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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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号外!!賽翁のモモミルクとネーポンは美味しい。
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    10月11日(金) 13時〜17時
    大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。
    この日は、こちらのゲームを楽しんできました。

    【聖杯サクセション】
    待ち合わせをした方と遊びやすいかなぁって持ち込みをプレイ。
    ゲームは4ラウンドして、ゲーム終了時に得点が高い方が勝ち。もしくは、聖杯の欠片を3枚集めたら、その時点で勝ちになります。
    1ラウンドでは、各プレイヤーにカードを5枚ずつ配りまして、手札からカードを場に1枚出すか、出されているカードを端から5枚引き取るかをします。
    ラウンド中にはカードを出すのを5回、引き取るの1回は必ずしなくてはいけません。
    引き取りましたカードは、ゲーム終了時まで自分の前に置かれます。
    お互いに手札を出し切り、カードを引き取るを行いましたらラウンドを終了して先行後攻が変わり、再びカードを5枚ずつ配ります。

    ゲームですることは説明しただけなんですが、カードを出すのか引き取るかにとタイミングに悩むんですよね。
    特に聖杯の欠片2枚が相手にあって、最後に1枚握ってると出せない・・・。
    下手に引き取るのも相手に選ばせてしまうにとで、最終ラウンドが厳しかったです。
    ゲーム終了時には、数字カードは5〜8とあり各数字で枚数が多いとその数字分だけ得点になり、あとは1枚ずつ以上あり1セットごとに5点になります。
    プラスマイナスの数字はそのまま得点になりますね。

    数字枚数争いで勝てずでその差で敗北。
    相手の方が引き取るタイミングも毎回良かったですね。
    ゲームは知っていて遊べて良かったと言われていました。

    【号外】(初プレイ)
    こちらも持ち込みゲーム。
    スクープ記事を集めて、ラウンド毎に集めたスクープの種類ごとに枚数争いをして得点を獲得します。
    ゲームは、3ラウンドしてラウンドで使用するカードは18枚。18枚のカードを6枚、5枚、4枚、3枚の列にします。
    スタートプレイヤーを決めたら時計回りに手番を行っていく。
    手番になりましたら、場にありますカードの一番上のカードを1枚選んで獲得する、
    カードによっては、追加で同じ種類を獲得できるカードや他プレイヤーから獲得したカードと同じ種類のカードを奪えますカードもありますよ。
    場にありますカードがすべて無くなりましたらラウンド終了して、得点計算をします。

    獲得しましたカードは、そのまま手元に置いておき、同じように準備をしたら次のラウンドを開始します。

    ラウンド毎にどの種類を集めていると得点が多く獲得できるかは違いますのでたくさん集めても少ない得点なこともあります。
    2人だとカードの取り方の流れが読みやすかったですが、それでも毎ラウンドどのカードを獲得しようか悩みながら遊べました。
    3人〜4人だとバッティグシステムが活きてくるので、また面白そうです。


    【八人の魔術師(新版)】
    こちらのゲームのデザイナーの方が来店されて、一足早く新版の八人の魔術師を遊ばせて頂きました。
    こちらの2人用のゲームで、同じ種類のデッキ20枚を使用します。
    ゲームは4ラウンド行いまして、1ラウンド毎に山札から10枚のカードを引いて、そこから5枚を選んで手札にします。
    先行後攻を決めましたら、チップを裏向きにして置きます。

    チップには0〜2点があり自信があるなら高めにおいておくといいかな。
    お互いにチップを置いたら先行プレイヤーがカードを1枚選んで場に出します。
    続いて後攻プレイヤーがカードを1枚選んで場に出す。
    出し合ったら数字が高いカードが勝ちになりますが、カードにより出した時に効果を発動したり、勝ったり負けたりすることで発動する効果もあります。

    カードを出して勝ちましたら先行になり、カードを出します。引き分けたら先行はそのままです。
    ラウンドで2〜3勝したいのですが、先行は基本的に有利ではないので、勝つ次が勝ちにくいとなっている。
    もちろん、お互いに選んだカード5枚の相性もありますけどね。

    同じデッキなので、相手が使ったカードを覚えていると有利になりそうなカードを選びやすくなるかな。
    ゲームのほう得点としては、0対5で負けちゃいましたけど最終ラウンドの最後の1枚まで逆転の目があっただけに悔しい。
    新版になり、拡張も追加されたみたいなので気になりました方はゲームマーケットや以降のショップ販売で手に取ってみて下さいね。

    【テストプレイ】
    とあるゲームのテストプレイ。
    内容にどこまで触れてよいかは分からないので、ゲーム的にはしっかりと出来上がっていたので、テーマやデザインが良くなると一気に変わるんだろうなぁ。
    ゲーム作りの悩ましさを感じられたや。

    【ディープブルー】(初プレイ)
    深海に潜ってたくさんのお宝をゲットするぞってゲームヽ(´▽`)/
    誰かが潜る際には、付近に入ればその場所まで行き相乗りもできます。
    ゲームのほうは、アトランティスタイルが4枚あり、すべてのアトランティスタイルで潜り終わりましたら終了します。

    手番では
    「カードを購入する」
    「カードを使用して船を動かす」
    「潜って財宝を探しに行く」
    「使用したカードをランダムに3枚回収する」
    のどれかをします。
    財宝を探しに行くにも移動したり、もしもの時に備えてカードを購入しておいたり、価値の高い財宝が見つかった際に追加の得点を獲得できるようにします。
    潜るを選んだプレイヤーはキャプテンになり、危険を回避出来なくなるか、途中で止めると決めるまで袋から財宝を取り出します。取り出してる最中に得点獲得条件を満たす財宝が出てきたら、相乗りしてるプレイヤーは手札からそちらのカードを出せます。そうしましたら、キャプテンがやらかしてバーストしてもカードの得点は獲得できます。キャプテンが良い判断をしたら、相乗りしたプレイヤーも袋から取り出された財宝の得点も獲得できます。
    キャプテンは失敗しても潜った得点も獲得できます。

    ゲームの流れは基本的には説明した通りなので、積極的に潜ったりするもよし、相乗りによる得点獲得もよしです。
    袋から取り出すのは、運なので相乗りするキャプテンは間違えないようにね。

    獲得したポイントをしまうだけの、宝箱や潜ってる場所が分かるようにしたボンベにとコンポーネントから雰囲気ありました。

    最後のアトランティスタイルで潜られた方が、良い判断をされて逆転されたぁ(´;ω;`)


    5人まで遊べて、プレイ時間もそこまで掛からないので賽翁さんでよく遊ばれそうなゲームでした。


    この日は、カウンター席でモモミルクを飲んだり、はじめてのネーポンを飲んだりもしました。
    ファウンドリーさんの新栗のモンブランも美味しかったですよ。秋は好きなモンブランSweetSが多くて幸せ(*´∀`)♪




    4時間程でしたが、ご一緒して頂きましてありがとうございました。
    また、お会いしましたらよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
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