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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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ライト&ギーク 〜新たなるボードゲームを楽しむ〜
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    2020年7月31日(金) 13時〜17時半

    京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライト&ギークさんに行ってきました。

    この日は、こちらのゲームを遊びました。


    【tet(テット)】(初プレイ)

    2人用のゲームで、お互いに同じ内容のデッキを使用し、列にカードを配置していってゲーム終了時に3列のうち2列で勝利したプレイヤーが勝ちになります。

    列の勝利は、配置したカードの数字合計を比べ合って高い方になります。

    お互いにデッキをしっかりとシャッフルして山札とし山札から3枚のカードを引いて手札にします。

    ジャンケン等で先行後攻を決めましたら、交互に1枚ずつカードを配置していきます。

    配置する際には、2枚は裏向きで配置していき最後の1枚は表向きに配置します。

    お互いに手札が0枚になりましたら、ここで山札からカードを3枚引いての手札補充となります。

    10枚中9枚を配置しましたらゲームを終了して、裏向きに配置していたカードも表向きにします。ここで数字合計比べですね。

    今回は1勝1敗1分で、さらに使用しなかったカードでタイブレーク決着になりますが、こちらも同じ数字カードで引き分けでした。


    【レヴィアス】(初プレイ)

    ボルカルスに続く怪獣シリーズ第2弾「レヴィアス」

    街の壊滅や防衛機能の停止が勝利条件の怪獣側、レヴィアスの捕獲が勝利条件の人間側に分かれての争いです。

    今回は1対1での勝負でしたので、人間側は手札が3枚。

    流れとしては、レヴィアスを捕獲するための船が3隻ありまして合計0〜2の移動をさせます。

    移動後は手札にあるカードを1枚使用し、カード効果を適用するかカードを1枚捨てて追加の移動する。

    それが終わりましたら、手札を1枚補充して、人間側の手番は終了する。

    山札から手札を補充する際に、山札から怪獣がパワーアップしたりするカードを引いたりしたら、効果を適用します。

    怪獣側は、基本的にはカードは使用せずチップを消費することによりアクションをします。

    アクションは、船の破壊や防波堤の攻撃や移動とあります。

    マップ上にレヴィアスのコマを配置はしておきますが、こちらは人間側の勝手な妄想でレヴィアスがそこにいると仮定するためのコマであり、実際にいるわけではありません。

    人間側が使用するカードは、なにが何枚あるかは分かるようになっていて、今ならあのカードは無い可能性が高いとか怪獣側は予想してアクションをします。

    人間側もそう思っているならこうするかと、読み合っての攻防が楽しめます。

    1対1やと人間側は手札3枚からの選択肢なので、対応しやすいから有利な気はするけど、1対2〜3人なると手番が人間A→怪獣→人間B→怪獣→人間Cとなるから使いたいカードがすぐに使用できるわけじゃないから全然違ってくるやろうね。

    今回はなんとか捕獲できましたが、次回はどうかな。

    複雑な処理がほとんどないので、とても遊びやすい協力ゲームかな。

    是非、捕獲を目指したり街の壊滅を目論んで下さいヽ(´▽`)/


    【オーズトラリア〜大いなる南の大陸〜】(初プレイ)

    2人でプレイ。2人とも初プレイでしたので

    、セッティングやルール確認等していたら30分ぐらい経過していましたが、未開封から遊ぶゲームもいいよねぇ。

    ゲームのほうは、だいたい30分×人数なんで2〜4人プレイで60〜120分かな(説明抜き)。

    箱の大きさとプレイ時間から処理とか難しいのか?って構えてましたがそんなことはなくて、手番になりましたら自分のキューブを個人ボードのアクションスペースに配置して、アクションを実行する。

    アクションを実行しましたら、時間が進みますので時間チップを進めます。

    手番は後ろにいるプレイヤーがするので、時間をなかなか進めないアクションなら連続手番になることもあります(パッチワーク方式の手番決め)。

    ゲームの目的とか話してなかったので、簡単に説明しときますとクトゥルフが好きな方なら聞いたことがあるクトゥルフ、ミーゴ、ジョゴスなどが登場。

    こちらが各地に現れたりしますので、軍の設備を整えたりして撃退を目指す。

    争っているのは、プレイヤー同士だけでなく名状しがたい者たちも相手であり勝者はプレイヤーとは限らないのです。

    線路を繋げていったりして、資材を採掘したりやら撃退準備を進めたりやら農地等の拡大も目指す。

    得点方法は、エリアの拡大や撃退による勝利点、人物カードによるボーナスと分かりやすい。

    撃退をするには、自軍を強化しなくてはいけなくて飛行船や砲撃車等を作って攻める。

    戦いが始まれば、山札をめくりダメージ判定。

    撃退するか、撤退するか、敗北するまで処理を続ける。

    ダメージは残るから撤退するのも大切。こちらは、撤退したら回復するからね。

    敗北したら破壊されて痛い目みるから深追いは禁物。

    アクション時間にして22時間までは、クトゥルフたちは動きませんが、プレイヤー全員が超えると動き出します。

    以降は、全員が超える度に動いて行動処理をします。

    それにより、はじめに配置していた本拠地に向かってきますので、最後に侵入された際に迎撃できなければ即ゲーム終了になります。

    ゲーム序盤は、2人で

    「あれ作ろうかなぁ(*´∀`*)」

    「あの資材を採掘しに行くぞ。」

    みたいな感じでしたが、クトゥルフ達が動き始めた中盤には

    「ま、まずい。全然、戦力が整ってない(´;ω;`)」

    「キ、キタァー(;・∀・)」

    となりました。

    終盤になると、呆気ない幕切れで熱くなり争った結果「敗北」して、部隊は壊滅状態でさらにはクトゥルフ達が進撃してきて新入され歩兵では撃退できずにゲーム終了(。・ω・。)

    プレイヤー2人は10〜15点、クトゥルフ45点で完敗です。

    遊び終わって2人では、なかなか広いマップで厳しい戦いでしたが満足感は強く「また、遊びたい」気持ちが強いゲームでした。

    撃退出来るかどうかが山をめくってのカード処理なので、ここは好みが分かれそうですが、1度遊んでみて欲しいゲームです。

    3人ぐらいでも遊んでみたいし、ライト&ギークさんでもよく遊ばれそうなタイプのゲームでした。


    この日はここまで。

    お店にあります遊んだことがないゲームを3個も遊べまして大満足なライト&ギークさんでした。

    お店でお会いしましたら、よかったら一緒に遊んで下さいね。

    よろしくお願いします(*´∀`*)

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