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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。

よろしくお願いします(*´∀`)

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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派遣戦隊マモルンジャー
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    【タイトル】派遣戦隊マモルンジャー
    【プレイ人数】3人〜5人
    【年齢】8歳〜
    【プレイ時間】約30分
    【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

    今回紹介しますのは、758ボードゲーム会さんの【派遣戦隊マモルンジャー】です。
    フォローしてはいけないトリックテイキングゲーム。
    街を襲う怪人たちを民間企業の『ヒーロー会社』がヒーローを派遣して怪人を倒す(`・ω・´)キリッ
    しかし、ヒーローたちにはそれぞれ色があり全員が違う色のヒーローをうまく派遣しないと怪人を倒せないんや(;・∀・)
    キチンとヒーローを派遣して怪人を倒すのも大事なことやけど、どれだけの怪人を倒せるかの予想(闇のゲーム)でお金を稼ぐのもヒーロー派遣会社の社長である我々プレイヤーにとっても大事なことなんですよ(。-∀-)ニヤリ
    一筋縄ではいかない怪人退治が今始まる!!

    ゲームで使用しますのは、ヒーローカードが60枚。色が赤、青、黄色、緑、ピンクの5色ですね。
    カードは1〜60まであり、数字はそのまま強さになります。
    どのカードも5飛ばしにカードの強さが変あり、各色12枚ですね。
    【例】
    赤は5、10、15、20、25、30、35、40、45、50、55、60となっています。


    ルールに記載されていますが、スタートプレイヤーマーカーと得点チップもしくは、記録用のメモ用紙はプレイヤーが用意して下さいとのことです。

    ゲームの準備としましては、プレイ人数により使用するカードを調整します。
    5人なら全てのカードを使用して、4人なら1色、3人なら2色のヒーローカードを箱に戻して下さい。
    ※補足として、任意の色を箱に戻してよいそうですが、できるだけ赤は残すようにして下さいとのことです。

    最近、特撮ヒーロー番組を観たプレイヤーがスタートプレイヤーになりますが居なければジャンケン等で決めて下さい。
    スタートプレイヤーは、スタートプレイヤーマーカーを受け取って下さい。

    こちらのゲームは、3ラウンド行いまして合計得点が一番高いプレイヤーが勝ちになりますよ。
    ヒーローカードをしっかりと混ぜて、各プレイヤーに12枚ずつ配ります。
    配られたカードは、手札になります。手札は公開ではありませんよ。

    配られましたカード12枚の中から、6枚を選びまして、その6枚を3枚ずつに分けて両隣のプレイヤーに渡して下さい。ヒーローの移籍になります。
    受けとるカードを見てから、渡すカードを変えないように全員が同時に渡し合うといいかな。

    ヒーローの移籍が終わりましたら、12枚の手札の中から2枚を選んで裏向きに自分の前に置きましょう。
    こちらのカード2枚の十の位を足した数値が予想討伐数になり、これは闇のゲームに関係してきます。
    全員がカードを2枚裏向きに自分の前に置きましたら、任意で1枚を一斉に表向きにして下さい。
    もう1枚のカードは、ラウンド終了時までに本人以外は見ないようにして下さいね。




    カードは残り10枚になっていますし、最大10回まで怪人が襲ってくることがあるので、それを踏まえて予想しましょう。
    途中で1度でも討伐できなければ、ラウンドが終了しますので気をつけて下さいね。

    予想も終わりましたら、いよいよ街に怪人が現れますよ(・ω・)ノ
    怪人カードとかがないので、それっぽいカードにフィギュアを用意すると雰囲気が出てよいでしょう。
    スタートプレイヤーから、カードを時計回りに表向きに1枚ずつ出していきます。

    スタートプレイヤーは、好きなヒーローカードを出して大丈夫ですが、次のプレイヤーからはすでに出されているヒーローカードと同じ色のカードは出せません。
    キチンと違う色のヒーローカードを全員が出せたら、怪人の討伐が成功し一番数字の高いヒーローカードを出していたプレイヤーが、今回のMVPとして出された全てのカードを重ねて自分の前に置いて置いて下さい。


    スタートプレイヤーは、左隣のプレイヤーに移りまして同じようにカードを出して怪人の討伐を目指します。

    もし、途中で出せるヒーローカードがない場合には怪人の討伐は失敗になり、ラウンドを終了します。
    出せなかったプレイヤーは、一応カードを公開して下さいね。

    ラウンドが終了しましたら、得点を計算します。
    各自のMVP回数を確認し、全員のMVP回数を合計して下さい。それが今回のラウンドの討伐数になります。
    ラウンド毎に市民の期待値(討伐数)が決められており、それを満たしていたらMVP1回につき1勝利点になります。
    もし、市民の期待値を満たしていなかったらMVP1回につきマイナス1勝利点になりますよ(´;ω;`)

    市民の期待値
    1ラウンド目は、7体以上
    2ラウンド目は、5体以上
    3ラウンド目は、3体以上
    の討伐が期待値になっています。

    闇のゲームの処理もラウンド終了時に行います。裏向きにしていたカードを表向きにして、十の位を足して下さい。それが予想討伐数です。
    討伐数がピッタリ合っていたら、3点が貰えます。
    プラスマイナス1の誤差(ニアピン)なら、1点が貰えますよ。

    2つの得点の処理が終わりましたら、全てのヒーローカードをしっかりと混ぜて、カードを12枚配って下さいね。
    準備は先ほどと同じようにして、スタートプレイヤーは、前のラウンドで一番得点を獲得されたプレイヤーになりますよ。
    こちらを3ラウンドして、一番得点を獲得したプレイヤーが勝ちになりますよ(・ω・)ノ

    5人と4人でプレイしまして、4人でプレイした時は結構な数の怪人を討伐できましたね。
    5人でもまぁまぁ討伐はできましたが、予想が難しいので楽しいですね。
    ルール説明にすでに書かれていますが、怪人カードとかあれば雰囲気出たかなぁ。まぁ、各自でフィギュア等を用意したらよいんやけどね。
    フォローしてはいけないトリックテイキングゲームは、一緒にプレイした人達の反応もよかったですね。
    各色の最強ヒーロー以外は、フレイバーが違うのでお気に入りのフレイバーが見つかるかもですよ。
    ボクはマモルイエローの意識の低さが好きでした(*´∀`)


    協力して怪人を倒さないといけないけど、他の派遣会社より儲けないといけない派遣戦隊マモルンジャーヽ(´▽`)/
    街の平和を守りつつ、闇のゲームで荒稼ぎして下さいね。


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