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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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2月10日(日) くさつボードゲーム会に参加してきました。
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    2月10日(日) 9時半〜18時
    滋賀県草津で開催されました、くさつボードゲーム会に参加してきました。



    こちらは、いろんな方の持ち込みゲームの一部です。


    何度も参加はさせて頂いているので、知っています方も多くて安心して参加できます(*^^*)
    着いてからは、この会で久しぶりに会う方もいますし、もうすぐゲームマーケットもありますので、そういった話をしたりとかしていました。
    話しも一段落しましたら、ゲーム開始(* ̄∇ ̄)ノ

    【SHOWTIME(ショータイム)】(初プレイ)
    みんなで、映画を観るために客席に客を座らせていくだけの和やかなゲームです。
    でも、映画を観るときには観やすい場所がありましたり、中には困ったお客様もいるかもしれません。
    仲良く座れたら良いですけどねぇ(。-∀-)ニヤリ
    説明中に、ボケとツッコミのあるゲームは良ゲームでしかない。

    手番では手札から好き客カードをどこかに配置するだけです。こちらを全員4回しましたら1ラウンド終了します。
    カードには、効果があり隣にいる客が異性だったりするとプラス点になったり、マイナス点にするカードもあります。
    前の座席をキックしたり、背が高くて後ろだと見えない、お菓子を食べたりしてとかマイナスになる要素は様々です。
    そわそわして落ち着かない客、前だけど寝たりにやらラウンド終わりには、いろんな客がいて面白いね。
    邪魔をしたと思ったら策士、策に溺れたりしたゲームでした。




    【ソビエトキッチン】(初プレイ)
    僕たちは、注文された通りに食材を混ぜただけなんだが客はお金を払って美味しさからか天に召されたりしました。
    アプリを使いますゲームで、QRコードで色を読み込んだりでして注文通りに色が混ざり出来ると盛り上がったなぁ。

    たまに音楽性の違いで、お客さんが怒ったりしたんやけどおかしいなぁ。
    ちゃんと、魂を込めて料理したのになぁ(*´∀`)♪


    この日のゲーム会のテーマは、二人用ボードゲームだったので、そちらも遊んでみる。
    【聖杯サクセション】
    手札からカードを一枚出すか、場にありますカードを山札から遠い場所から5枚引き取るかをします。
    引き取り1回、カードを出すを5回をそれぞれがしましたらラウンドを終了します。
    先行後攻を2回ずつしたら、ゲームを終了して、集めましたカードのマジョリティ争いにセットコレクション、プラス&マイナス点のカードの合計得点が高いプレイヤーが勝ちになるかな。


    各ラウンドで悩ましい瞬間が必ずあって、その選択の分岐が勝負を分けますゲームですよ。


    【ザ・ゲームフェイストゥフェイス】
    こちらも二人用のゲーム。ザ・ゲームは協力ゲームですが、フェイストゥフェイスは、少し協力しつつも最終的には先に自分が山札と手札のカードを無くしたら勝ちになります。

    ゲームは、手番になりましたら手札から2枚以上を自分の場に出します。出し方は昇順、降順です。
    2枚以上出したら、手番は終われて補充は2枚です。3〜6枚を自分の場に出しても補充は2枚ですが、手番で相手の場に助けるようにカードを出すことで、補充が6枚になるように補充になります。
    このルールが実に効いていますので、たまには助け合いが起こりますが、ゲームのよいポイントになっています。助け過ぎると負けるかもしれませんから、タイミングと助け方は大事ですね。

    二人用ゲームでオススメしたいゲームのひとつですね。

    【故宮】(初プレイ)
    3人でプレイ。説明が分かりやすかったので、すんなり頭に入ってプレイできましたヾ(@゜▽゜@)ノ

    ゲームは、手番になりましたらカードを一枚プレイしてアクションを行います。
    プレイの仕方ですが、ボード上にありますカードと入れ換えてアクションを行うのですが、カードは1〜9の数字が描かれていまして、入れ換えるカードよりプレイするカードの数字が大きいなら大丈夫ですが、同じか小さいとアクションをするのに支払いが必要になります。
    これはなかなか厳しくて、支払いに必要なキューブはとても貴重なんです。
    なかなか手に入りにくいですし、ボードにありますアクションで支払いが必要になることが多いので、それはしたくないんですよね。

    はじめの方は聞いていたみたいに、なかなか得点も伸びなくてホンマに大丈夫かなぁって思いながら、技術を獲得したり旅に出たりに謁見するためにコマを進めたりやらしていたかな。

    アイコンもいろんなゲームを遊んでいると、そのゲーム固有のアイコンがなかったら理解しやすいですし、こちらのゲームは比較的分かりやすかったですね。
    ボクは初プレイの時に変に手を出すぐらいならはじめからしないと決めてプレイしたりもするので、今回は船のアクションはしなかったかな。
    二人は手札を増やしたり、1だけど2扱いのキューブを獲得したりしてたかな。

    獲得しに行かなかった分、他のことをして得点に繋がるようにしていく。
    入れ換えたりした数字カードは、一度捨て札にいきますので使えるのは次のラウンドになりますが、そのカードもラウンド終了時の得点やキューブ獲得に大事だったりするから、よく出来てるよなぁ。

    一人30分の3人やし1時間半ぐらいのプレイ時間で、よい疲労感。四人やと少ししんどいかも?やけど、マップも変わるからまた四人でも遊んでみたいね。
    無事に謁見もして0点にはならなかったですが、少し届かずで残念。次は勝てるようにするぞ(*´∀`*)



    【愚かなウシ】
    5人でプレイ。僕以外は初プレイやったかな。1ラウンド目は、やさしいマイナス点に笑顔があるが、2〜3ラウンドはマイナス点が少し大きいので手札を無くすタイミングをよく考えてはりましたね。

    場に出したウマが、次の手番には自分の目の前にあったりして、人数が多くても数で押しきられたりするのを感じました。

    あとで、他の方とも3人で遊びまして楽しんで頂けてよかったです。
    3人では、なかなかのマイナス点になってしまったや(。´Д⊂)



    【ヤギ戦争】
    6人でのプレイははじめてやったかな。
    6人やとトリック獲得時に最低6以上のヤギの頭を獲得することになるので、バーストのしやすさが格段にアップするかな。

    少し手札運によるツラさを他の方で見たので4人ぐらいが良いのではと思いました。
    ゲームは、楽しまれていましたけどね(*´∀`*)



    【ゼンマスター】
    3人でプレイ。こちらもトリックテイキングゲーム。
    1〜50からの数字カードを使用して、スートはありません。
    毎ラウンド9枚のカードをランダムに配りまして、9トリック行います。
    1トリック毎に陰陽カードがめくれますので、それを確認してからカードを順番にプレイしていきます。
    一番大きい数字カードをプレイしましたら黒の数字、一番小さい数字カードをプレイしましたら白の数字の分だけ、その色の棒を受け取ります。
    次のトリックは、一番大きい数字カードをプレイしたプレイヤーからカードを出していきます。
    こちらを9トリックしましたら、受け取りました白と黒の棒の差がマイナスになりますよ。
    ぴったり、差が0ならゼンマスターとして今までのマイナスを1ラウンド分無しにでにできるから、目指せゼンマスターだね。
    まぁ、なかなかカードによるから難しいけどね。



    【マメィ】
    3人でプレイ。豆を収穫したり出荷することにより得点を稼ぎます。
    得点を稼ぐには、同じ色カードを連番で出荷する、同じ色カードで同じ数字のカードを出荷する、バラバラの色カードで同じ数字カードで出荷すると稼げるかな。
    数字は1〜5とXとありまして、4色のマメィたちがいます。色によりイラストがちがいますので、お気に入りのマメィがきっといますよ。

    今回は、出荷して最後に得点になる豆の数で逆転。
    1と5、Xは端で使いにくいカードだけどその分出荷できたら得点が稼げるのだ。

    ゲームを気になっていた方が楽しまれたので、今度のゲームマーケットで買われるんじゃないかな(*´∀`*)


    【ビッグポイント】
    4人でプレイ。遊んだことがない方にディスクを並べて貰いましてルール説明を行います。コマは5色あるけど、誰のコマでもなく手番になれば好きなコマをその色のディスクがあるところまで動かして、その前後どちらかのディスクを獲得します。
    コマが乗っているディスクは獲得できないので、その後ろか前かになるかな。

    ゴールしていくコマの順位によって、その色のディスクの得点が決まりますので、どの色コマを進めていくかもですが、どの色のディスクを集めるのかもとても大事ですよ。

    気に入って頂けて、2回続けて楽しみましたよ(*´∀`)♪



    他のテーブルでもたくさんの気になりますボードゲームが遊ばれていましたよ。



    【王と枢機卿】は、ゲーム終了時のコマの配置に驚いたけど、こういった転回も好きだなぁ。

    【バナナマッチョ】は、少し見学していましたが展開が熱すぎるし流れにオチにともう、このゲームの素晴らしさを物語りましたよ。

    帰る頃には、これだけ遊ばれていたかな。


    いつも、参加できた時には一緒にいろんなゲームを楽しんだり、説明して頂いてありがとうございます。
    また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*≧∀≦*)


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