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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
<< ギャンブルは熱くなったら負け。平遥は、身体に馴染むまでが少し大変。 | main | そうだ、いいアイデアがある。グーパンチで決着をつけよう(・ω・)ノ >>
人はいつの日か海底に住む日が来るのだろうか?
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    10月21日(月) 10時半〜17時

    大阪八尾市にありますボードゲームカフェ&ショップINST(インスト)さんに行ってきました。

    近鉄八尾駅から徒歩2分ぐらいで着きますかね。

    店内入口は、ボードゲームの展示や販売ボードゲームが置いてありますよ。

    プレイスペースや貸し出しボードゲームはこちらです。

    なにやらURありのお菓子ガチャがありましたが、今回はガチャガチャせずでした。

    なんのお菓子が当たるんですかね?

    店内写真を撮り終わりましてからは、帰るまでにこちらのゲームを楽しみました。


    【カスカリアの英雄】(初プレイ)

    火山口を目指してコマを動かしていき、コマが火山口に辿り着いたらゲームは終了します。コマを火山口に辿り着かせたプレイヤーはアミュレットを獲得します。

    ゲーム終了時には、火山口に近いコマほど高い得点を獲得し、ゲーム中に獲得しました宝石も得点になります。

    コマと宝石とアミュレットの合計得点が1番高いプレイヤーの勝ちになります。

    ゲームの流れとしましては、手番になりましたらカードをプレイするか、場か山札にあるカードを1枚獲得するかのどちらかを選択して実行します。

    カードをプレイする際には、同じ色のカードなら一気にプレイしていいので、同じ色のカードを集めてのプレイがいいですね。

    カードには、トラ?とドラゴンのカードがあり、こちらは別々のコマとなっていてプレイしたカードと同じコマを動かします。

    ドラゴンのほうが、カード枚数が少なくて火山口までは近いかな。

    特殊カードは、プレイした枚数だけ宝石が貰えるカード、カードを2枚獲得できるカードとあります。

    こちらも同じ色のカードなら一気にプレイできますので強力です。

    もちろん、1枚だけでのプレイも可能ですよ。

    1回目はあっさりとゴールさせて、ルールは間違ってませんでしたが得点の火山口に近いコマはトラはトラ、ドラゴンはドラゴンで順位に応じた得点を獲得するのを一緒に考えていたので、すぐにもう一回しました。

    今度はカードをうまく溜めてからの一気にプレイや到着するのかしないのかのギリギリで先に到着できたりにと熱い勝負でした。こちらは、よいHABAゲームでした。


    【ドラゴンズケイブ】(初プレイ)

    ドワーフたちは、ドラゴンに見付からないように洞窟を進んでいき財宝を獲得していきます。

    全員がドワーフでありドラゴンでもあるゲームで、3人で遊びましたら1人はドラゴンになります。

    他のプレイヤーは、手札からカードを1枚伏せてます。伏せましたらドラゴンのプレイヤーは、伏せたであろうカードと同じイラストの場所にドラゴンを配置します。

    配置しましたら、カードを公開してドラゴンに邪魔されなければ、同じイラストのマスまでドワーフを移動させ、マスにコインのイラストがありましたら、コインを獲得します。

    邪魔をされてしまいましたら、同じイラストのマスまで戻らなくてはいけません。

    コインを所持していたら、両手にコインを隠してどちらかをドラゴンに選択して貰い、選択された手の中にあるコインは奪われます。外れたらあげなくてもいいですし、コインは好きに両手で振り分けて握っていいですよ。

    使用しましたカードは、そのまま表向きにしておき、以降は残りの手札から選んで伏せます。

    ドラゴンに邪魔されたプレイヤーは、使用したカードをすべて手札に戻しますよ。

    ドラゴンは順番に行っていきます。

    コインに関しては、獲得してもすぐに自分のモノではなく、宝箱カードをプレイしたら宝箱にコインを入れて確保できます。

    そうするまでは、コインはドラゴンに邪魔をされたら奪われる可能性があるので、気をつけないといけません。

    カードは6枚なんで4枚ぐらいがギリギリかなぁ。

    ゲームは、誰かがゴールに辿り着いたら終了して獲得したコインが1番多いプレイヤーが勝ちになります。

    ゲームには負けたけど、残り手札6枚での伏せカードを読んで、ゴールされるのを邪魔できたのでそこは満足(*´ω`*)


    【のぼるカエル城】(初プレイ)

    箱をしっかりと使い、ヒモを引っ張ったり緩めたりしながらカエルを移動させて、届け物をする。

    ゲーム開始時にインパクトがありますゲームでしたね。

    ゲーム中は、こんな感じでカエルを動かします。

    2人で片紐ずつ受け持つのは、なかなか難しかったです。

    タイムアタックをされている方もいるみたいで挑戦してみましたが、すぐに失敗しました(^_^;)

    まだ、遊んだことがない方は遊んでみて欲しいゲームでした。


    【酋長ボンバボン】(初プレイ)

    小さな太鼓としなる手を使用します。

    リズミカルにお題通りに太鼓や身体を叩きまして、他プレイヤーはどのお題だったかを当てて、しなる手で叩いて早取りします。

    たまにリズムを変えたり叩く見せかけて最後は叩かなかったり(お題は合ってる)のフェイントしたりにと、みんな簡単には当てさせまいとして楽しかったですね。

    太鼓と身体を叩く指示を変更する瞬間もあり、こちらは普通にみんな間違えて叩いたりして当たらんがな(^ω^)

    リズムゲームは、テンポが良いと楽しく遊べますねぇ。


    【ネズミ画家のクレックス】(初プレイ)

    4人でプレイ

    全員が共通の絵の具を持っていて、衝立で隠しておきます。親プレイヤーがお題を宣言しますので、子プレイヤーは親プレイヤーがそのお題でイメージしてるであろう3色の絵の具を選びます。

    全員が選びましたら、衝立を外して親とどれだけ合っているかを確認して当たっている色の数だけコマが動きます。

    親も当ててもらった色の数だけコマが動きますよ。

    1周したらチップを獲得でき、先に3周したプレイヤーが勝ちになります。

    お題は、食べ物や物語やらとあり考え方や感じ方を知り合うゲームかな。

    親プレイヤーより子プレイヤー同士で一致したりにと近い考えの方がいたりしてビックリしましたね。

    コンポーネントも可愛らしくて、ゲーム内容にぴったりでした。


    【アンダーウォーターシティーズ】(初プレイ)

    地上に住めなくなったから、水中で住めるように都市開発をしようとする。

    ゲーム終了時にどのプレイヤーよりも魅力的な都市開発をしたプレイヤーの勝ちになります。

    ゲームは10ラウンドしましたら終了で、4ラウンド→生産フェイズ→3ラウンド→生産フェイズ→3ラウンド→生産フェイズとしたら最終得点フェイズをして終了です。

    1ラウンドでは、手番を順番に行っていき手番になりましたらアクションしたいスペースを選んでカードをプレイします。アクションスペースやカードには黄色、赤色、緑色の3色があります。

    アクションはカードを1枚プレイすることで実行ができますが、カードはアクションスペースと色が合っていないとカードアクションは実行できませんので、できるだけ色は合わせた方がいいですね。

    資源を集めていき、トンネルや都市を建設したり資源を産む施設開発にとします。

    カードには、即時に効果が発動するものやゲーム中に条件を満たすと効果を発動するもの、アクションにてカード効果が発動するものにとあります。

    そこまで複雑なカード効果もありませんし、コンボも少しの組み合わせで間延びしたりしませんよ。

    1ラウンドは、アクションを3回したら終了します。カードは、1アクション枚に補充されますが、手番開始時には手札を3枚にしてから、1枚を選びアクションを実行します。

    4ラウンドしましたら、生産フェイズをして都市の数だけ食糧の支払いをします。

    支払いが終わりましたら、少し強いカードが3枚配られますので、次の手番までに以前から保持しているカードと合わせて3枚にしておきますよ。

    プレイ時間が人数×40分ぐらいで、3人でだいたい2時間ぐらい。

    途中で食事休憩を挟んで、それぐらいで終わりましたので長時間ゲームの中でもプレイ感はかなり軽く感じました。

    ゲーム終了時には、支払いをしてからボーナス等の得点をしてから資源はすべてお金にして得点に換金、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

    3人とも違う戦略で競り合いになりましたので、カードやアクションスペースの強弱は多少ありますがそれだけで決まるわけではないので、いい感じに楽しめるゲームじゃないかなぁ。

    4人と3人でもアクションスペースが変化がないので、4人ではしんどそうやけど2人はまたアクションスペースの調整もされていて楽しめそうです。

    こちらもまた遊びたいゲームですね。


    【ファイブトライブス】(初プレイ)

    砂漠にミープルが散らばっているので、その一塊を掴んでミープルの数だけ、ミープルを砂漠に配置しながら移動させていき、最後に辿り着いた場所に配置したミープルと同じ色のミープルを握りアクションを行います。ミープルの色によってアクションは違いまして、魔神を召喚するミープルやカードを獲得できるミープル、ミープルを消し去るアサシンミープルといますので、

    ミープルはうまく選んでアクションを有効活用するといいです。

    ミープルのアクション以外に、砂漠タイルのアクションもありますのでこちらも重要です。

    ミープルを獲得して砂漠に空きができ、自分が空けたならラクダを配置します。

    ラクダを配置した場所も得点になります。

    ゲームは、毎ラウンド競りで手番順を決めたりとして得点であるお金を競りに使用したりします。

    スタートプレイヤーが欲しいあまりにお金を支払い続けるのはあまりよくないことです。

    ミープルを移動させてのアクションが出来なくなるか、どちらかのラクダが無くなりましたらゲームは終了。

    ラクダを配置した場所の得点、ミープルの得点、カードのセットコレクション、魔神の得点と合計して高いプレイヤーが勝ちになります。

    やたらとアサシンミープルにミープルを消されたり、魔神召喚にと許しすぎたぁ。

    砂漠に魔神は付き物でしたね。


    【木馬と英雄】

    6つの砦があり、砦の奪い合いです。

    手番になりましたら、手札からカードを1枚選んで表向きか裏向きに配置します。裏向きには3枚まで配置していいです。

    縦列には、5枚までカードを配置できますが5枚目を配置したプレイヤーはゲームから撤退しますので、5枚目は最後の最後に配置することになるかな。

    ゲーム終了時には、縦列ごとに数字の合計争いをして大きいプレイヤーが砦を獲得します。同点なら、より砦の近くにカードを配置していたプレイヤーが獲得します。

    数字が1のカードは、数字は小さいですが斜めにあります自分のカードの数字を倍にします英雄カードです。こちらはかなり重要になりますカードですよ。

    繋がっているカード枚数が多いと獲得できる最大エリアボーナスもありまして、獲得した砦と合わせて合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

    最大エリアは、同点なら後手が獲得できるけど枚数を見誤りましたね。

    7vs10で負けたのでエリアボーナスを取りたかった・・・。

    久しぶりに遊べまして、やっぱり好きなゲームでした(*´ω`*)


    【聖杯サクセション】

    2回プレイしまして、1回目は聖杯のかけらを2枚獲得した状態で3枚目が現れたので「分かってるやろ(ノ´∀`*)?」として決着。

    2回目は、相手にお得なカードを提示しつつ自分もお得になるようにとしたりと、セットコレクションも揃えていく。

    数字ごとの争いにプラスマイナスカードにと使用しているカードの種類が多いわけではないのに、どのカードを集めようかにと悩み獲得し争う。

    カードを場に出す5回、カードを引き取る1回にとラウンド毎にして、これを4ラウンド。一手番ずつが楽しい時間です。


    この日は、はじめにHABAゲームを中心に2時間ゲームや2人用ゲームにと色々と楽しみました。

    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

    また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´ω`*)



    【営業時間】

    10時半〜22時半


    【定休日】

    水曜日


    【プレイ料金】

    【メニュー】

    【住所】

    大阪府八尾市北本町2-4-6加藤ビル2F


    【最寄り駅】

    近鉄八尾駅から徒歩2分

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