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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
2020年1月13日、川西ボードゲーム会に参加してきました。
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    2020年1月13日(月) 9時〜18時
    川西能勢で開催されました川西ボードゲーム会に参加してきました。

    この日の持ち込みボードゲームはこちらでした。

    朝から帰るまでにたくさんのゲームを遊んできましたので簡単に紹介していきますね(*´ω`*)

    【ザ・マインドエクストリーム】
    4人でプレイ。
    赤は降順、白は昇順)になるように数字カードをお互いの手札を場に出していく。
    ゲーム中は話したりしてはいけないので、テレパシーを感じ合ってカード出していくゲームです。

    いつもながら崩れ始めると一気にライフが無くなりゲームオーバー。
    一緒に遊んだ方とも「いつクリアできるんや・・・。」となりました。


    【SCOUT!(スカウト!)】
    説明はいつも通り問題なかったが、スカウトに関しては今まで少し勘違いをしていたみたいで、厳しめのルールで遊んでいた( ̄▽ ̄;)
    もっと遊びやすいゲームでした。

    ゲームは5人で遊びまして、スカウトで枚数を増やしていき連番で6枚出しできたのでスカウトのみ終わりもできて満足(*´ω`*)
    最後のラウンドは、プラスマイナスゼロでトップタイになられて同点に。
    やはり枚数出ししとかないといけない。
    気に入って下さる方も多くて嬉しい限りです。


    【囚人兄弟】
    3人でプレイ。悪友を助けるために看守の目を盗んで鉄格子を取り外していき、他プレイヤーの悪友らしき人物は脱獄しにくいように鉄格子を重ねていく。
    ダイスゲームなので、一気に取り外したくても1〜5の出目なのでそこは運。
    運が悪いと看守の出目(一回休み)でなにもできなかったりしますよ。


    2人が悪友を脱獄させて、残る1人に「や〜い!や〜い!」と言うのがこのゲームの終わり方で楽しい。


    【宝石がいっぱい!】
    3人でプレイ。いきなり連続で原石カードがめくれたりしてペースは早い。
    途中でめくれなくなったりしたけど、怪盗や鑑定士はめくれる。

    3枚目の鑑定士をめくり、まだ1枚残っているのをめくろうと意気込んだら隣の方にめくられて悲しみ(;つД`)

    最後は3周ぐらいしてから原石カードがめくれてゲーム終了。
    子供受けも良さそうと好評でした。


    【エジプトウォール】
    3人でプレイ。3人でも手番回数は変わらないのでルール説明はしやすい。
    得点カードの得点獲得方法だけ分かりやすいようにしておこうかなぁ。
    今回も初プレイオススメ得点カードではプレイ。1ラウンド目に2人が16点以上を獲得して2ラウンド目は監視対象になり、手札公開でゲームをしましたがあんまり隣を見てる余裕とかないぜ。


    2ラウンドとも得点はうまく獲得できたけど、獲得できる得点を最後に下げられた分だけトップに届かずでした。

    ゲームが終わってから「買うかもしれません。」と写真を撮って下さったりするのは嬉しいですね(*´ω`*)


    【トリックパーティー】
    4人でプレイ。マストフォローの切り札あり、革命ありのトリックテイキングゲーム。
    配られた手札枚数分のトリックを行うが、一番最後のトリックだけは獲得してはいけない。

    カードによってはプレイされると革命が起こり、カードの数字の強さが逆転するのでトリックが獲得できそうでできなかったりする。まぁ、ほとんどはトリックを獲得してもマイナス点になるんですけどね。

    ゲーム終了時に脱落しなかったプレイヤー同士で獲得したポイントカードの合計得点が高いプレイヤーの勝ちになりますが、これだけマイナス点を獲得したら勝てない(´;ω;`)
    1枚だけカードを獲得してプラスで終わられた方が勝たれました。


    【乗り間違い】
    4人でプレイ。マストフォローの切り札ありのトリックテイキングゲーム。
    はじめにカードを各プレイヤーに13枚ずつ配り、配られたカードから1枚を選んで裏向きにテーブル中央に出します。出ましたカードはシャッフルしておく。
    あとはトリックを開始していきます。2〜5トリック後毎に裏向きに出されたカードを1枚ずつ表にしていきます。
    すべてのカードがめくられた頃には、今回トリックを獲得したほういいのか、獲得しないほうがいいのかが分かります。

    分かってからの軌道修正ができるときとできないときがありますが、残り手札が4枚になった時に一番勝利条件から遠いプレイヤーは、切り札の色を変えることができるのでそれにより逆転できるかもしれません。
    2〜5トリック後毎に誰かの出したカードはめくられていくので、自分のがまだめくられていないならどうしたほうがいいかを予測できる。
    トリックテイキングにまわりの方はどうするんだ?って読み合いも混ざって好きなゲームです。
    1ラウンドだけ全員が3トリックずつ獲得で珍しいこともありました乗り間違いでした。


    【おこぼれ頂戴】(初プレイ)
    HABAのゲームです。
    HABAのゲームは、こんな風に和気藹々と遊びやすいゲームが多いのです。

    ゲームのほうは、ダイスをカップに入れてテーブル中央にカップを伏せる。カップを開けたらダイスの出目を見て条件を満たせば柱を素早く手に取ります。
    取ったプレイヤー以外は、柱に乗っていた宝石等を素早く2個まで獲得する。
    獲得した宝石等により得点が入ります。柱が一番得点がよい。
    これを5人で10ラウンドしたかな。
    早取りですけど、場合によっては自分だけ条件を満たすので気持ちが少し楽な早取り。おこぼれ争奪戦が激しく楽しいゲームでした。


    【レッドドラゴン】(初プレイ)
    6人でプレイ。マストフォローで切り札なしのトリックテイキングゲーム。
    スートは4色ですが、赤色だけはマイナス点がありマイナス点は数字イコールなのですが、11だけはマイナス26と高いです。

    数字カードは0〜14で、6人ではすべてを使用して配り切ります。手札を確認したら各プレイヤーはカードを2枚選んで裏向きにテーブル中央に出します。

    全員が出しましたらしっかりとシャッフルをして表向きに並べます。
    並べましたらスタートプレイヤーからカタン方式でのロチェスタードラフトを行います。1人2枚はカードを獲得しましたらゲームスタートになります。

    マストフォローなので、一番はじめに出された色がリードカラーとなり、同じ色のカードが手札にあるなら必ず出します。全員が出しましたら、リードカラーの中で一番高い数字を出したプレイヤーがトリックを獲得しまして12点獲得(人数により違います)です。
    12点獲得できますが、赤色のカードを獲得するとたくさんの失点になります。

    こんな感じでね。・゜゜(ノД`)

    出した方をミスるとずるずると失点沼にハマる。危険なゲームだぜ。
    トリックを全く獲得しなくてラウンドを終えても得点があるのと、そのラウンドですべてのトリックを獲得するとゲームに勝利するっていうルールがあり一発逆転があるトリックテイキングゲームでした。
    最後までトップ争いが激しくよかったですよ(僕は逆トップ争いを楽しみました)。


    【キャッスルクラッシュ】
    4人でプレイ。みんなでお城を建築したら「さぁ。壊し合おうじゃないか(*´ω`*)」ってするゲーム。

    派手にお城をぶっ壊して国王や大臣をぶっ飛ばせば高得点になります。

    狙いすぎて当たらなかったりガードが堅いお城があったりして、見ている方も楽しいですよ。


    ゲーム終了時には解体作業完了です。
    また、お城を壊し合いたいですね。


    【バケツ隊】
    4人でプレイ。みんなでバケツを持ってビルの火事を消しに行きました。
    コマは個人とかではなく、全員がカードをプレイしてその色のコマを動かせます。
    4色あるコマのうち1個がビルの屋上に到着したらバケツの水で鎮火です。
    鎮火させたプレイヤーはボーナス点があります。他には最後にコマがいた場所の得点×手札の数字の得点が獲得できますが、あまり移動していない色のコマは失点になります。
    どんどんと得点を減らしながらカードをプレイしていき、屋上に到着させたらボーナス貰えるけど得点も下がるってなり、どうしようか考えてしまうゲームです。




    【ようこそクレーンへ】
    4人でプレイ。写真よりも動画のほうが伝わりやすいゲームかな。
    Twitterにこの日のプレイ動画をアップして下さってる方がいますので、よかったら見てみて下さいね。
    ゲーム中は目を閉じて指示されるままにクレーンになる。4人で2回ずつクレーン&操作役をしましたが1個もお菓子を獲得することはできなかったです。
    まわりの卓からも声援(ガヤ)も楽しかったゲームです。


    【ゴリラ人狼】
    GM(ゴリラマスター)&ゴリラ7頭でプレイしました。
    僕以外が初プレイだったかな。人狼をされたことがある方も指差しで時計を指されるなどしてGMに議論時間を早めろアピールするもゴリラマスターはキチンと場を裁かれていました。ゴリラマスターさん、ありがとう。
    初日に全く情報がないまま追放タイムで一人が追放される。ゲーム終了時に密猟者だと分かりました。
    追放タイム後に夜になり密猟者の時間で、朝になると僕が無惨な姿で見つかりました(´;ω;`)


    追放された方が残されたメッセージ「オレ」「ゴリラ」を学習して2日目は進む。
    ますます分からない・・・。
    そして2日目も一人が追放され、夜を迎える。
    今度は護衛ゴリラが密猟者からゴリラを守り朝は平和に訪れる。
    3日目は「ニセ」「ジカン」を学習してそれっぽく議論になってきた。
    追放時に決戦投票となり最後は密猟者が追放され、犠牲はありましたが村に平和が訪れました。

    遊んだメンバーで、だいぶ好みは分かれたかな。ゴリラは議論ができないから初日が一番キツかったみたいです。
    一緒に遊んで頂きましてありがとうございました。ゴリラマスターにも感謝です。
    ゲームが気になる方は1度ゴリラになってみて下さいね。

    【テンプテーション】
    4人でプレイ。ダイスを振り、配置できるなら1個以上は必ず配置していき右端にダイスを配置できたら得点を獲得でき、チップを獲得できます。
    ダイスの配置場所によっては、失点になりチップを返却することになりますのでダイスは計画的に。


    誰かが500点以上のチップを所持したままラウンドを終えたらゲームを終了して、得点チップを一番所持していたプレイヤーの勝ちになります。
    最後になったラウンドで一気に200点ぐらいチップを獲得できたので、この日はダイスの出目が良かったです(*´∀`*)


    【ピーナッツ】
    4人でプレイ。手番プレイヤー以外は、できるだけダイスを振らせようとして盛り上げる。だって盛り上げたら、たくさんピーナッツを支払ってくれるから。
    ゲームはダイスを振ってコマを移動させていき、移動させるのを止めたマスにコマを留めます。
    全員のコマと中立コマがマスに留まりましたら、一番高いマスにいるプレイヤーに他プレイヤーは差額分のピーナッツを支払います。
    銀行が一番だと差額ではなく、そのままのピーナッツを支払うことになるので大変です。

    一番高いマスにいたプレイヤーはチップを購入することができるので、チップを6枚集めるか、誰かが破産した時にピーナッツを1番所持しているプレイヤーの勝ちになります。

    留まっていても追い出しがあるゲームなので、たまにある追い出しは「もう一回、よい旅を(*´∀`)ノ」と言って楽しんで貰えるのでいいことしたなぁ。
    今回は破産者が現れて、1番ピーナッツを所持していたので勝ち。
    みんなでダイスをたくさん振ってピーナッツは舞っていました。


    【Miyabi】(初プレイ)
    大人HABAのゲーム。4人でプレイ。
    場にある1マス、2マス、3マス(2種類)のタイルから手番になりましたら1枚選び、個人ボードに配置します。

    配置の仕方は、タイルに描かれているアイコンが指定された横列に配置されるようにしなくてはいけません。
    また、アイコンが配置された縦マスは1ラウンドに1回しかアイコンが配置できず、それが分かるように灯籠コマを配置します。ラウンドが進むにつれ、アイコンが配置できる列が限られてくるのです。

    タイルは枠からはみ出さなかったり空中に浮いたりしなかったら重ねて配置することができ、タイルを配置した際に配置したタイルのアイコン数×段数の得点が獲得できます。

    先に5段目に配置できたら、そのアイコンのボーナスを獲得できたり、ゲーム終了時に各アイコンごとに上から見て1番目、2番目にアイコンが多いプレイヤーにボーナスにと得点要素もゲームのほうも分かりやすかったです。

    基本ルール以外にも拡張もあって、拡張入りルールでも遊んでみたいです。


    【三匹のパレード】
    5人でプレイ。
    遅れてきて1人しかいない審査員をいいことに審査基準は身内を送り込んで好き勝手に変更しました(*´∀`)ノ

    誰かがパレードを完成させると審査員は固定されてします。タイミングによって、各プレイヤーのリアクションが違うのでうまくパレードが完成しそうかどうかが感じれましたね。

    手札と相談しながらの山札ガチャは、ほとんど成功せずでしたが、1〜3位には何度かなれたのとカードをたくさん集められて得点付きで良かったかな。


    この日はここまで。他テーブルで遊ばれていたこちらのゲームも楽しそうでした。

    帰るまでには、これだけのゲームが遊ばれていました。遊んだことがないゲームもいくつかあったので、また機会がありましたら遊んでみたいな(*´∀`)♪

    こちらは次回以降等のボードゲーム会告知です。時間が合いましたら参加してみて下さいね。


    朝から帰るまでに色々と一緒に遊んで頂きましてありがとうございました。
    また、ご一緒しましたらよろしくお願いしますヾ(@゜▽゜@)ノ
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    ようこそ未来へ。いきなりパーティーな世界でテラマラ
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      2020年1月12日(日) 13時〜19時

      京都市右京区山ノ内にあひますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

      この日は待ち合わせをしまして、こちらのゲームを遊んできました(*^^*)


      【タイムトラップ】(初プレイ)

      7日間生き残り7日目で先にカードを使いきるか、自分以外が7日までにカードを使い切れば勝ちになります。

      ゲームとしましては、各プレイヤーは色の違う同じ内容のカードセットを受け取ります。

      受け取りましたら、ランダムに2枚のカードをゲームから取り除きます。そうしましたら、タイムトラップカードを1枚受け取りまして、手札に加えます。スタートプレイヤーを決めましたら準備完了です。

      手番になりましたら、カードをプレイできるならプレイしなくてはなりません。

      1日目、3日目、5日目はカードのプレイ方法が指定されていて、2日目、4日目、6日目はプレイすることでアクションが行えるカードの数字が指定されていたりします。カードは0→12の昇順になるようにプレイしていきますが、11をプレイすると次のプレイヤーは手札にタイムトラップカードがあるなら、そちらをプレイしないといけません。

      こちらはプレイする際に手札から1枚のカードをゲームから取り除いてのプレイになるので、脱落が早まるので使いたくありません。

      また、使用しましたら今度は12→0になるようにプレイしなくてはいけなくなりますので、出さなくてよかった次プレイヤーがカードを出せるようになるかもしれません。それによりカードを減らしてもらえます。

      1回目は、5日目には1人を残して2人がカードを使い切りましてゲーム終了。

      2回目は、慣れてきたのか2人は7日目まで生き残り僕は次元の狭間で虚無になりました。

      いかにカードをプレイしなくていいかを考えないといけないけど、タイムトラップカードは7日目に持ち込むとゲームから脱落するから使わされる。

      はじめに取り除くカードによって、変わる未来もあるがそれもあなたの運命だろう。


      【TERRAMARA(テラマラ)】(初プレイ)

      3人でプレイ。3人だと中立プレイヤーがいるみたいなんですが、今回は忘れてしまってのプレイ(2ラウンドしてからみんな気づいた)。中立がいることでよりワーカーが配置しにくくなるのは、1〜2ラウンドでも分かる。だって3人でもすでに置きたいアクションスペースにワーカーを配置できねぇってなりましたからね。

      ゲームは5ラウンドしまして、ラウンドでどのアクションスペースにもワーカーは配置できるのですが、ラウンドではワーカーが帰ってくるスペースが徐々に拡がっていきます。なので先に下のほうのアクションスペースにワーカーを配置すると効果は強力ですが、しばらく手元に戻ってこなくなります。そうしてもしたいアクションとタイミングがあるので「また未来でな。」ってワーカーを配置することもありました。

      キャラクター能力を活用したり

      資材を獲得し、資材をアップグレードしたりしてカードを購入したりする。それにより効果や即時に武力がアップしたり、他のアクションができたり、ゲーム終了時のボーナスがあったりにとカード購入は得点に置いても重要でした。

      アクションスペースに他プレイヤーのワーカーが配置されていても、自分のワーカーを配置することは可能なのですが、武力が上回っていないといけません。

      はじめは大丈夫だったのですが、ラウンドが進むにつれ武力で遅れを取っていたので、とても苦しかったです。

      旅をしたり、運河を冒険したりに得点方法が様々ありバチバチにやり合う感じのゲームでした。

      拡大再生産と変換やらあるし、そういった計画的なゲームが好きなら楽しみやすいゲームだと思います。

      こちらはリベンジしたいゲームなので、遊んだメンバーには再戦を希望済みです。

      時間が経過していたのを忘れるぐらいのオススメゲームかな。


      【ようこそクレーンへ】(初プレイ)

      左隣の人にコインを渡してクレーンになって貰うゲーム。

      クレーンを操作し右へとアームを動かしてから前方向にも動かす。

      最後にはアームを降下させていき、景品をガッチリとキャッチしてくるはずなんだが、今回のアームはポンコツアームが多くてうまく掴めない。

      掴めたはいいけど、景品を取り出し口にうまく落とさなかったりとメンテナンスしないといけませんね。

      1人2回ずつクレーン役と操作役としたけど、景品獲得は全員で1個だけなんでゲーセンは大儲けやね。


      【いきなりスティック】(初プレイ)

      マストフォローで切り札なしのトリックテイキングゲーム。

      ゲームで使用しますのは色付きのスティックで、こちらをランダムに必要本数取り出します。

      取り出した際にスティックが表向き、裏向きになったりしますが、向きはそのままで目の前に置いておきます。

      全員が取り出しましたらゲームスタート。

      スタートプレイヤーが1本のスティックを選びまして場に出します。次以降のプレイヤーは、出された色のスティックがあるなら出さなくてはいけません。

      全員が出しましたら、出された色の中で一番大きい数字のスティックを出したプレイヤーがトリックを獲得します。

      もし9が場にあり1も出ていたら1が勝つので9は見えていると狙われやすいです。

      次のトリックは、1番数字の小さいスティックをプレイしていたプレイヤーからスティックを出すので、ここらへんは他のトリックテイキングとは少し違うかな。

      最終的にはスティックが無くなるまでトリックを行いまして、獲得しましたスティックの点の数の合計数が多いプレイヤーの勝ちになります。

      スティックに色が付いているので、流れが読める方だとトリックを獲得し続けられるかも?ですが、トリックを獲得したプレイヤーではなく、一番小さい数字を出していたプレイヤーが次のリードプレイヤーになるので、そこらへんはうまくできているのかな。

      色が偏ると少しどうにもならないかもっとはなりました。


      【トリックパーティー】(初プレイ)

      マストフォローの切り札ありのトリックテイキングゲーム。

      こちらはカードが5色あり、うち1色は切り札カラーになっています。数字は1〜12になっていて、切り札カラー以外のカードは各色12枚中4枚に「Revolution」と書かれたカードがあり、こちらは切り札ぐらいゲームを左右するカードです。

      カードをよく混ぜて配り切りましたら、スタートプレイヤーを決めて、得点の山札からカードを1枚めくりましたら準備完了です。

      マストフォローなので、はじめに出された色のカードが手札にあるなら出さなくてはいけません。ないなら好きなカードを出せます。

      全員がカードを出しましたら、はじめに出された色の中で一番大きい数字のカードを出したプレイヤーがトリックを獲得して、得点カードも獲得します。

      切り札カラーが出されていたら切り札カラーがトリックを獲得します。

      得点カードはプラス点よりマイナス点カードが多いので、基本的にはトリックを獲得したくないのですがね。

      切り札カラーのカードは強いのですがRevolutionカードは、場にあるカードの強さを逆転させるカードで、Revolutionカードが出る度に強さが逆転します。

      強さは数字が小さいほうが強くなるなので、切り札カラーが強いのに変わりはありませんが切り札カラーでも数字の強さは逆転しますので気は抜けませんよ。

      最後に大事なことを説明するのですが「一番最後のトリックを獲得したプレイヤーはゲームから脱落する」ので、一番最後のトリックだけは獲得しないようにしないといけません。どんなに得点が高くても負けになります。

      最後にちゃんと負けるように調整しながらトリックテイキングをしていきます好みのゲームでした(* ̄∇ ̄)ノ


      【電力世界】(初プレイ)

      こちらは競りとタイル配置のゲーム。

      たくさん電力を発電したプレイヤーが勝ちになるんですが、電力を発電するに排気ガスが排出されたりして、それが多すぎると国民の反発を買ってしまいます。

      そうならないように支持率を集めておき国民を黙らせ・・・じゃなく、反発を買わないようにすることが必要です。

      ゲームとしましては、スタートプレイヤーから2〜6枚のタイル獲得マスを選択してコマを配置します。

      次以降のプレイヤーも選択してコマを配置しますが、すでに配置されているマスには配置できません。全員が配置しましたら、一番少ないタイル獲得マスにいるプレイヤーからタイルを獲得します。

      タイルは場にあるタイルから連続したタイルから選択して獲得します。

      タイルを獲得する際にカードも獲得し、タイルはカードの指示にある位置にしか配置ができません。

      全員が配置を終えると新たにタイルとカードを用意して、次ラウンドは一番多くのタイルを獲得して配置したプレイヤーから手番を行います。

      ゲーム終了時に埋めていないマスは、1マスにつきマイナス1点になるのですが、カードの配置指示通りにタイルを配置できないしないでもマイナスになるので、欲張ってタイルを獲得し過ぎるのもよくありません。

      カードも配置指示だけでなく、ゲーム終了時のボーナス点や即時獲得の得点もあるので、こちらの積み重ねは大きく、今回はこちらを重視されて獲得されていた方が勝たれました。

      僕の支持率をたくさん集めたけど、電力発電がそこそこだったので、ぼちぼちといったところでした。もっと悪さするべきだったかな。


      この日はすべて初プレイゲームで、一緒にルールの確認をして頂いたり、ゲームの説明をして頂いてありがとうございました(*´∀`*)

      また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      監視されたほうが燃えるってもんだ!!
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        1月8日(金) 18時〜20時半
        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェーcomedyさんに行ってきました。
        この日はこちらのゲームをご一緒した方と遊びました(* ̄∇ ̄)ノ

        【エジプトウォール】(初プレイ)
        持ち込みゲームで4人でプレイ。
        ゲームはエジプトの壁画を完成させていき、その出来映えを競い合います。
        2ラウンドして、合計得点が高いプレイヤーが勝ち。

        手番になりましたら、無色のキューブか色つきのキューブどちらか1ヶを選び、テーブル中央にあります得点カードの左端に置きます。
        置きましたらキューブを置いた得点カードの隣にあります壁画カードを獲得し、手札に加えます。
        山札から壁画カードを1枚補充しましたら、手番が左隣のプレイヤーに移りまして同じ様に手番を行っていきます。

        獲得して手札に加えました壁画カードの順番は入れ換えていけませんが、獲得したカードは、すでに手札に加えてある壁画カードの間に入れても構いませんよ。
        全員の手元にあるキューブが無くなる頃には5枚の壁画カードが並んでいますので、順番を入れ換えずに全員が壁画カードを公開します。

        公開しましたら、得点カードごとに条件を満たしているかの確認を行っていきます。
        条件を満たしていたら、得点カードに置かれているキューブの得点を獲得します。
        自分の色キューブを置いていて、条件を満たしていたら得点は倍獲得できますよ。

        すべての得点カードで、条件を満たしているかの確認をしましたら、壁画カードやキューブを回収し、新たな得点カードを用意して壁画カードをよく混ぜてから場に並べて次のラウンドに移ります。
        次のラウンドなんですが、得点が一番高いプレイヤーから行いますが1ラウンド目で16点以上獲得したすべてのプレイヤーは、不正疑惑が浮上してスフィンクスに監視されてしまいます。
        監視対象になりましたプレイヤーは、2ラウンド目は常に手札を公開してゲームを行います( ; ゜Д゜)
        今回は4人中3人が監視対象になりました。
        監視はされても邪魔なんて早々出来ないし自分の得点を伸ばしたほうがいい。
        キューブの配置とカードの獲得に悩みながら、できるだけ多くの得点カードの条件を達成できるようにしていく。

        壁画カードには、ファラオやアヌビス、女性や男性等のイラストがあり装飾品や目の数や身体の向きや並び順と得点に関わってきます。
        あれもこれも欲しいのですが、そうしていたらすべて未達成に成りかねないのでどれにしようかと、キューブは一番右端までいくと獲得できる得点が減るのが考えてある。
        初プレイ4人でゲーム説明から「面白そう。」となり楽しめたゲームでした。
        監視されながらもリードを守りきり勝てたので嬉しい(*^▽^)/★*☆♪


        【コンプレット】
        3人でプレイ。ご一緒した2人の方が遊んだことがないボードゲームを遊びたいとのことで、色々紹介していたらこちらに興味を持たれて遊ぶことになりました。
        1〜100の書かれたタイルを昇順で並べたプレイヤーが勝ちになりますコンプレット。
        はじめは裏向きのタイルを17枚並べて、あとは場にあるタイルを1枚ずつ表向きにしていき、1枚ずつ好きな間に入れていき5枚を入れたら計22枚のタイルが自分の手元に並んで準備完了。
        手番になりましたら、タイルを1枚めくり裏向きのタイルと入れ換えていく。入れ換えた際に隣のタイルとの数字が連番ならもう1回手番が行えます。
        他には裏向きのタイルを好きな場所に移動させて、タイルを入れ換えやすいようにすることもできますよ。


        1回遊んで気に入られたみたいで、すぐにもう1回遊びまして、終わりましたら「欲しいなぁ(*´∀`*)」と言われていましたので買われると思います。
        コンプレットは、初プレイの方と一緒に遊んで外れた記憶がないぐらいによきゲームです(σ≧▽≦)σ


        【ケルト】
        3人でプレイ。放課後さいころ倶楽部で観てから遊びたかったと言われていたので、遊んで頂けてよかったです。
        ケルトは5色0〜10の数字カード各2枚の計110枚のカードを使用して、自分のコマを動かしていきゲーム終了時にコマが配置されているマスの合計得点が高いプレイヤーが勝ちになるゲームです。
        (他にも得点獲得&失点もあります。)
        ゲーム開始時にランダムにカードを8枚配られてこちらは手札になります。手番になりましたら、手札からカードを1枚選び自分の前に置きます。
        置きましたら、そのカードと同じ色の列で自分のコマを1マス進めます。
        進めましたら山札か捨て札からカードを1枚引いて手札を補充しましたら手番終了です。
        自分のコマには、大きいコマが1個ありますがこのコマは最後にいたマスでの得点や失点が倍になりますので、どの色で進めていくかの選択が大事です。


        同じ色のカードは2枚目を出すと以降は昇順か降順で出していくかが決まるので、手札のカードや他プレイヤーが出しているカードを見て決断する。
        マスの途中で、到着すると早いものが獲得できる願い石はゲーム終了時に所持していないと失点になるので、石は取り合いです。また、到着するとさらに追加でコマを移動させることのできるタイルがありそれにより一気にコマを進めることが可能です。
        ゲームは、一定以上のマスにコマが5個到着した瞬間に終了しますよ。
        ドイツゲーム大賞の中でも好きなゲームの1つ。スパイラルケルトは遊べてないのでそちらも遊んでみたい。


        【がんばれカメくん】
        5人でプレイ。5色のカメがいて、自分のカメを一番にゴールさせたら勝ち。
        手番になったらカードを1枚選びプレイして、その色と同じカメを移動させます。
        虹色なら好きな色のカメを移動させられます。矢印のカードは一番最後尾にいるカメを移動させます。
        移動させるカメの上に他のカメがいるなら一緒に移動させますが、ゴールした時には一番下にいたカメが「がんばったカメ」となり1位になります。

        10分ぐらいもかからないうちにゴールしますが、レース中はそれぞれの思惑を楽しみながら遊べますゲームです。


        【インフェルノ】
        「ここは地獄やぞ(-.-)y-~」と言いながら地獄に落ちた人がいるんですよ。
        うらまこっていう人なんですけど・・・。
        失点を少なくするために早めに引くことはとても大事なんだけど、そんなことしていたら地獄にならないんや。
        焼くか焼かれるかに身を置きたいゲーム。




        この日はここまで。
        エジプトの壁画作りに久しぶりのコンプレット&ケルト。
        地獄に堕ちたインフェルノにとご一緒して頂きましてありがとうございました。
        また、お会いしましたらよろしくお願いします(’-’*)♪
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        空中で記憶を頼りに列車でGO!!
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          1月8日(金) 14時〜17時半
          京都市中京区新京極にありますボードゲームカフェミープル(Cafe MEEPLE)さんに行ってきました。
          この日は、同席しました方々と一緒にこちらのゲームを楽しみました(* ̄∇ ̄*)


          【SCOUT!(スカウト)】
          4人で遊びました。スカウトは何回か遊んでみて、隣プレイヤーがスカウトして手札を溜めるタイプだと一気出しをされるとダブルアクションでの反撃すら出来ない。
          勝負を決めにいくときには、4〜5枚出しがよい。2〜3枚出しより場合によるけど1枚出しのほうがいい出し方かな?
          初プレイの2人も楽しんで頂けたので良し。4人ぐらいが好みと言われていたかな。



          【ノヴァルナ】
          4人でプレイ。4人だとチップが5〜7マスぐらい進むタイルを獲得するとしばらく待たないといけないことが多かったかな。その分、組み合わせ条件が緩めだったりするので1枚1枚を大切にタイルを獲得したかな。

          もう少しやったけど、チップを1ヶ置けずやったや。


          【チケットトゥライドカードゲーム】(初プレイ)
          カードだけを使用するチケットトゥライド。カードは8色で、レインボーありです。
          ゲームとしまして手番では
          「場や山札からカードを手札に2枚加える(場にあるレインボーを取ると1枚だけ)」
          「目的地カードを山札から4枚引いて0〜4枚を手札に加える」
          「手札のカードを1色2枚以上で手前に出す。もしくは、3色1枚ずつ手前に出すかをします。」
          のどれかをします。



          ボードを使用しないチケライですが、目的地カードを達成するのは一緒です。
          ただ、手札にあるカードを使用して目的地の達成をするのではなく、1度手元にカードをプレイして、手番が回ってきたら1枚ずつ裏向きに達成に使えるカードとなります。獲得したカードは、中間決算や最終決算までは確認できないので覚えておかないといけませんよ。

          1度手元にプレイしたカードは手番になりましたら、裏向きで手に入りますが手番が回ってくるまでにその枚数より多く同じ色でプレイされると捨て札になります。
          他プレイヤーが出している色は、同じ枚数ではプレイ出来ないので、3色1枚ずつ出しも悪くはないですよ。
          1度山札が無くなりましたら中間決算となり、獲得できた裏向きのカードを使用して目的地を達成します。
          中間決算で使用しなかったカードは、最終決算でも使用できます。

          レインボーカードがかなり強いのと、場に3枚並んでも流れなくなっています。
          他プレイヤーより多く枚数をプレイすることを強盗といい、捨て札にさせる。
          もっと強盗が乱発するかと思いましたが、手札を使いますのと自分のことを考えるのが精一杯。むしろ、いかにたくさんのカードを一気に裏向きにできるかを考えたほうがいいかな。

          ゲーム終了時は達成できた目的地カードの得点、できなかった目的地カードの失点、達成できたカードに書かれている地名が一番多いとボーナスポイントになります。
          10年ぐらいのゲームでしたが、ゲームも分かりやすくてチケットトゥライドカードゲーム(記憶)でこちらも好きなチケライでした。
          機会がありましたら遊んでみて欲しいですね。


          【空中庭園】(初プレイ)
          4人でプレイ。こちらは6マスで分かれている1枚のカードを配置していき、同じイラストで3マス以上繋がりましたら神殿コマを配置(配置しなくてもよい)。
          そうしましたら、得点タイルを獲得できます。
          タイルは何種類かありまして、同じ種類のタイルを集めるほど得点が高くなったり、特殊タイルもあります。
          タイルの獲得は繋げたマス以下のタイルから1枚を選んで獲得できます。
          6マス以上繋げて神殿コマを配置すると、タイルの山札からランダムに1枚と場から1枚のタイルを獲得できるので、狙ってみるのもよい配置です。

          毎ラウンド1枚のカードを配置して条件を満たせばタイルの獲得→全員が配置が終われば次のラウンドにと遊び方は分かりやすいですが、カード配置のイラストがあるマスはカード上にじゃないと配置出来ないルールと神殿コマの上にはカードが配置できないルールが配置を悩ましくさせる。
          みんなでわいわいしながら、カード配置をできて楽しかったなぁ。


          こちらはオークションとかで見かけていて遊びたかったので、ミープルさんで遊べまして嬉しかったです(*^^*)


          ご一緒して頂きましてありがとうございました。
          また、カフェミープルさんでお会いしましたらよろしくお願いします。
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          「その○空は、どの時の悟○だ?」となるito(それが出せたら終わり)。空き地にちょこんとアニマルシェ。
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            2020年1月6日(月) 13時〜19時

            ボードゲームスペース「Light and Geek(ライト・アンド・ギーク)」さんに行ってきました。

            京阪本線藤森駅北改札口から徒歩30秒で着きますよ。

            店内はこのようになっています(・ω・)ノ

            イベントの告知や京阪の時刻表も貼り出されたりしていますので、チェックしてみて下さいね。


            この日は、はじめましての方や久しぶりにお会いしました方と一緒にこちらのゲームを楽しみました。

            【7th Night】

            2人用のゲーム。同じ組み合わせのカードを使用して、交互にカードを配置して妖精を動かしていく。

            妖精は数字の分だけ動くので、動かせないならカードを配置できません。

            お互いに山札と手札が無くなりましたら、7つある列ごとに数字合計を比べ合って大きい方が列で勝利し、列勝利数が多いほうが勝ちになります。

            序盤から数字の高いカードが飛び交い、あとは小さな数字でジリジリと。

            最後は配置したいところに配置できずで負け。楽しんで頂けたのがなによりです。


            【ZIXZA(ジグザ)】

            2人用のゲーム。ザクザクジグザさん。

            2回遊んで1回目は途中で千日手になると思いきや敵陣に突入できたかな。

            2回目はジグザ付近で出目が大きいダイスに陣取られて押し切られそうになるも、逆に押し切る。

            気づけばあっさりと終わるので「アッ(゜ロ゜;」となるゲーム。


            【イカロス】(初プレイ)

            7色あるカードを1枚ずつ手札にする。どれかカードを1枚選び表向きにして出し、同じ色のカードを手札に加えて全員の数字合計がこれぐらいだと宣言するか宣言か間違っているかをする。

            宣言が当たっていたらその色の山札の束を押し付けたりします。

            すべての色の山札が無くなるまでプレイして、山札の束が少ないプレイヤーが勝ちになります。

            数字は枚数が決まっているので、自分の所持しているカードからの確率から推測したりかな。


            【アニマルシェ】(初プレイ)

            4人でプレイ。何人で遊んでも5ラウンド遊ぶかな。

            自分の持ち込みでしたが、同席した方が遊んだことあるとのことで説明して下さって感謝です(^人^)

            ゲームとしては建物を建設したり改築したりして、お客さんを呼び込みお金や木材を獲得したりします。

            建物には呼び込めるお客さんの数が決まっているのと呼び込むにはテーブル中央の同じ列にいるお客さんしか呼び込めないので、他プレイヤーとの取り合いです。

            呼び込めたらお金や木材を獲得する。

            はじめの建物や労働者コマは同じなんですが、初期資金や資材はランダムに決まったキャラクターごとに違います。

            このキャラクターは、初期建物がなんでもいいので強すぎ。まぁ、遊んだ方なら分かるコンビニを選ばなかったのですが(^_^;)

            流れとしてはお客さんの呼び込み→建物の売却選択→労働者コマの配置をする。

            労働者コマは他店舗に派遣したりして、資金や資材を獲得できるがされた方にも少し入ります。

            他には建物を建設したり改築したり、広告宣伝をしたりとします。

            建設すると労働者コマが増えるし、お客さんの呼び込み場所が増える。

            改築するとお客さんを呼び込める数が増えますよ。

            建物ごとに効果も違ってと得点の稼ぎ方が建物の売却だったり、広告や建物に派遣したりの得点や絡み合いが常に起こりますが、初プレイ3人含む4人でプレイして1時間ぐらいやったかな。

            はじめにリードしたし逃げ切れたかなってなりましたが、労働者コマが常に4体で頑張ったので最後は手数やったかな。

            程好い中量級ゲームでオススメです。

            本来はミープルがお客さんですが、特典版の動物コマがお客さんで可愛らしいよ。


            【SCOUT!(スカウト!)】

            5人でプレイ。5人でははじめてでしたが、初期手札が9枚なので1ラウンドはそんなに時間はかかりません。

            スカウトすることも多々あるのでダブルアクションのタイミングがとても重要。

            4ラウンド終了時に2位〜4位が団子状態で1位とは10点差。

            5ラウンド目はスタートプレイヤーは、自分の左隣の方からでいきなりの3枚出しでざわっとするスタート。

            自分の番にも3枚出しされていて出せなくスカウト→さらに3枚出しで、次の時には4枚出しでさらにスカウトしても数字が同時で出せずで、最後も3枚出しされて終了(;・∀・)

            スカウトを遊び始めて初のカードを出せずの終了でした(|| ゜Д゜)

            他の方もあまり出せておらず、一気に逆転されての勝利でお見事でした(*´∀`*)


            【コヨーテ】

            5人でコヨーテ。遊ぶのは久しぶりですね。自分だけは自分のカードが分からないようにして、他プレイヤーのカードを見ながら数字を宣言していく。

            宣言した数字が全員のカード合計数字を超えていると思うならコヨーテ。当たられば宣言したプレイヤー、同じ以下ならコヨーテ宣言したプレイヤーのライフがなくなる。これを一人になるまでするかな。

            人数が多くなるほど、特殊カードや数字が多くなり宣言が楽しくなるね。


            【ito】

            5人で協力して1〜100の数字カードを昇順にプレイしていくゲーム。

            3ラウンドあり、1ラウンドは各プレイヤー1枚、2ラウンド目は2枚、3ラウンド目は3枚と配られるカードは増えていきます。お題も毎ラウンド変更されるので配られた数字によってはどれぐらいの人気、重さ、強さといった表現の仕方が難しかったりしますがそれはコミュニケーションでなんとかしたいところですね。

            今回はボードゲーム(物理的重さ)、アニメ&ゲームキャラの強さ、やわらかさそうなものとかがお題になりましたね。

            強さでは「悟空」と言われた方がいたので「それはどの時の悟空ですか?」といった質問から「神と戦えるレベル」と言われたので数字は高めだなぁって分かったりして、こう言った話し合いを楽しむがこのゲームのいいところだなって思いました。

            2回遊んで成功はせずでしたので、また機会がありましたら成功させたいですね。


            【フラワーズ・フォー・バルコニー

            4人でプレイ。興味を持って頂けたので説明して遊びました(*´∀`)ノ

            振る力加減がどれくらいなのかが難しかったりすると1個だけポロッと花が落ちたりしていたかな。

            決定打らしい情報はなく他プレイヤーがどのは花を屋上に咲かせたいか分からないまま、最後は1個だけ出てきた花が手番プレイヤーの左隣プレイヤーが欲しかった花で屋上に咲きました。

            ゲーム性、コンポーネントにと気に入って頂けたので良かったです。


            【エレファント】(初プレイ)

            シャハトのゲーム。3人〜5人で遊べるけど3人がいいよね。

            ゲームとしては壺を集めて4回ある決算で得点を獲得し、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

            手番ですることは、壺を買うか壺を割るかパスをする(パスはゲーム中1回のみ)を選びます。

            壺はお金を払って場にある壺カードを1枚選んで獲得する。

            壺を割るはエレファントカードを選び、対応する色や数字の壺を所持していたら壺を割りお金を貰えます。割る壺がないなら、割らずにお金を貰えます。

            お金は2枚までしか所持できず、2枚あるなら手番では必ず壺を買わなくてはいけません。

            壺カードが5枚無くなれば新たな壺カードが場に5枚並べられて、さらに無くなると決算になります。

            決算時には

            「すべての壺カードの数字合計」

            「どれか1色の壺カードの数字合計」

            「すべての色の壺カードで一番小さい数字の合計」

            「すべての色の壺カードで一番大きい数字の合計」

            から選びます。

            1度選んだ決算は選べませんのでどれにしようか悩みます。

            1回目、2回目と20点超えの決算にできましたが3〜4回目は12、18点と少し低めになり最後は逆転されたかな。

            ゲーム中は、両隣の集めてる壺カードを見ながらたくさん壺を割って貰えるようにする。まぁ、なんてまわりをみて和気藹々としたゲームなんでしょう(* ̄∇ ̄*)

            こちらはライト&ギークさんで人気ゲームで、キレッキレのシャハトのゲームなのでよかったら遊んでみて下さいね。


            【ポイントサラダ】

            持ち込みましたゲーム。3人で2回遊びました。

            3人だと両隣が集めている野菜カードとポイントカードを見ながらカードを獲得・・・もできるけど、それ以上に得点が獲得できたらいいんやぁ。

            狙いが被り合うと被らなかった一人が得をするので、どれを獲得したらいいのやら(^-^;

            野菜カードを獲得したら、ポイントカードが野菜カードになって補充されるからポイントカードで欲しいのは早めに獲得しないといけないゲーム。

            だいたい2〜4種類の野菜カードを集めるのがいいかなぁって展開にはなるね。

            久しぶりに遊んだけど、何度も遊びやすくて良いゲームだ。


            この日はここまで。相席して頂きましてありがとうございました。

            マンスリーパスを購入しましたので、平日に1ヶ月の間に何度かお店に行くかと思います。

            また、お会いしましたらよろしくお願いします(’-’*)♪



            【営業時間】

            平日    13時〜22時

            土日祝  10時〜22時


            【定休日】

            火曜

            ※月に1〜2回の臨時休業がありますのでTwitterで確認して下さい。


            【料金】

            ドリンクバー付き

            平日2時間500円(最大1500円)

            土日祝2時間1000円(最大2000円)

            ファミリーパック、マンスリーパスあり。

            Light and Geek

            【住所】

            京都市伏見区深草キトロ町109-9 ブレスビル2F


            【TEL】

            075-286-7530

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