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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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アニューワールド王冠ボート
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    9月16日(月) 13時〜19時
    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    この日は、中量級のゲームを3つほど遊びました(*´ω`*)

    【センチュリーアニューワールド】(初プレイ)
    センチュリーシリーズ三部作の三作目。
    今回は拡大再生産系のワーカープレイスメントで、小さなミープルを6体受け取ってミープルを配置して資材を獲得したり、カードを購入したりしていきます。

    配置する際には、価値が高い場所ほど配置に必要なミープルが多くなります。
    配置していき、他のミープルが配置されている場所に配置できなくなるというとそうではなく、配置したい場所にいるミープルより1つ多いミープルを用意することで配置できます。
    配置しましたら、すでに配置してあったらミープルは持ち主のプレイヤーの元に戻ります。
    手番では配置をするか休息による配置していたミープルの全回収をするのどちらかをする。
    ゲームは、誰かが8枚目のカードを購入しましたら、手番を一緒にしてゲームを終了し、獲得したカードの得点合計、使用しなかった資材の得点、ボーナスタイルの得点を合計して一番多いプレイヤーの勝ちになります。

    はじめは配置できない場所も開放されるようになっていき配置場所もどうしようか悩む。
    カードを獲得したことによりワーカーを増やすことができたり、特定の場所での配置数を減らすことや、追加で資材を獲得できたりにと拡大再生産らしいゲーム性。


    ワーカーを増やしてアクションは結構できたけど、ボーナスとのシナジーが弱くて最後の得点は伸びなかったや。
    一作目、二作目と合わせたゲームも遊べるみたいなので、そちらも楽しんでみたいですね。



    【エマラの王冠】(初プレイ)
    ロンデル系ワーカーカードアクションゲーム。
    同じアクションカード9種類9枚をそれぞれ受け取り、各ラウンドではランダムに3枚を手札にして1枚ずつプレイしていき、3枚プレイしたらラウンドを終了して、次のラウンドでは使用していない6枚から3枚、最後は残り3枚をプレイとします。
    3ラウンドしましたら、すべてのカードをプレイしますので、再び9枚をしっかりとシャッフルして3枚を手札にしてを繰り返して、6ラウンドしましたらゲーム終了です。

    カードをプレイする際には、1〜3の個人ボードに差し込みまして、プレイしたカードのアクションを行ったり、移動先のアクションを行ったりします。
    他にも職人を配置したり、人を雇ったり、爵位を上げたりのボーナスアクションをしたりすることもできます。

    資材を集めて、得点にするアイテムを獲得する際には資材を支払うことが必要で、それをするにもできるアクションスペースも決まっています。
    獲得できるアイテム数は同じでも早くにアクションを行うことで、支払う資材数が少なく、得点が少しだけ多く獲得できたりしますよ。

    最終的には、臣下ポイントと居住ポイントを獲得していき、ポイントの低い方が最終得点になるので、片方だけアップしていっても最終得点は悲惨なことに(・・;)

    動かせる駒が2つあり、どちらを動かそうか毎手番考えさせられて得点はどう獲得していこう?とか、カード3枚で毎ラウンド楽しませてくれるなぁ。
    3人で遊んでそれぞれが違う得点方法で得点を獲得していきながら、最後は競り合ったけど届かずでしたね。
    駒の移動のさせ方に資材獲得やらにと終わってから確認し合って、また再戦かなぁ。




    【リバーボート】(初プレイ)
    こちらのゲームは、ラウンド毎にコマを個人ボードに配置していき、配置が終わりましたら作物を獲得していく。
    作物は1〜3のタイルがあり、コマが配置してある場所にしか配置できません。
    作物の配置が終わりましたら、コマを支払い手元に戻すことでタイルを獲得して、個人ボードに差し込んでいく。
    次はボーナスカードの獲得、最後にはボーナスカード等を実行するかをしたらラウンドを終了します。
    ラウンド毎に5フェイズあり、フェイズごとにスタートプレイヤーが違ったりします。これは、はじめにどのタイルを選ぶかのドラフトをして選んだタイルのフェイズ毎にスタートプレイヤーが変化して、かつ恩恵があるというものです。




    種類ごとに分けられているマスを埋めきれたら獲得できる得点、ゲーム終了時にコマをたくさん素敵な場所に送り込めた争い、コマをどれだけ移動させられたかによる得点にとなかなか得点要素も多いけど、難しいことは言われていないから分かりやすい。


    毎ラウンド、コマは最大8体まで配置できるのに気づいたら配置できるコマがいないなんてこともあり、戦略に応じた得点獲得をしないといけないね。
    金を払えば配置場所をねじ曲げられたりできるとかは、実にゲームらしかったや。
    色んな要素があるゲームは、目移りしちゃうこともあるけど楽しいや。



    じっくり目のゲームを3つ遊んで満足のcomedyでした。
    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
    また、よろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
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