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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
ライト&ギーク 〜新たなるボードゲームを楽しむ〜
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    2020年7月31日(金) 13時〜17時半

    京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライト&ギークさんに行ってきました。

    この日は、こちらのゲームを遊びました。


    【tet(テット)】(初プレイ)

    2人用のゲームで、お互いに同じ内容のデッキを使用し、列にカードを配置していってゲーム終了時に3列のうち2列で勝利したプレイヤーが勝ちになります。

    列の勝利は、配置したカードの数字合計を比べ合って高い方になります。

    お互いにデッキをしっかりとシャッフルして山札とし山札から3枚のカードを引いて手札にします。

    ジャンケン等で先行後攻を決めましたら、交互に1枚ずつカードを配置していきます。

    配置する際には、2枚は裏向きで配置していき最後の1枚は表向きに配置します。

    お互いに手札が0枚になりましたら、ここで山札からカードを3枚引いての手札補充となります。

    10枚中9枚を配置しましたらゲームを終了して、裏向きに配置していたカードも表向きにします。ここで数字合計比べですね。

    今回は1勝1敗1分で、さらに使用しなかったカードでタイブレーク決着になりますが、こちらも同じ数字カードで引き分けでした。


    【レヴィアス】(初プレイ)

    ボルカルスに続く怪獣シリーズ第2弾「レヴィアス」

    街の壊滅や防衛機能の停止が勝利条件の怪獣側、レヴィアスの捕獲が勝利条件の人間側に分かれての争いです。

    今回は1対1での勝負でしたので、人間側は手札が3枚。

    流れとしては、レヴィアスを捕獲するための船が3隻ありまして合計0〜2の移動をさせます。

    移動後は手札にあるカードを1枚使用し、カード効果を適用するかカードを1枚捨てて追加の移動する。

    それが終わりましたら、手札を1枚補充して、人間側の手番は終了する。

    山札から手札を補充する際に、山札から怪獣がパワーアップしたりするカードを引いたりしたら、効果を適用します。

    怪獣側は、基本的にはカードは使用せずチップを消費することによりアクションをします。

    アクションは、船の破壊や防波堤の攻撃や移動とあります。

    マップ上にレヴィアスのコマを配置はしておきますが、こちらは人間側の勝手な妄想でレヴィアスがそこにいると仮定するためのコマであり、実際にいるわけではありません。

    人間側が使用するカードは、なにが何枚あるかは分かるようになっていて、今ならあのカードは無い可能性が高いとか怪獣側は予想してアクションをします。

    人間側もそう思っているならこうするかと、読み合っての攻防が楽しめます。

    1対1やと人間側は手札3枚からの選択肢なので、対応しやすいから有利な気はするけど、1対2〜3人なると手番が人間A→怪獣→人間B→怪獣→人間Cとなるから使いたいカードがすぐに使用できるわけじゃないから全然違ってくるやろうね。

    今回はなんとか捕獲できましたが、次回はどうかな。

    複雑な処理がほとんどないので、とても遊びやすい協力ゲームかな。

    是非、捕獲を目指したり街の壊滅を目論んで下さいヽ(´▽`)/


    【オーズトラリア〜大いなる南の大陸〜】(初プレイ)

    2人でプレイ。2人とも初プレイでしたので

    、セッティングやルール確認等していたら30分ぐらい経過していましたが、未開封から遊ぶゲームもいいよねぇ。

    ゲームのほうは、だいたい30分×人数なんで2〜4人プレイで60〜120分かな(説明抜き)。

    箱の大きさとプレイ時間から処理とか難しいのか?って構えてましたがそんなことはなくて、手番になりましたら自分のキューブを個人ボードのアクションスペースに配置して、アクションを実行する。

    アクションを実行しましたら、時間が進みますので時間チップを進めます。

    手番は後ろにいるプレイヤーがするので、時間をなかなか進めないアクションなら連続手番になることもあります(パッチワーク方式の手番決め)。

    ゲームの目的とか話してなかったので、簡単に説明しときますとクトゥルフが好きな方なら聞いたことがあるクトゥルフ、ミーゴ、ジョゴスなどが登場。

    こちらが各地に現れたりしますので、軍の設備を整えたりして撃退を目指す。

    争っているのは、プレイヤー同士だけでなく名状しがたい者たちも相手であり勝者はプレイヤーとは限らないのです。

    線路を繋げていったりして、資材を採掘したりやら撃退準備を進めたりやら農地等の拡大も目指す。

    得点方法は、エリアの拡大や撃退による勝利点、人物カードによるボーナスと分かりやすい。

    撃退をするには、自軍を強化しなくてはいけなくて飛行船や砲撃車等を作って攻める。

    戦いが始まれば、山札をめくりダメージ判定。

    撃退するか、撤退するか、敗北するまで処理を続ける。

    ダメージは残るから撤退するのも大切。こちらは、撤退したら回復するからね。

    敗北したら破壊されて痛い目みるから深追いは禁物。

    アクション時間にして22時間までは、クトゥルフたちは動きませんが、プレイヤー全員が超えると動き出します。

    以降は、全員が超える度に動いて行動処理をします。

    それにより、はじめに配置していた本拠地に向かってきますので、最後に侵入された際に迎撃できなければ即ゲーム終了になります。

    ゲーム序盤は、2人で

    「あれ作ろうかなぁ(*´∀`*)」

    「あの資材を採掘しに行くぞ。」

    みたいな感じでしたが、クトゥルフ達が動き始めた中盤には

    「ま、まずい。全然、戦力が整ってない(´;ω;`)」

    「キ、キタァー(;・∀・)」

    となりました。

    終盤になると、呆気ない幕切れで熱くなり争った結果「敗北」して、部隊は壊滅状態でさらにはクトゥルフ達が進撃してきて新入され歩兵では撃退できずにゲーム終了(。・ω・。)

    プレイヤー2人は10〜15点、クトゥルフ45点で完敗です。

    遊び終わって2人では、なかなか広いマップで厳しい戦いでしたが満足感は強く「また、遊びたい」気持ちが強いゲームでした。

    撃退出来るかどうかが山をめくってのカード処理なので、ここは好みが分かれそうですが、1度遊んでみて欲しいゲームです。

    3人ぐらいでも遊んでみたいし、ライト&ギークさんでもよく遊ばれそうなタイプのゲームでした。


    この日はここまで。

    お店にあります遊んだことがないゲームを3個も遊べまして大満足なライト&ギークさんでした。

    お店でお会いしましたら、よかったら一緒に遊んで下さいね。

    よろしくお願いします(*´∀`*)

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    発注は、確認しなくてもなんとかなるなる。
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      7月27日(火) 13時〜18時半

      京都市中京区恵比寿にありますボードゲームカフェBRESPI(ブレスピ)さんに行ってきました。

      ブレスピさんの販売スペース。最近は、Tシャツが人気しているみたいです。

      お店にあるボードゲームは、300〜500種類ぐらいかな?

      白&黒ブラスは大会が開催されるぐらいに人気のゲームですよ(*´∀`*)


      【キングドミノデュエル】(初プレイ)

      紙ペンゲームのキングドミノデュエル。

      こちらは2人用ゲームで、ダイスを4個振り2個ずつダイスを選びましたらキングドミノと同じ様にタイルを配置したかのように絵柄を記入していきます。

      記入ルールは少なくとも同じ絵柄が隣接するようにしなくてはいけません。

      ×マークがないダイスを選択した際には、共通のシートに選択したダイスのチェック欄にチェックをする。先にチェック仕切れたら、特殊アクションができるようになったりしますよ。

      シートが埋まりきるか記入出来なくなったらゲーム終了で、種類ごとに得点計算をして合計得点が高い方が勝ちになります。

      キングドミノを遊んだことがあるなら、すんなりと遊べましたゲーム。

      ダイスは振った側が1個選んでから、もう一方が2個選んで、残り1個をまた獲得で2個ずつになる。

      記入はしていけるけど、×マークがないと得点にはならないからここらへんはダイス運次第。あっさりとしたところもあるけど、記入の仕方とか考えながらで15〜20分ぐらいの2人ゲームとしては遊びやすいかな。


      【ピーナッツ】

      持ち込みで久しぶりに遊びました。

      みんなで、たくさんのピーナッツを稼ぐよヽ(´▽`)/

      (説明中に何度かお金って言っちゃったや。)

      みんなが100〜2400のマスのどれかに止まるまでダイスを振り続ける。

      ダイスを振り続けるには、時には支払いが必要で支払い先は銀行だったり、プレイヤーだったりとする。

      気づけば10000ピーナッツあったのが、あっという間に3000ピーナッツになっている。

      全員がどれかのマスに止まれば、一番高いマスに止まったプレイヤーとの数字の差分だけピーナッツをお支払いする。

      ピーナッツを受け取ったプレイヤーは、マスチップを購入。

      ゲームは、誰かがチップを6枚購入するか、破産者が現れた時点で一番ピーナッツを所持していたプレイヤーの勝ちになります。

      今回は、早い段階で破産された方が現れて3ラウンドぐらいで終了したかな。

      ダイス振る度にピーナッツが減るから不思議ですねぇ。


      【ホットドッグ】

      今度はホットドッグってゲーム。食べ物のゲームが続く。

      みんなで、ホットドッグが食べたいお客さんのいるテーブルにお届けする。

      全員が同じ内容のカードセットを受け取り、どのテーブルにどれぐらいのホットドッグを届けるかを決めてカードを伏せる。

      全員で同時にカードを公開して、テーブルごとに決まった数のホットドッグが届けられたら売り上げを受け取る。

      時には安売りをして、利益とは・・・って考えは捨てながらホットドッグをお届け。

      他プレイヤーと被ると安売り勝ちだけど、被らないなら定価でお届けできる。

      被るなら安売りを、被らないなら定価でと狙いを読んでホットドッグを売り合いました。


      【メンバーズオンリー】

      4人でプレイ。遊ぶのは2回目かな。

      全員で少しずつ情報を提供していき、各色ごとにどれぐらいの枚数があるかを当てることができたら得点を獲得します。

      9枚のカードを配られて2枚ずつ出していき、6枚のカードを出したら残り3枚になり内1枚は裏向き捨てます。

      残った2枚は全員が同時に情報提供して、答え合わせですね。

      当たればキューブが進んでいき、全員で各色5点以上のラインより上にキューブが最低1個ずつ配置されましたらゲームを終了して、数字合計が一番高いプレイヤーの勝ちになります。

      だいたい5ラウンド前後で終わりますけど、今回は1色がなかなか5以上にならなくて、少し長めのゲームになったかな。

      その分、得点も伸びましたが結局は紫だけ0点やったや。

      こういった展開もシステム上あるよね。


      【イッツアワンダフルワールド】

      今回は4人でプレイ。2回目。

      前回が全然得点を獲得出来なかったので、得点行動は意識していく。

      それでも、途中であっちも良さそう、こっちも良さそうといけない心が揺れてピックも揺れる。

      全員が最終的には、建設中のカードは全て完成させたけど、もう少し頑張れたよなぁって感じてしまった。

      両隣を見る余裕が、こちらのゲームではまだあまり無いので、そこも意識できたら良さそう。

      得点は伸びたので、次は100点目指すぞヽ(´▽`)/


      【ドリアン】(初プレイ)

      私達はゴリラです。ゴリラは、店の仕入れをあまり確認せずにしていて、お客さんの要望に応えられているかは直前まで分かりません。

      自分が仕入れたフルーツは確認していないから仕方ないね。

      客の要望に応えられていないと感じたら、ベルを鳴らして店長を呼び出す。

      要望に応えられていなかったら、直前に仕入れていたゴリラが怒られます。

      要望に応えていたら、店長を呼び出したゴリラが怒られます。

      説教ポイントが7を超えたら負けになるので、怒られないように他のゴリラに責任を押しつけるといいよ。

      なんとかなると思ったけど、空箱を仕入れたりとガバガバゴリラ達でした。


      この日はここまで。

      ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

      また、お会いしましたらよろしくお願いします。



      【営業時間】

      平日 13時〜22時

      休日 11時〜22時


      【定休日】

      水曜日


      【住所】

      京都府京都市中京区恵比寿町434-2 プチトール884 3階


      【最寄り駅】

      京阪三条駅、地下鉄東西線京都市役所前からともに5分ぐらいで着きます。

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      2択で悩んだ時点で、大概は外れる気がするんだ。
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        2020年7月25日(土) 13時〜18時半

        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。この日は、帰るまでにこちらのゲームを遊びました。


        【ディスクショット】(初プレイ)

        ダイスを2個振り、出目の色同士をうまく当てることが出来たら得点になります。

        ディスクは指で弾いたりするのではなく、紐で弾きます。うまく当てても場外にディスクが飛んだりしたら得点は無効になります。

        力加減はなんとかなるけど、以外にクッション代わりになる予定の積木を使用することなくて障害物みたいなもんだったかな。

        目標得点は6点ぐらいが丁度良くて遊べたかな。


        【ペンギンだもの】(初プレイ)

        ペンギン(お客さん)を満足させることが出来たら得点獲得。

        興味がありそうなタレントの近くにペンギンを配置して、条件を満たしたらショーが開始するかな。

        タレントが芸を披露すると、周囲8マスにいるペンギンは、タレントの色か興味のある芸かが合っていたら満足をする。

        満足をしたペンギンに勧誘チップを配置していたら、得点が獲得できます。

        その際に、一番得点を獲得していなかったプレイヤーの手元には、タレントが来ます。

        こちらは、ゲーム終了時に集めていたタレントの種類ごとに枚数比べによる得点獲得や、タレントの芸による得点獲得とありますので、何枚かは獲得したいところです。

        思っていたよりテーブルを広く使うゲームでしたが、ルール読んでると楽しいかなぁって思っていたより面白かったので、今度は3〜4人で遊んでみたいかな。

        素点は大事だと分かるゲームでした。


        【精霊回路ドライブEXE】

        持ち込まれた方も遊ぶのは1年以上振りと言われていましたので、ボク自身も遊ぶのは同じ振りぐらいですかね。

        4属性のキャラクターカードがあり、キャラクターごとに1〜3のコストになっています。

        2人プレイでは、お互いにコスト合計6になるようにキャラクターを選びます。

        たくさんキャラクターがいますので悩みますねぇ。

        悩みましたが、今回はこちらの4キャラクターで3属性にしました。

        お相手の方は緑と青で3キャラクターでした。

        ゲームの流れとしては、手番になりましたら手札からカードを1枚以上選んでプレイする。

        プレイするには、場にあるカードと同じ色か数字であるならプレイできます。

        プレイしたカードの色を確認して、自分の選択したキャラクターの色と一緒なら攻撃開始します。

        攻撃力はレベルによって上がっていきます。

        敵を倒せましたら撃破ボーナスを獲得し、それによりキャラクターのレベルをアップさせたり、キャラクター固有の能力を使用できます。

        ボーナスは、カード使用でも獲得出来たりしますよ。

        敵を倒せなかったりしての反撃や倒したりすると新たな敵が登場するので、登場時能力によりダメージを受けます。

        ダメージは、共通の山札から受けたダメージ分だけ捨て札となります。

        山札が尽きるか敵を殲滅したら、いよいよボスが現れます。

        ボスはイージーからベリーハードまで6種類ぐらいいますね。

        今回はこちらのボスで、攻撃力はあまりありませんが12回攻撃をしたあとには、ボス能力で99ダメージを与えてきます。

        まぁ、山札が99枚もないのでゲームオーバーですね。

        タイムリミット付きで、焦りもあるがレベルをマックスにしたキャラクター達による総攻撃で少しずつ体力を削っていく。

        残り2ターンで倒せるか・・・って、なりましたがキャラクター能力の残り体力4の敵に4ダメージを与える能力でトドメを刺しました。

        今回はこのキャラクターが大活躍でしたのでMVPですね。

        久しぶりに遊びまして、燃える展開続きでしたのでまた世界を救いに行きたいですね。


        【金庫破りのジギ】(初プレイ)

        4色の金庫がありまして、それぞれには1〜52の数字カードのどれか1枚が配置されています。

        ダイスを振りまして、出目と同じ色の金庫破りを実行します。色以外の出目は、好きな色の金庫破りを実行できますよ。

        どのように金庫を破るかは、破る予定の金庫の数字カードより山札の一番上のカードが大きいか小さいかを宣言します。

        宣言後にカードをめくりまして、宣言通りなら金庫破りが成功しカードを獲得します。

        失敗しましたら、めくりましたカードは金庫に回収です。さらに集めていたカードも回収されてしまうので、そうならないためにも保管アクションをしておきますね。

        金庫破りは得意技なんで、造作もないことなんですがなにやら調子が悪い日でした。


        【ソックスモンスター】(初プレイ)

        たいへん、たいへん。ソックスがバラバラに散らばってしまったので、キチンと同じ組み合わせのソックスを5足集めなきゃいけない。

        集め方は片手は膝の上にして、残った手だけで集めます。

        5足集めましたらソックスモンスターをいち早くゲットして、キチンと揃っているかの確認です。確認して揃っていたら、洗濯バサミを獲得です。

        何回か遊びまして先に3個の洗濯バサミを獲得したら勝ちになりますよ。

        最後は必勝法を見つけてしまいソックスモンスターゲットです。


        【ファラオン】(初プレイ)

        タイルを配置したスペースのアクションを実行し、タイルやカードを獲得したり、ディスクやキューブを移動させたりしてゲーム終了時の得点になります。

        ゲームは5ラウンドして、1ラウンドで全員がパスをするまでラウンドは続きます。

        先にパスをすると、全員がパスをするまでの間に手番がまわって来る度にタイルを獲得できたりします。

        全員がパスをするとラウンドが終了して、はじめにパスをしたプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤー。

        あと、ボードの中心が回転してアクション時に必要なタイルが変化します。

        各アクションスペースにどの種類のタイルが必要になるかは、先が見えていますのでそれを踏まえての早くにパスをすることもありますね。

        1ラウンドがだいたい3アクション前後したらパスになるので、ゲーム終了時までに1人15〜20アクションぐらいなんで、だいたい1時間ぐらいで終わりますね。

        タイルがアクション&リソースになるので、こちらの管理をうまくできたら面白くなってくるんじゃないかな。

        得点も目に見えて分かりやすいのが多いので、だいたい計算できるしこれぐらいの合計得点ってなるし、遊びやすかったですね。

        今回はバランス型な得点獲得で、なんとかトップになれました。

        貴族カード、職人カードは得点とリソースと直結してるし少し多めに取りたい感じはしました。

        セットアップは毎回ランダムなんで、アクションスペースの配置等の組み合わせの変化による違いを楽しみながら遊んでみて欲しいですね。


        この日はここまで。

        初プレイゲームが、ほとんどでじっくりしたゲームから、気軽に遊んで笑えるゲームやらに様々でした。

        ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

        また、お会いしましたらよろしくお願いします。

        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        誠意大将軍は誰だ!?
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          2020年7月23日(木・(祝)) 13時〜20時
          京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
          この日の自分の持ち込みは、こちらでした。


          【オツカイフクロウの苦労話】(初プレイ)
          3人専用の協力型トリックテイキングゲーム。
          9トリックして、獲得したミッションカードの得点合計に応じた評価があります。
          スートは3色で各3〜9の数字カードが1枚ずつと、2色カードが3枚(2色とも数字は2)扱い、3色カード2枚(3色とも数字は1扱い)の計27枚です。

          はじめに5枚ずつ配りましたら、残りは山札にします。
          ミッションカードを5枚捲りましたらゲーム開始。
          リードプレイヤーは、手札からカードを1枚選んで出す前に、1枚選んで左隣のプレイヤーに渡すことができます。
          そうしましたら、渡されたプレイヤーも1枚渡すをします。1巡したらそこまで。
          リードプレイヤーはカードを1枚出します。
          他プレイヤーは、出されたカードと同じ色のカードがありましたら必ず出さなくてはいけません。


          2色カードや3色カードがリードで出されたら2色カードはどちらかのカード。
          3色カードなら何色でも出せます。
          全員が出し終わりましたら、ミッションカードの条件を満たしているかの確認をし、条件を満たしているミッションカードは全て達成となり獲得します。
          ミッションカードは、5枚まで補充をして手札も5枚になるように補充します(山札が無いなら補充なし)。

          全ての手札を使いきったら9トリック終了しているので、それまでにどれだけミッションを達成できるかを3人で協力する。
          手札交換から感じ取ってくれと言わんばかりの意思(圧力)を受け取りリードする。
          うまくいったらサイコー。
          うまくいかなかったらバッド。
          だけど、ダメでも切り換えてミッション達成を目指す。
          2色カード、3色カードが高得点のカギになるのでリード&フォローがうまくできる切り出しを(・ω・)ノ
          1回目が不甲斐なくて、2回遊びまして世界は少しだけ平和になりました。
          3人専用ですが、オススメのトリックテイキングゲームですよ。


          【ジェノバの商人】(初プレイ)
          3人でプレイ。箱時間は60〜120分ぐらいやったけど、説明込み&確認しながらで120〜180分ぐらい遊んだかも。
          ただ、遊んだ時間が「えっ?もう、こんな時間?」ってなったぐらいにゲームの体感時間は短く感じた。

          時間が掛かる要因としては、交渉がメインだから。
          手番プレイヤーは、商人コマ5個でアクションや移動をさせるんですが、手番外プレイヤーもアクションができたりします。
          どのようにアクションするかは、交渉により手番プレイヤーにアクションしたい場所まで商人コマを移動してもらうことです。
          当然ながら、タダで「いいよ(*´∀`*)」なんて言うわけなく「話は聞こう。実行するかは別だがな(* ̄ー ̄)」となります。
          基本的には手番プレイヤーが、アクション実行する権利が強いのですがアクションを実行すると、他でアクションできるスペースに商人コマがいると手番外プレイヤーがアクション実行したいとなれば、実行させなくてはなりません。
          まぁ、移動を止めると言えばいいのでアクションスペースに行かなければいいのですがね。

          ただ、あまりに露骨になにも手番外プレイヤーにさせないまま終わると自分が手番プレイヤーじゃない時に交渉に応じて貰える訳もないので、このバランスが難しい。
          最終的には、お金をたくさん所持していたプレイヤーが勝ちになりますが、交渉材料はお金に資産にとキチンと支払いができるなら、なんでもあり。

          目標達成のために「あの場所に行ってくれるなら、これぐらい出すよ。」とか交渉を持ち掛ける。
          あくまでも交渉ゲームであり、競りゲームではないので条件を高くしたからといって成立するかは別の話かな。

          一部特殊タイルの処理が多分合ってるで進めたので気になるのはそこぐらいで、あとはみんなで悪い顔しながら交渉を楽しみました。

          好きなゲームでしたが、交渉の仕方や交渉材料等にと他のゲーム以上にプレイヤーによるバランスで成り立つゲーム。
          今回は3人だったので、手番外でもだいたいはアクションできるように漕ぎ着けられましたが4人はより厳しさが増すので、バランスが難しそう。
          3人とも違う攻め方で大きな差はなく決着して面白かったかな。
          楽しさと難しさが見え隠れしたジェノバの商人でした。


          【RIDE THE RAILS(ライドザレイルズ)】(初プレイ)
          みんなで株を獲得したり、列車を走らせ乗客を運んで一番稼ぐぞゲーム(*´∀`*)

          列車コマは6色あるけど、はじめは2色しか獲得できなくてラウンドが進む度に1色ずつ獲得できる列車コマが増えていきます。
          ゲームは、6ラウンド行いまして一番稼いだプレイヤーが勝ち。

          順番(株の獲得は逆順)に株となる列車コマを1個獲得したら、所有している株の列車コマを好きな組み合わせで最大8個まで選んでボードにコマを配置していきます。
          他プレイヤーが置いた列車コマの続きからも配置できるので下手に配置すると得させてしまうかもですが、このゲームは多少の相乗りが効いてくる。

          全員が配置を終らせたら、マップに散らばっている乗客コマを1体選んで運んでいく。駅を通過する程に一時的に株価が上昇していく。途中で違う路線に乗り換えることで、違う株価も上昇します。
          端まで辿り着いたら株価の上昇が終了。株価が上昇している株を所有しているプレイヤー全てが得点を獲得します。


          一人だけではなく、他プレイヤーとも仲良くできる路線を作ることが得点を伸ばすために必要かな。
          200点ぐらいでゲーム終了したけど、4〜5人やともう100点伸びるかもね。

          1時間ぐらいの遊びやすい株価配置ゲームでした。


          【大追跡】(初プレイ)
          傾くボードを使用して、探偵は泥棒を捕まえる。手番になったらダイスを振り、出目分だけボードを傾けます。
          誰かの探偵が泥棒に隣接したら逮捕となり、得点カードを獲得します。
          得点カードは、0〜3点があります。

          1度、逮捕となると隣接した探偵コマはどこか遠くからの再スタートになります。
          出目が3ならだいたいは逮捕できるのでダイス大事。雰囲気とギミックは良いね。


          無実の罪の人を逮捕する探偵が現れたりと、大追跡は大混乱でした。


          【ワウワウ】(初プレイ)
          はじめに5枚の犬耳タイルをランダムに配り、5枚から2枚を選んで両耳に引っ掛けます。
          残りの3枚は手札となります。
          ゲームとしましては、手番になったらテーブル中央にあるタイルと「同じ色」もしくは「柄が同じ」のどちらかが合うタイルを手札か耳に引っ掛けているタイルから選んで重ねます。
          あるなら耳に引っ掛けているタイルを優先しなくてはいけません。
          先に手札と耳の全てのタイルを無くせたら勝ちになりますよ。
          みんなで、犬耳になって気持ちはワウワウ。記憶がしっかりしてると、少しあっさり終わるかな。



          この日は、ここまで。
          協力型トリックテイキングゲームとして、オススメのオツカイフクロウの苦労話。
          誠意は札ビンタで見せるものなジェノバの商人。
          相乗りして出し抜きたいライドザレイルズ。
          揺れて傾き逮捕の大追跡。
          誰でも簡単な犬コスプレゲームのワウワウ。
          と楽しみました。
          また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*´∀`*)
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          シェルターに迫る脅威よりダイスの出目に恐怖した。
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            2020年7月18日(土) 13時〜19時半
            京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
            この日は、待ち合わせをしていた方と一緒に遊んだり、途中からお店に遊びに来られた方と同卓したりして、こちらのゲームを遊びました。

            【Fall out shelter(フォールアウトシェルター)】(初プレイ)
            ネットで人気のゲームがボードゲームになった。ジャンルとしましては、ワーカープレイスメントゲームとなり、シェルター内での力を示すことを目指すゲームだったかな。

            水や食糧、電力といった3個の資源を集めて人材確保や新たなシェルター施設の建設、なかなか手に入りにくい物資の調達をします。
            時には迫り来る脅威に立ち向かいながら、シェルターの長を目指す。

            ワーカーをシェルター内のアクションスペースに配置したら、資源を獲得できて、はじめは2ワーカーしか居ませんが、増やせば7ワーカーまで増える。
            1ラウンドが終了すると、次のラウンドからはラウンド開始時に脅威やアクシデントが施設内に出現します。
            どこに出現するかは、ダイスで決めていき重複はしません。
            自分が建設したシェルター施設にも出現することがあり、出現しているアクションスペースは、脅威を取り除かないとアクションが行えません。

            ※シェルター施設の建設は、真ん中付近からか建設済み施設に隣接しての建設のルールを今回は間違えていましたので、ご了承下さい。


            脅威を取り除くには、2D6で6〜9の出目が必要で成功したら勝利点やアイテム等にと獲得できますよ。

            出目に自信がないなら、アイテムを使用し出目の手助けをするのがオススメですね。

            2人プレイでしたので、相手の資材とかを確認しながらアクションスペースにワーカーを配置していき、資材獲得からの建設。
            世界観とかアクションの分かりやすさに脅威によるアクシデント対応とゲームは遊んだことがないですが、雰囲気が伝わってきました。
            一時的にワーカーがパワーアップするのも好きなシステムでした。



            【ヴァンチェン・タン・チェン】(初プレイ)
            目標カードには4つのお題が描かれており、ダイスを振ってどれか1つのお題を達成できるようにする。
            ダイスは5個あり、まずは全部振り1個でもキープしたら大丈夫ですが、1個以上キープしないで全てを振り直す度に幼虫チップを受け取ることになり、チップが5枚溜まるとバーストとなり、強制的に手番が終了するとともにマイナス点カードを受け取ります。

            1個でもお題を達成したら、続けて他のお題を達成するようにするか手番を移すかをします。

            目標カードが無くなるか、マイナス点カードが無くなりましたらゲームを終了し、目標カードの得点とマイナスカードの失点の合計が高いプレイヤーの勝ちになります。

            ダイスはつい熱くなって振り続けるので、気付けば幼虫チップが溜まってバーストしたり、残り1個でバーストするタイミングでのお題達成は盛り上がりますね。

            箱のサイズがなんともいえないサイズ以外は、良い感じのゲームでした。

            【ボッセ】(初プレイ)
            起業の投資家になり、会社を買収したりして決算日にグループの大きさに応じて、資金を獲得する。
            グループを大きくするには、共通の技術がないといけないのと、グループは3つ以上からでないと決算日に資金獲得をすることができないので、ただ買収するだけではいけません。

            買収する資本は、手番終了時に増えますがこちらはランダムなので安定はしていません。
            時には、相手グループを買収したりして更なる飛躍を目指しての潰し合いです。

            走り出したプレイヤーをしっかりと止めにくい状況もあったけど、グループを大きくしていく感じは楽しかったかな。


            【BORABORA(ボラボラ)】(初プレイ)
            4人でプレイ。ダイスを3個振り、1個ずつアクションスペースに配置してアクションを実行していく。
            全員が3個のダイスを配置したら、1ラウンド終了して次のラウンドへ。
            プレイヤー人数に関わらず、6ラウンドしたらゲームを終了するのでダイスは18回しか配置しないですね。


            ダイスを配置して、アクションを実行するって分かりやすいルールですが、ダイスを配置する際には、すでに配置されているダイスの出目より小さい出目のダイスじゃないと配置できない決まりがありますので、これによって手番順やダイスの出目によって、したいアクションができないことなんてこともあります。

            それを回避するためには、手番順が早くなるように神への信仰を捧げたり、神に供物を捧げることで神の力を借りてダイスの出目を無視して配置したりやらなんとかするんです。

            ただ、なんとも出来なかった時の3番手の出目がこちらです。

            得点方法もタイル配置や家駒の配置、信仰に応じた得点、ミッション達成ボーナス、どら焼きを支払ってのアイテム購入等あり、特化するのかバランスよくかにと様々な狙いが交錯して楽しめますゲームですね。

            結構得点差ついて負けたし、リベンジしなければいけねぇなぁ(*´∀`*)



            この日は、ここまで。
            遊びたかったフォールアウトボードゲームにボラボラに、持ち込みのボッセやヴァンチェン・タン・チェンにと楽しかったですね。
            色んなゲームの世界観に、ちょっと違うシステム等にと新しいゲームを遊ぶ度に発見や嬉しさを見つけるのが良いです。
            また、ご一緒しましたら色んなゲームを遊んで下さいねヽ(´▽`)/
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