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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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「無限の彼方へ、さぁ・・・。」と言いながらスペシャリストは宇宙へ旅立つ
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    9月7日(土) 13時〜19時

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

    この日は遊ぶゲームをいくつか決めて集まった日でこちらのゲームを楽しみました。

    【タコツボ】

    メンバーが揃うまでに3回して全部負けた・・・。

    ドツボにハマってるやん。



    【ブルゴーニュ】

    3人でプレイ。初プレイの方に説明。

    マップは基本じゃないマップで遊びました。はじめに船タイルを獲得できず、ゲーム終了時まで3番手でのプレイを余儀無くされた・・・。ある意味では覚悟を決めての3番手だったけど、商品タイルを獲得できないのはキツかったかな。

    その分、タイルを配置してのエリア埋めボーナスやらで得点を稼ぐ。はじめに獲得できた建物タイル配置時のダイスの出目を調整できる技術タイルを配置できたので、建物タイルは労働者チップで出目を調整することなく配置出来たのは序盤は良かったかな。

    動物タイルやらも配置、エリア埋めで得点していけたけど、最終得点時の技術タイルによるタイルボーナスはほぼなく、最後は伸び悩んでしまったかな。

    1位と2位で30点ぐらいの差は開いてしまった・・・。

    2〜3人ぐらいがプレイ時間とか絡み合いの関係で楽しいかな。


    【ビッグショット】

    ここからは4人でプレイ。

    借金不可避の競りゲームで、初期資金は10M。1回目はマイナス10点で、9M借りられて2回目以降は8M →7M→6M→5Mと借りられる額は減っていく。

    ゲームとしては、各プレイヤー18個のキューブがあるのだが、これはゲーム開始前にすべて袋の中に入れられて、袋からランダムに4個1組で2色以上になるように一塊で取り出してボード上に配置していく。

    すべてのキューブが袋から取り出されたら準備完了でスタートプレイヤーがダイスを振ります。

    ダイスの出目の分だけコマを動かして、止まりました場所がこのラウンドで競るキューブになります。

    ダイスを振りました左隣のプレイヤーから入札していき、入札は1M以上多く入札しなくてはいけません。パスする場合はハードパスになります。

    1ラウンドにつき1回、借金ができますので借金だけしてパスもありかな。

    落札したプレイヤーは、入札したMを銀行に支払いキューブを好きなようにエリアに配置します。

    各エリアには最大7個までキューブは配置でき、7個配置されたエリアはマジョリティ争いが確定し、そのエリアで1番キューブを配置していたプレイヤーのエリア獲得が確定します。

    まぁ、バッティングシステムがありますので、3個・3個・1個ですと1個のキューブ配置プレイヤーがエリア獲得になりますよ。

    今回ははじめの方に競りで落札して、キューブをばら蒔きつつ、あとは競りに参加はして落札はしないでいき借金は1番少なくて済んだかな。

    競りの順番とキューブの組み合わせも最後は良かったし、最後に美味しく落札してキューブを配置できたや。

    4人やとまた思惑が交差して楽しめました。


    【トランスアメリカ&ニッポン】

    日本海戦術をしてみた。結果として負けてしまったのだが、途中で一手送らせる手があったのにしていなかったのが響いたから戦術では戦略で負けた。

    まわりが驚く手は狂気かもしれないが、勝てば官軍。

    2戦目は久しぶりに目的地に全達成。


    【スペースエクスプローラー】(初プレイ)

    スペシャリストを雇ったりして宇宙開発の研究を楽しもうぜってゲーム。

    カードはすべてユニークカードで、だいたいのカードには雇うと効果があるけど効果自体は難しくなく分かりやすい。

    目的としては、人材を雇うほどに研究が進んで良い人材を雇いやすくなったり、宇宙船を確保できたりします。

    手番では、場にあるスペシャリストか山札から1枚を手札に加えるか、手札か場にあるスペシャリストカードを1枚選んで雇うのどちらかをします。

    雇うコストは手札1枚使用するごとに付き2コスト好きに軽減でき、あとは手元にあります雇うのに必要なチップを左隣のプレイヤーに支払うことでコストを支払い雇えます。

    雇う際にすでに雇っているスペシャリストがいるなら、そのシンボル分だけコストを軽減して雇ったりできますよ。

    4人とも初プレイでだいたい20〜30分ぐらい。楽しかったので、もう1回ってなり2回プレイ。

    プレイ感的には宝石の煌きかな。

    欲しそうなスペシャリストは、簡単に確保できるけど雇うコストに使用したら場に戻るしで場の人材は目まぐるしく変化するのだ。

    他のプレイヤーが欲しそうなスペシャリストを確保したり、スペシャリストを雇いシンボルを揃えて獲得できる宇宙船を阻止出来たりにと、絡み合いとかもキチンとあって好きでした。

    これは日本語版とか和訳付とか見付けたら欲しいかも。


    【爆弾くんランナウェイ】

    4人で爆弾をバカンスに連れていくために、見張りから脱出させる。

    脱出させるにもリミットがあるので、それは超えないようにギリギリを狙ってかな。

    ブラフカードも入れての戦いで、そのカードで数字を調整して脱出させたりはできたかな。配られたカードの数字が大きいのばかりだと脱出は難しいけど、できたら得点はでかい。悪くは無いけど・・・。


    久しぶりに遊びましたブルゴーニュ、ビッグショットに楽しめましたし、初プレイのスペースエクスプローラーも面白かったかな。

    遊んで頂きまして、ありがとうございました。また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*´∀`*)

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