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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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シェルターに迫る脅威よりダイスの出目に恐怖した。
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    2020年7月18日(土) 13時〜19時半
    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    この日は、待ち合わせをしていた方と一緒に遊んだり、途中からお店に遊びに来られた方と同卓したりして、こちらのゲームを遊びました。

    【Fall out shelter(フォールアウトシェルター)】(初プレイ)
    ネットで人気のゲームがボードゲームになった。ジャンルとしましては、ワーカープレイスメントゲームとなり、シェルター内での力を示すことを目指すゲームだったかな。

    水や食糧、電力といった3個の資源を集めて人材確保や新たなシェルター施設の建設、なかなか手に入りにくい物資の調達をします。
    時には迫り来る脅威に立ち向かいながら、シェルターの長を目指す。

    ワーカーをシェルター内のアクションスペースに配置したら、資源を獲得できて、はじめは2ワーカーしか居ませんが、増やせば7ワーカーまで増える。
    1ラウンドが終了すると、次のラウンドからはラウンド開始時に脅威やアクシデントが施設内に出現します。
    どこに出現するかは、ダイスで決めていき重複はしません。
    自分が建設したシェルター施設にも出現することがあり、出現しているアクションスペースは、脅威を取り除かないとアクションが行えません。

    ※シェルター施設の建設は、真ん中付近からか建設済み施設に隣接しての建設のルールを今回は間違えていましたので、ご了承下さい。


    脅威を取り除くには、2D6で6〜9の出目が必要で成功したら勝利点やアイテム等にと獲得できますよ。

    出目に自信がないなら、アイテムを使用し出目の手助けをするのがオススメですね。

    2人プレイでしたので、相手の資材とかを確認しながらアクションスペースにワーカーを配置していき、資材獲得からの建設。
    世界観とかアクションの分かりやすさに脅威によるアクシデント対応とゲームは遊んだことがないですが、雰囲気が伝わってきました。
    一時的にワーカーがパワーアップするのも好きなシステムでした。



    【ヴァンチェン・タン・チェン】(初プレイ)
    目標カードには4つのお題が描かれており、ダイスを振ってどれか1つのお題を達成できるようにする。
    ダイスは5個あり、まずは全部振り1個でもキープしたら大丈夫ですが、1個以上キープしないで全てを振り直す度に幼虫チップを受け取ることになり、チップが5枚溜まるとバーストとなり、強制的に手番が終了するとともにマイナス点カードを受け取ります。

    1個でもお題を達成したら、続けて他のお題を達成するようにするか手番を移すかをします。

    目標カードが無くなるか、マイナス点カードが無くなりましたらゲームを終了し、目標カードの得点とマイナスカードの失点の合計が高いプレイヤーの勝ちになります。

    ダイスはつい熱くなって振り続けるので、気付けば幼虫チップが溜まってバーストしたり、残り1個でバーストするタイミングでのお題達成は盛り上がりますね。

    箱のサイズがなんともいえないサイズ以外は、良い感じのゲームでした。

    【ボッセ】(初プレイ)
    起業の投資家になり、会社を買収したりして決算日にグループの大きさに応じて、資金を獲得する。
    グループを大きくするには、共通の技術がないといけないのと、グループは3つ以上からでないと決算日に資金獲得をすることができないので、ただ買収するだけではいけません。

    買収する資本は、手番終了時に増えますがこちらはランダムなので安定はしていません。
    時には、相手グループを買収したりして更なる飛躍を目指しての潰し合いです。

    走り出したプレイヤーをしっかりと止めにくい状況もあったけど、グループを大きくしていく感じは楽しかったかな。


    【BORABORA(ボラボラ)】(初プレイ)
    4人でプレイ。ダイスを3個振り、1個ずつアクションスペースに配置してアクションを実行していく。
    全員が3個のダイスを配置したら、1ラウンド終了して次のラウンドへ。
    プレイヤー人数に関わらず、6ラウンドしたらゲームを終了するのでダイスは18回しか配置しないですね。


    ダイスを配置して、アクションを実行するって分かりやすいルールですが、ダイスを配置する際には、すでに配置されているダイスの出目より小さい出目のダイスじゃないと配置できない決まりがありますので、これによって手番順やダイスの出目によって、したいアクションができないことなんてこともあります。

    それを回避するためには、手番順が早くなるように神への信仰を捧げたり、神に供物を捧げることで神の力を借りてダイスの出目を無視して配置したりやらなんとかするんです。

    ただ、なんとも出来なかった時の3番手の出目がこちらです。

    得点方法もタイル配置や家駒の配置、信仰に応じた得点、ミッション達成ボーナス、どら焼きを支払ってのアイテム購入等あり、特化するのかバランスよくかにと様々な狙いが交錯して楽しめますゲームですね。

    結構得点差ついて負けたし、リベンジしなければいけねぇなぁ(*´∀`*)



    この日は、ここまで。
    遊びたかったフォールアウトボードゲームにボラボラに、持ち込みのボッセやヴァンチェン・タン・チェンにと楽しかったですね。
    色んなゲームの世界観に、ちょっと違うシステム等にと新しいゲームを遊ぶ度に発見や嬉しさを見つけるのが良いです。
    また、ご一緒しましたら色んなゲームを遊んで下さいねヽ(´▽`)/
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