SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
comedyでのボードゲームは、グルービー
0
    8月16日(金) 13時〜19時半
    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    この日は、相席でご飯頃まで楽しみました(*´∀`*)

    【ポイントサラダ】
    3人と4人で1回ずつプレイ。
    ゲーム毎にポイントカードの組み合わせが変わりますのと、集めている野菜カードとうまく合うかは分からないので、はじめにポイントカードを獲得しておくと方針は決めやすいかも。ポイントカードは、途中で野菜カードにできるからね。
    集めている野菜カードが一緒だとポイントカードの差が出るので、野菜は幅広く・・・ってしてたら、マイナスポイントだったりと悩ましい。
    4人でははじめてでしたが、人数増えても良さそうかなって感じました。





    【PICKEL(ピッケル)】
    4人でプレイ。冒険家たちは、ピッケル持って洞窟へ。宝箱目指して掘り進みました。洞窟には不思議な妖精がいますので、妖精の力を借りて有利に進めたりオーラを放って他の冒険家を後退させたりにと、最後までドタバタするゲーム。

    ゲーム自体は、大味なところもあるけど雰囲気は良い。ただ、終盤はどうしても妨害が率先してしないと財宝に辿り着かれるので、足の引っ張り合いが長くなることもあるかな。



    終わりは妖精の力かな。


    【レスアルカナ】
    今回はドラフトしたかな。
    誰が一番早く10点以上に辿り着けるかな?ってのは目的。
    他プレイヤーの盤面を見ないわけじゃないけど、手番が回ってきたらしたいことをする、どうぞ。
    カード効果の確認やらは一緒にしないと見逃すから、なぁなぁやとその差で決まるかな。



    【グルービーダイス】(初プレイ)
    手札からか場にある組み合わせになるようにダイスを振り組み合わせてコンビネーションを作る。
    組み合わせは、スリーカード、フォーカード、フルハウス、ストレート、ファイブカードとあり、組み合わせによる得点が違います。場にあるカード、手札にあるカードのコンビネーションのダイス目が一致しているならカードも獲得できてボーナスになりますね。
    場にあるカードを獲得されたら、手札からカードを場に出します。誰かの手札が無くなったら一巡してゲーム終了。
    ダイスゲームだよ?ダイスが全てさΨ( ̄∇ ̄)Ψ




    【RA(ラー)】
    2年ぶりぐらいのRA(ラー)かな。あのときは「RA(ラー)」って宣言するのは楽しかったなぁ(遠い目・・・)。
    ゲームのほうは、第1世代〜第3世代と競りをして一番繁栄させたプレイヤーが勝ちになります。
    競りに関しては、各プレイヤーは1世代の間には最大3回までしか落札できません。
    競りの方法は、太陽タイルがありそちらに決められた数字が描かれており、そのタイルを使用しての競りになります。
    落札できましたら、落札の際に使用した太陽タイルはボード上にある太陽タイルと入れ換えます。入れ換えたタイルは、次の世代での競りで使用できる。
    この太陽タイルも最後には得点になるかもなんで、競りも落札も無暗にしてはいけない。



    さてさて、プレイヤーは何を落札しようとしているかと言いますと文明やナイル川、モニュメント、王権かな。
    こちらは袋からランダムに出てくるので、それを巡って競りをするのだ。競りのタイミングは、袋にあるRA(ラー)タイルが出てくるか、ラーと宣言するかで始まる。
    タイルを出したり、宣言をしたプレイヤーは最後に競りをする一巡競り。
    ここで、太陽タイルの数字が小さいタイルも効いてくる。誰も競りにこないなら、1〜3で落札できるからね。
    小さい数字の太陽タイルばかりでも、うまく落札できるようなシステムなのは、ラーの好きなところですよ。



    久しぶりに遊んだけど、やっぱり良いなぁ。遊んだことない人は一緒に遊びましょうヽ(・∀・)ノ

    【宝石の煌き拡張(都市&東洋)】
    宝石の煌きの拡張入りで4人プレイ。都市&東洋を混ぜて遊ぶ。東洋の貴族キープカードは1点になった。
    都市は、貴族が無くなりカードを獲得しつつ得点を獲得して条件を満たさないとゲームは終了せず、勝てない。
    カードを集めていたけど、得点が足りなかったや。




    【ブルゴーニュ】
    3人でブルゴーニュ。2人が初プレイだったので説明。このゲームは大好きだから遊んだことない人には、どんどん説明していくぞ(o≧▽゜)o

    ブルゴーニュは、得点方法が色々とありますので、はじめはどのタイルを獲得したらいいのか?どのタイミングで配置するのか?タイルはどう繋げていけばいいのか?と悩むかもしれませんが、1ラウンドで使用できるダイスは2個だけ。
    このダイス2個を使用して配置、タイルの獲得にとしていくことが基本となる。
    ゲームが進むほどに気づけば楽しみ、理解している。このゲームはすげぇよ。



    初プレイの2人も「思っていたより遊びやすかった。」と言ってくれたし、裏面のマップにも興味を持っていたので、また遊んで貰えそうで嬉しいです( 〃▽〃)


    この日はここまで。
    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
    また、よろしくお願いします(^_^ゞ
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    2人でボードゲーム〜その16〜
    0
      【シルバー&ゴールド】
      2人だとコインボーナスは、ちょっとでもよい得点のほうがいい。1〜2点でも積み重ねやしね。
      1ラウンド8枚中7枚の指示カードがめくられるので、アレなら無駄なく書き込める・・・って、願ってもタイミング良くこないことがほとんど(´;ω;`)
      それも踏まえての追加で書き込めるマスは残しておいて、地図を完成させたりしました。
      2人だと地図カード運はあるけど、ゆっくり遊びやすい(* ̄∇ ̄)ノ



      【マーブルすくい】
      お題に示されたマーブルを木のスプーンですくって器に入れていく。
      先に示された通りにすくえたらお題カードを獲得できます。スプーンにはくぼみがあるので、そこにマーブルを入れたいのですがツルツルと滑りますので、こぼれ落ちたりします(ー_ー;)
      たまにスプーンとスプーンがぶつかり合う激しさも垣間見えるゲームでした。



      【いねむり城】
      可愛らしい門番がお宝を守っていますが、ボクたち泥棒は門番を眠らせてお宝を獲得術を知っている。
      タイルを2枚めくり、お宝を守って隣合っている門番だったらお宝を獲得できるのだ。隣合ってなかったら片方の門番にバレるからお宝を獲得できません。
      すべてのお宝を獲得したらゲーム終了なので、ゲーム終了時には門番たちはクビになっているね(;つД`)



      【リスのタルトやさん】
      リスのタルトやさんは、森の木にあるフルーツやタルト生地を集めてステキなタルトを完成させていく。
      リスには大きなリス、小さなリスといまして大きなリスはたくさんフルーツや生地を集められますが、小さなリスは1つしか持って帰れません。
      ステキなタルトを作るにも材料がたくさん必要なので、リスたちにはたくさん集めて貰わないとね。
      生地に使わなかったフルーツがリスたちのお給料だよ♪〜(・ε・ )



      【クゥワークル】
      トラベルver.のクゥワークルなんで、タイルは半分ぐらいの大きさです。
      クゥワークルは、6色6種類のタイルが各3枚ずつの108枚のタイルで遊びますゲーム。タイルを配置していき、繋げた枚数だけ得点を獲得していくって分かりやすい得点獲得方法です。
      タイルは同じ種類でバラバラの色で繋げていくか、同じ色でバラバラの種類で繋げていくのルールを守るだけですが、6枚目を配置できた際には「クゥワークル」ってなり、6点+ボーナスで6点を獲得できますので、不用意に5枚目は置かないようにしないといけません。
      ゲームが進むに連れ、残りタイルも考えながら配置していかないとクゥワークル連発され点差が離れますね。
      2人だと得点の取り合いですが、最後にクゥワークルをうまく2回決められてしまった・・・。
      クゥワークルを決めるより気持ちが良い配置もあるので、見つけられると気持ちが良いです。
      タイル配置ゲームとして、遊びやすいゲームで楽しいですよ。





      【パンデミック クトゥルフの呼び声】
      久しぶりに世界を救いに行きました。
      組み合わせは、医者&記者で医者は4アクションではなく5アクションできて、記者はバスでの移動が他キャラクターより応用が効きます。
      手がかりカードで欲しい色が来るのを待ちつつ、邪教の使徒やショゴスを退治したりして、まぁ悪くはなかったのですが、正気度ロールの度に正気が失われていき気づけば狂気状態になりました。


      狂気状態になると特殊能力に影響が出るので、医者ですとアクション数が4アクションになります。

      ゲームの勝利条件は、すべてのゲートの封印になるのですが敗北条件はいくつかありまして、そのうちの1つにプレイヤー全員が狂気状態になることがあります。
      2人プレイなんで、すでにピンチです(´д⊂)‥
      でも、狂気状態のプレイヤーがゲートを封印すれば狂気状態じゃなくなるので、ゲートを封印してピンチは脱出する。

      今回は、邪神の胎動のタイミングも大きく影響は受けずで無事に世界は救えました。
      次からは難易度を上げて世界を救おうかなぁヽ(・∀・)ノ


      【ブルゴーニュ】
      久しぶりのブルゴーニュ。2人ですと、物凄くサクサクとプレイできる。
      ゲームは、ダイスを2個振りダイスを使用し、タイルを獲得したり配置したり商品を売却するか労働者を獲得するかします。
      タイルの獲得や配置は出目が合っていたら出来るので、出目によっては労働者を使用してダイスの出目を調整したりします。
      タイルを配置したことにより、得点が獲得できたり追加効果があったりにと自分の個人ボードが良くなっていくのが楽しい。
      個人ボードも基本的な個人ボードと全く配置の違う個人ボードがあり、慣れてきたら違う個人ボードでするのは楽しいですよ。


      1ラウンド2アクションで、5ラウンド終了したら1フェーズが終了し、新たなタイルが配置されたりします。
      5フェーズがあっという間ですので、あれもしたいこれもしたいやらしていると気づけばゲームは終わっているのです。


      5フェーズ目では、1種類のタイルをすべて配置できたら獲得できるボーナスを達成するために必要なタイルを先に獲得されたりして「あっ、やられた(T▽T)」とかなりながら、他に得点が伸びそうな方法を見つけて実践していく。

      タイル配置して、エリアを埋めたことによるボーナスで点差を広げて、タイルによるボーナス得点で逆転されないようにして、無事に逃げ切ることができました。
      ※最後に銀貰うの忘れてました。

      ブルゴーニュは、何度でも遊びたいゲームだなぁ(〃ω〃)

      【ナインタイル】
      ゲーム中は、スーパーマ○オシリーズのスター獲得時の歴代メドレーを流しながらプレイしたのですが、いつもと変わらないスピードでタイルをめくりました。
      BGMによる雰囲気は出たかなヽ(*´▽)ノ♪



      【ローゼンケーニッヒ】
      兵を派遣して領土を拡大していき、どれだけ領土を拡大できたかを争います。
      領土は繋がれば繋がるほどに二乗で得点計算をしますので、5マスと6マスと1マス繋がっているかいないかでも得点は違ってきます。

      手番では、公開されているカードから1枚を選んで王冠コマを動かしてチップを配置していくか、山札からカードを1枚補充するか(所持上限枚数は5枚まで)、王冠コマを動かして相手のチップの上で止まりチップを裏返すか(パワーカードの使用)をします。
      お互いにどれもできなくなるかチップが無くなるまでゲームは続きます。


      2人用のゲームですと、遊びやすさと程よいカード運、お互いに所持しているカードが見えているので、戦略の見通しもつくのでオススメですね。
      パワーカードの使用タイミングが重要なので、分断に使用するか自分の領土を拡大するかに使用するかの見極めもして楽しんでみるとよいですよ(*´∀`)
      今回はいい感じに領土が拡大できて勝てました。


      BGMとか流しながらですと、違った雰囲気で楽しんだりもできました。
      2人用に2人〜ゲームにと、機会がありましたら2人でじっくり楽しんでみて下さいね(*´∀`)
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      サラダは盛り付けが大事。配置ゲームはタイミングが大事。
      0

        8月14日(水) 13時〜19時

        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

        この日は待ち合わせをしまして、待ち合わせメンバーは気合いが入っていたので、全員が開店前にお店に着きましたねσ( ̄∇ ̄;)

        開店する少しの間は、持ち込んだゲームに遊びたいゲームの話をしたりしていました(・ω・)ノ


        開店してからは、少しゆっくりしてから帰るまでノンストップでゲームを楽しみました。遊んだゲームはこちらです。

        【ポイントサラダ】(初プレイ)

        6種類の野菜がありまして、こちらを集めてポイントにします。

        野菜カードの裏側は、ポイントカードになっていて、どの野菜を集めたら得点になるか失点になるかと描かれています。

        手番では

        「場にある野菜カードを2枚獲得する。」

        「ポイントカードを1枚獲得する。」

        のどちらかをします。

        また、手番中に一回だけ今獲得したポイントカードか、以前から獲得していたポイントカード1枚を野菜カードにしてもよいです。

        野菜カードをポイントカードには、できません。

        どちらかをしたら手番を終了します。

        野菜カードを獲得しましたら、ポイントカードが野菜カードになり場に補充されるので、もうポイントカードに戻らないんや・・・。

        欲しいポイントカードを野菜に変えられた時には・゜・(つД`)・゜・

        ポイントカードは、同じ組み合わせのポイントカードがないので自分にとって、得点が高くなるカードなら獲得したいけど、野菜カード2枚も欲しいんだよなぁ。

        あぁ、悩まさせやがるぜ・・・。

        全員初プレイで楽しくて2回遊びました。

        うん、リピートして何回も遊びたいゲーム♪(o・ω・)ノ))


        【RAGUSA(ラグーザ)】(初プレイ)

        3人でプレイ。3人やと12ラウンドしたらゲーム終了。1ラウンドでは、1人1個だけコマを配置して、配置した際に資材を獲得したり、獲得していた資材により違う資材を獲得したりとできます。

        コマの配置ルールもはじめは難しい?ってなりましたが、分かり出すと「あぁ、資材が足りない(いつもの)。」となり面白くなってきたぁ。

        資材管理は偏りました。

        コマを配置していき、城?の内側にはコマを配置するとアクションが行えます。

        配置した際にしかできないアクションもありますが、配置後に自分または他プレイヤーが配置すると何回も配置できるアクションもあり、このアクションスペースが一番重要なスペースになりますね。

        アクションによる得点獲得や目標による得点獲得にと得点方法は分かりやすかったかな。

        このあとに最終得点をしましたが、追い付けずでした。60分ぐらいで程よい遊びやすさで好きでしたd=(^o^)=b


        【バケツ隊】

        「バケツで火事を消すぞヽ( ̄▽ ̄)ノ」

        「無理やぁ\(゜o゜;)/」

        って、ルール説明で掛け合いがあるのはいいゲーム。

        3人やとカードをランダムに10枚抜くから、少し偏りはあったかなぁやけど、自分が進めたい色のコマは進めるほどに得点になるカードが減っていくから、火事を鎮火させるのも人任せが良いかもね。


        【乗り間違い】

        3人ですと、4色0〜9のカードを使用してのマストフォローのトリックテイキングゲームです。

        3〜5トリック後に勝てばいいのかいけないのかが分かるので、それまでは全員が探り探りのフォローや切り札プレイです。

        3人なので6ラウンドしまして、コンスタントに2位を獲得された方に逃げ切られました。

        途中で切り札カラーが変更されると流れが変わるので、勝ちたくても勝てず、負けたくても勝ってしまう。

        不思議なトリックテイキングゲームさ。


        【LAISLA(ライスラ)】

        我々は探検隊であり、探検して生物を捕獲して得点を稼ぎます。

        毎ラウンド、3枚のカードが配られますのでそれらを特殊能力として使用するか、捕獲するために必要なキューブを獲得するために使用するか、生物の価値を高めるために使用するかを振り分けて使用します。

        生物の価値が一定合計数になるまでゲームを継続して、生物の捕獲ポイントや捕獲した生物の価値ポイントが高いプレイヤーの勝ちになります。

        カード運もありますが、気軽に30分ぐらいで遊べてこちらも好きなゲームです。


        【ブルーラグーン】

        移住フェイズ、居住フェイズとあり2回のフェイズの合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

        手番では部族コマか村コマを一個配置しますが、移住フェイズではまずは海に部族コマを配置して隣接するように部族コマや村コマを配置していかなくてはいけません。

        島には資源が落ちていたりしますので、コマを配置すると獲得できます。

        移住フェイズは、すべての資源が無くなるか全員がすべてのコマを配置するかをしたら終了します。

        得点は上陸できた島の数、繋げた島の数、集めた資材の数やセットコレクション、島ごとのマジョリティ得点にと合計します。

        得点計算が終わりましたら、村コマ以外は回収しまして資源はランダムに再配置します。

        居住フェイズでは、村コマか配置した部族コマに隣接しないと部族コマを配置できないので、移住フェイズの時点で居住フェイズのことも考えておかないといけません。

        右側が厳しい戦いになったけど、それなりに得点は獲得できたのに気づけば最下位に。移住フェイズで20点差あった方が逆転された勝たれました。

        初プレイの2人とも楽しまれましたが、ガッツリしたゲームなのでなかなか大変だと言われていましたね。


        【サンタクルーズ】

        島にコマを配置して得点を獲得したり、コマを配置していることで決算による得点を獲得したりしていくゲーム。

        カードは道、船、川、ダブルカード(合計7枚)に決算カード3枚の10枚を手番毎に1枚必ず使用する。

        決算カードは、使用した際には条件を満たしていれば自分だけでなく、他プレイヤーも得点を獲得してしまうので、自分だけが獲得できると嬉しいんですが、先に配置されていると躊躇います。まぁ、絶対にどこかでプレイしないといけないのですがね。

        1ラウンドしましたら、使用したカードと配置したコマは回収して、カードは得点が少ないプレイヤーが好きなセットのカードを選んで、次のラウンドで使用します。

        今度は全員がある程度のカードの内容を知った上でゲームを続けるのは、なかなかないかな。

        決算カードが分かっている(1枚だけ変更している可能性がある)ので、得点が出来るように早めにコマを配置したりとかして、お得に得点を獲得しようってゲームかな。組み合わせがいいと逆転されにくいので、好みは分かれるかもね。


        持ち込みあったゲームに、久しぶりにゲームにと楽しみましたcomedyさんでした。

        ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

        また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*≧∀≦*)

        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        乗り間違いにご注意を
        0

          8月12日(月) 13時〜19時

          京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

          この日は、事前に遊ぼうって話していたゲームを持ち込みまして楽しみました(*・∀・*)


          【ノートルダム】

          3人でプレイ。2人が初プレイでしたので、疫病のことはキチンと伝えておく。

          カードドラフトやアクションに関しては、難しい処理がないので簡単に。

          初プレイの2人にも疫病は容赦ないよね。

          カードドラフトも「この3枚とも欲しい(。´Д⊂)」とか言いながら1枚選んで残りは渡していく、最終ラウンドはもう必要ないカードは横に流すだけ(´・ω・`)/~~

          今回は、全員が病院とかでキチンと予防とかして1回も超えてはいけない数値は超えなかったや。

          得点の獲得方法も馬車で走る2人にノートルダムにキューブを投げ込んだり、少しずつ得点アクションを行ったりにと3人とも違う得点の獲得方法に分かれました。

          ほとんど差のない決着で、初プレイ2人も気に入って下さったので今度は拡張で遊ぼうかな(*≧∀≦*)


          【乗り間違い】(初プレイ)

          ここからは、4人で遊びました。

          こちらのゲームはトリックテイキングゲームで、4色各0〜12の数字カードで切り札カラーありのマストフォローです。

          カードを配り切りましたら、各プレイヤーは手札から1枚を選んで裏向きに場に出します。カードはしっかりと混ぜ誰がどのカードを出したかを分からないようにします。こちらのカードは2トリック後以降に1枚ずつ明らかにしていきます。

          スタートプレイヤーから、カードを場に出して手札に同じ色のカードがあるなら場に出し、ないなら他の色か切り札カラーを場に出します。全員が場にカードを出しましたらフォローできた色の数字比べをして、勝てばトリック獲得です。

          2トリック後以降は、トリック後毎に伏せてあったカードが1枚ずつ明らかになっていき5トリック後には4枚のカードが明らかになり、あることが決まります。

          今回、トリックを一番多く獲得したほうがいいのか、一番少なく獲得したほうがいいかです。

          それは明らかになったカードの数字の合計で決まります。それが4〜5トリック後までは分からないのでそれも予想しながらプレイしないといけません。

          決まってからトリックを獲得しに行ったり行こうとしないとしても間に合ったり間に合わなかったりが絶妙なバランスなのと、手札が残り4枚になったらその時点で一番勝利条件から遠いプレイヤーが切り札カラーを変える権利があるのが面白い。

          このときは調子悪くなかったけど、切り札カラーを変更されトリックを獲得しちゃいけないのにしまくりダメでした・゜・(つД`)・゜・

          人数分×2倍のラウンドをして、合計得点が高いプレイヤーが勝ちなトリックテイキングで毎ラウンド、獲得した方がいい?しない方がいい?とドキドキとニヤニヤしながら遊べるし、マストフォローでも分かりやすくて、またいろんな方と遊びたいゲームでした。


          【リスのタルトやさん】

          4歳から遊べるワーカープレイスメント。

          まだ2人でしか遊んだことなくて、4人で遊びたいってなり一緒に遊んで貰いました(* ̄∇ ̄)ノ

          ルールを説明したら「タルトの材料の取り合いが、思ったよりしっかりしてる。」と言われまして、遊んでみましたらタルト生地がなかなか出なくて獲得争いが激しい。

          生地がないとタルトは焼けませんので、早めに押さえにいく大人のリスたち・・・。

          タルト生地争いの隙間をうまくすり抜け3枚焼いて勝ち。

          慣れてきたので連戦。今度はタルト生地もよいペースで獲得でき、結果としては3枚焼きが3人でタイブレイク決着でした。

          タルトのレシピ運もあるけど、収穫に行くか焼き上げるかのタイミングを誤ると厳しい戦いになるあたり、ワーカープレイスメントととして、しっかり遊べますゲームでした。


          【リトルタウンビルダーズ】

          金の暴力の説明をし忘れてしまい申し訳なさ。3金で食料を与えられるんだよ。つまりは資材は別で集めたらよい?

          ゲームとしましては、コマを建物や資材アイコン等があるマス以外にコマを配置してその周囲8マスのアクションや収穫をします。集めた資材で建物を建設して得点にしたり、建物は自分だけのものに・・・いや、みんなのものにして仲良く使う。そう、お金を支払ってくれるならね三( ゜∀゜)

          お金を払えば、自分が建設した建物以外の効果も使用できるので、仲良くするのが一番だよ。

          はじめはなにもなかった町が、ゲーム終了時にはたくさんの建物が建設されてよい街になるよ。

          まぁ、街に貢献できるような得点は獲得できませんでした(T^T)


          【ペトリコール】(初プレイ)

          我々は天候を操り、時には雲を作り雨を降らし作物を育てる。育てた作物は、貢献度に応じて我々に恩恵を与えてくれるのだ。

          手番では配られた天候カードを1枚〜プレイして、アクションを行います。

          雲を作り、自分の水滴を雲に乗せたり太陽により水滴を増やしたり、雨を降らせて水滴を落としたり、風で雲を動かしたりとします。

          雲と雲はぶつかり合うと1つの雲になり、雲には溜められる水滴が限られており溢れると大雨が降り地面に水滴が落ちます。

          誰かが手札を使いきったりしてのパス、パスをしたりすると手番を一緒にしてラウンドを終了。

          カードをプレイした後には、ラウンド終了時に発生する自然現象の投票や育てた作物が収穫できるかの調整をしていき、それによりラウンド終了時にみんなで自然現象を起こし、作物の育成や収穫にさらなる影響を与えたりしますよ。

          自然現象の投票のマジョリティ、収穫によるマジョリティの得点獲得、収穫の際による麦チップ争いをしていき、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

          雲も自分が発生させた雲じゃなくても動かせるし、雨も自分のじゃなくても降らせたりもできたりで、まぁかなり干渉し合うゲームですね。

          自分の思い通りにならないのは、自然現象だからか・・・。

          アクションやラウンド終了時の自然現象も処理とか慣れ出すと難しくはなかったので、言語依存はないゲームやったかな。


          久しぶりに遊べましたゲームに、初プレイゲームに楽しめましてあっという間でした。

          ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*゜ー゜)ゞ⌒☆

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          アミーゴバンデット
          0
            【タイトル】アミーゴバンデット
            【プレイ人数】2人〜4人
            【年齢】4歳〜
            【プレイ時間】10分
            【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

            今回紹介しますのは【アミーゴバンデット】です。あなた達はイタズラ好きな妖精になり、洞窟の奥深くに眠ると噂されているドラゴンの財宝を探しに行きます。財宝にたどり着くに道をうまく繋げながら鍵を拾い、ドラゴンが財宝にたどり着くまでに財宝に辿り着くようにしなくてはいけません。

            ゲームで使用しますのは、道カード、ドラゴンカード、鍵、サイコロ、おやつ、ゲームボードです。


            ゲームの準備としましては、道カードとドラゴンカードを裏向きにしてよく混ぜておきます。
            ゲームボードをテーブル中央に置き、置きましたらダイスを2個振り、その出目が交わるマスに鍵かお菓子を置きます。これを鍵とお菓子を置ききるまで行います。同じマスには、1個までしか置けないので違うマスになるまで振り直して下さいね。

            配置が終わりましたら、ドラゴンのうなり声を真似て一番似ている人がスタートプレイヤーとなり、時計回りでゲームを行っていきます。
            自分の手番になりましたら、することは裏向きになっていますカードを1枚選んで表向きにします。
            道カードなら、スタート地点から財宝エリアに向かうように配置していきます。すでに配置してあるカードがあるなら繋げていき、矛盾のないように配置して下さいね。

            鍵やお菓子があるマスに配置しましたら、鍵やお菓子を獲得できます。


            鍵は3つ集めないと財宝エリアに入れませんので、必ず集めましょう。
            お菓子はドラゴンを1回だけお菓子で足止めできますよ。

            ドラゴンカードをめくりましたら、こちらに配置していきます。めくられます度に財宝タイルに近づいていき、お菓子を獲得していないなら8枚のドラゴンをめくりましたら財宝エリアに到着します。

            ゲームは、鍵を3つ集めて財宝のあるマスまで先に妖精が辿り着けたら妖精の勝ち。
            ドラゴンが先に辿り着いたら、ドラゴンの勝ちになりますよ。


            ゲームの方は、非常に分かりやすくカードをめくり道を財宝のありますマスを目指します。ドラゴンのカードは10枚ほどですが、ゲームクリアが近づくほどに不思議とドラゴンカードがめくれていきハラハラします。難しいと感じることはありませんが、刺激といった点では少し物足りなさは感じるかもしれません。
            家族で遊ぶには、ゲームバランスとしてオススメできますので、ご一緒にお楽しみ下さいね(・∀・)ノ

            | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |