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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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「この銃口は、逃げるためにではなく味方を撃つためにあるとは考えなかったかい?」
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    7月26日(金) 17時〜19時半

    京都の九条湯さんでボードゲームを楽しんできました。

    8月末までボードラン京都で、毎週金曜日17時〜21時で楽しめますので、良かったら行ってみて下さいね。

    銭湯でなかなかボードゲームとか遊べませんし、雰囲気も違いますよ。

    今回はこちらのボードゲームが用意されていまして

    ボクのほう、いつもとは違うラインナップで遊びにきました。



    【BRYNK】

    3つの種類の違うピースを引っ掛けていき、バランスを崩さないようにしていく。

    同じ色のピースは引っ掛けてはいけないので、バランスを保とうとしても保てません。10〜15個ぐらいで倒れました。蓋も容器も使用しまして、少し変わったバランスゲームですかね。


    【ラマ】

    5人でプレイ。誰もがカードを出し切れないことを見越してカードを引いていく戦術がうまくハマられるのを見て「おぉ〜。」ってなったり、それが仇になって決着したりにといつも色んな展開になるラマァ。

    逆転できるようにしたつもりがはじめに失点し過ぎたや(^^;


    【フリッケム・アップ デッドオブウィンター】(初プレイ)

    フリッケム・アップとデッドオブウィンターのコラボレーションゲーム。どちらも遊んだことがあるので、嬉しいコラボです。

    フリッケム・アップは、西部劇のガンマンになり、弾を弾いてガンマンを撃ち倒していくゲーム。

    デッドオブウィンターは、雪山に閉じ込めれたプレイヤーたちが、ゾンビと戦いながら脱出をするゲームです。

    プレイヤー同士で撃ち合う遊び方もありましたが、今回は協力しての脱出を目的としたゲーム内容で楽しみました。

    キャラクターによっては、マシンガンや投げナイフとありますが、今回使用しましたキャラクターの武器はピストルかな。

    まぁ、ピストルも弾きようによってはバズーカになるゲームなので誤差ですね。

    手番になりましたら「撃つ」と「移動」を好きな組み合わせで2アクションをする。

    「撃つ」では、ゾンビに当たれば倒せるけど味方に当たってもダメージ。

    「移動」は、コマを弾いて止まったところまで移動できます。

    脱出するには、ゾンビを3体以下にしつつ目的の車に辿り着ければ脱出成功です。

    この距離まで積めたら、もう指は添えて弾くだけさv(・∀・*)

    3ターン目には、脱出するための車まで辿り着いてクリアしましたね。

    フリッケム・アップは久しぶりやったけど、やっぱり味方撃ちたかったぜ・・・。

    震える指を鎮めながらゾンビを倒しました。とある会だとマークされるので、一緒に遊んだことない人だと平和的に撃てそうなんで、次回が楽しみです。


    【HIGH!HIGH?HIGH!! (ハイ!ハイ?ハイ!!)】(初プレイ)

    こちらのゲームは、1〜12のカードが各3枚ずつあり1〜4は青、5〜8は黄、9〜12は赤と裏面から分かるようになっています。

    しっかりとカードをシャッフルしたら、はじめに6枚を表向きに並べて、10枚は裏向きに並べる。残りは山札にしたら準備完了です。

    スタートプレイヤーを決めましたら、スタートプレイヤーから山札からカードを1枚引いて自分の前に裏向きで置くか山札の下に戻すかをします。

    1枚以上カードを置いていましたらパスによる降りもできます。

    カードは、自分の前に置く際にはすでに自分が置いているカードより大きくなるか小さくなるなら置くことができます。すでに2と7を置いていたら、2〜7のカードは置けません。

    数字がそのまま得点になるゲームなので、だったら数字が大きいカードを獲得したら良いやんってなりますが、バッティングシステムが採用されているゲームなので、同じ数字カードを持っていると得点できません。赤のカードを2枚獲得していて、他のプレイヤーが1〜2枚ずつ赤のカードを獲得しているとバッティングしてる可能性が高くなるってわけです。

    手番が一周するごとに裏向きに並んでいる10枚のカードが1枚ずつ表向きになっていき、情報が増えていくので2枚公開されたカードは、絶対に他のプレイヤーとは被らないので安心して獲得できるカードになりますよ。

    山札の一番上も常に色が分かっているので、そこから予想もできるし先にカードを獲得しての牽制にわざとバッティングさせてにやら、1ラウンド目からゲームの面白さを感じれて楽しかったです。

    1〜3番目にパスして降りたら得点が獲得出来るのも、パスかカード獲得を悩ませてくれましたし、まわりとの関係で攻め方が変わるから良いなぁ。


    【ダイヤモンド】

    この中に偽物のダイアモンドが16個ありますが、それ以外は本物です(・ω・)ノ

    ダイアモンドは、慎重にかつ大胆にそっとつまみ上げると手に入れられるはずなんですが、どうしてこうして偽物をつまむ方が多いんです。1度摘まんだ偽物も忘れちゃうんですよねぇ。

    「これイケる。」って、言ってからの「あっ。アカ〜ン。」ってなる流れを何回見ただろうかねぇ。ゲームは大味なところはありますが、ウケも良くて笑って楽しめるのでまた持ち込もうかなぁ。


    【オールウェイザホーム】

    5色のブタのうち1色を移動させて、移動させたブタが先頭になるとコインが獲得できます。

    カードは7枚配り、すべてを使い切りますが最後に使いましたカードが重要で、もし最後に移動に使いましたカードの色のブタが先頭にならなかったら、集めたコインは没取されてしまうので、そうならないようにしなくてはいけません。

    5人で遊ぶとまぁブタが動く動くで、最後の最後に目論み通りにいかなった時には「それじゃない!Σ( ̄□ ̄;)」って、声があり聞きたかったのはその声です( ☆∀☆)

    プレイ人数マックスのオールウェイザホームは、何度も遊びたいゲームだねぇ。


    少し早いのですが、この日はここまで。

    持ち込みや初プレイにとご一緒して頂きましてありがとうございました。

    また、お会いしましたらよろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/

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