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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
ようこそ未来へ。いきなりパーティーな世界でテラマラ
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    2020年1月12日(日) 13時〜19時

    京都市右京区山ノ内にあひますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

    この日は待ち合わせをしまして、こちらのゲームを遊んできました(*^^*)


    【タイムトラップ】(初プレイ)

    7日間生き残り7日目で先にカードを使いきるか、自分以外が7日までにカードを使い切れば勝ちになります。

    ゲームとしましては、各プレイヤーは色の違う同じ内容のカードセットを受け取ります。

    受け取りましたら、ランダムに2枚のカードをゲームから取り除きます。そうしましたら、タイムトラップカードを1枚受け取りまして、手札に加えます。スタートプレイヤーを決めましたら準備完了です。

    手番になりましたら、カードをプレイできるならプレイしなくてはなりません。

    1日目、3日目、5日目はカードのプレイ方法が指定されていて、2日目、4日目、6日目はプレイすることでアクションが行えるカードの数字が指定されていたりします。カードは0→12の昇順になるようにプレイしていきますが、11をプレイすると次のプレイヤーは手札にタイムトラップカードがあるなら、そちらをプレイしないといけません。

    こちらはプレイする際に手札から1枚のカードをゲームから取り除いてのプレイになるので、脱落が早まるので使いたくありません。

    また、使用しましたら今度は12→0になるようにプレイしなくてはいけなくなりますので、出さなくてよかった次プレイヤーがカードを出せるようになるかもしれません。それによりカードを減らしてもらえます。

    1回目は、5日目には1人を残して2人がカードを使い切りましてゲーム終了。

    2回目は、慣れてきたのか2人は7日目まで生き残り僕は次元の狭間で虚無になりました。

    いかにカードをプレイしなくていいかを考えないといけないけど、タイムトラップカードは7日目に持ち込むとゲームから脱落するから使わされる。

    はじめに取り除くカードによって、変わる未来もあるがそれもあなたの運命だろう。


    【TERRAMARA(テラマラ)】(初プレイ)

    3人でプレイ。3人だと中立プレイヤーがいるみたいなんですが、今回は忘れてしまってのプレイ(2ラウンドしてからみんな気づいた)。中立がいることでよりワーカーが配置しにくくなるのは、1〜2ラウンドでも分かる。だって3人でもすでに置きたいアクションスペースにワーカーを配置できねぇってなりましたからね。

    ゲームは5ラウンドしまして、ラウンドでどのアクションスペースにもワーカーは配置できるのですが、ラウンドではワーカーが帰ってくるスペースが徐々に拡がっていきます。なので先に下のほうのアクションスペースにワーカーを配置すると効果は強力ですが、しばらく手元に戻ってこなくなります。そうしてもしたいアクションとタイミングがあるので「また未来でな。」ってワーカーを配置することもありました。

    キャラクター能力を活用したり

    資材を獲得し、資材をアップグレードしたりしてカードを購入したりする。それにより効果や即時に武力がアップしたり、他のアクションができたり、ゲーム終了時のボーナスがあったりにとカード購入は得点に置いても重要でした。

    アクションスペースに他プレイヤーのワーカーが配置されていても、自分のワーカーを配置することは可能なのですが、武力が上回っていないといけません。

    はじめは大丈夫だったのですが、ラウンドが進むにつれ武力で遅れを取っていたので、とても苦しかったです。

    旅をしたり、運河を冒険したりに得点方法が様々ありバチバチにやり合う感じのゲームでした。

    拡大再生産と変換やらあるし、そういった計画的なゲームが好きなら楽しみやすいゲームだと思います。

    こちらはリベンジしたいゲームなので、遊んだメンバーには再戦を希望済みです。

    時間が経過していたのを忘れるぐらいのオススメゲームかな。


    【ようこそクレーンへ】(初プレイ)

    左隣の人にコインを渡してクレーンになって貰うゲーム。

    クレーンを操作し右へとアームを動かしてから前方向にも動かす。

    最後にはアームを降下させていき、景品をガッチリとキャッチしてくるはずなんだが、今回のアームはポンコツアームが多くてうまく掴めない。

    掴めたはいいけど、景品を取り出し口にうまく落とさなかったりとメンテナンスしないといけませんね。

    1人2回ずつクレーン役と操作役としたけど、景品獲得は全員で1個だけなんでゲーセンは大儲けやね。


    【いきなりスティック】(初プレイ)

    マストフォローで切り札なしのトリックテイキングゲーム。

    ゲームで使用しますのは色付きのスティックで、こちらをランダムに必要本数取り出します。

    取り出した際にスティックが表向き、裏向きになったりしますが、向きはそのままで目の前に置いておきます。

    全員が取り出しましたらゲームスタート。

    スタートプレイヤーが1本のスティックを選びまして場に出します。次以降のプレイヤーは、出された色のスティックがあるなら出さなくてはいけません。

    全員が出しましたら、出された色の中で一番大きい数字のスティックを出したプレイヤーがトリックを獲得します。

    もし9が場にあり1も出ていたら1が勝つので9は見えていると狙われやすいです。

    次のトリックは、1番数字の小さいスティックをプレイしていたプレイヤーからスティックを出すので、ここらへんは他のトリックテイキングとは少し違うかな。

    最終的にはスティックが無くなるまでトリックを行いまして、獲得しましたスティックの点の数の合計数が多いプレイヤーの勝ちになります。

    スティックに色が付いているので、流れが読める方だとトリックを獲得し続けられるかも?ですが、トリックを獲得したプレイヤーではなく、一番小さい数字を出していたプレイヤーが次のリードプレイヤーになるので、そこらへんはうまくできているのかな。

    色が偏ると少しどうにもならないかもっとはなりました。


    【トリックパーティー】(初プレイ)

    マストフォローの切り札ありのトリックテイキングゲーム。

    こちらはカードが5色あり、うち1色は切り札カラーになっています。数字は1〜12になっていて、切り札カラー以外のカードは各色12枚中4枚に「Revolution」と書かれたカードがあり、こちらは切り札ぐらいゲームを左右するカードです。

    カードをよく混ぜて配り切りましたら、スタートプレイヤーを決めて、得点の山札からカードを1枚めくりましたら準備完了です。

    マストフォローなので、はじめに出された色のカードが手札にあるなら出さなくてはいけません。ないなら好きなカードを出せます。

    全員がカードを出しましたら、はじめに出された色の中で一番大きい数字のカードを出したプレイヤーがトリックを獲得して、得点カードも獲得します。

    切り札カラーが出されていたら切り札カラーがトリックを獲得します。

    得点カードはプラス点よりマイナス点カードが多いので、基本的にはトリックを獲得したくないのですがね。

    切り札カラーのカードは強いのですがRevolutionカードは、場にあるカードの強さを逆転させるカードで、Revolutionカードが出る度に強さが逆転します。

    強さは数字が小さいほうが強くなるなので、切り札カラーが強いのに変わりはありませんが切り札カラーでも数字の強さは逆転しますので気は抜けませんよ。

    最後に大事なことを説明するのですが「一番最後のトリックを獲得したプレイヤーはゲームから脱落する」ので、一番最後のトリックだけは獲得しないようにしないといけません。どんなに得点が高くても負けになります。

    最後にちゃんと負けるように調整しながらトリックテイキングをしていきます好みのゲームでした(* ̄∇ ̄)ノ


    【電力世界】(初プレイ)

    こちらは競りとタイル配置のゲーム。

    たくさん電力を発電したプレイヤーが勝ちになるんですが、電力を発電するに排気ガスが排出されたりして、それが多すぎると国民の反発を買ってしまいます。

    そうならないように支持率を集めておき国民を黙らせ・・・じゃなく、反発を買わないようにすることが必要です。

    ゲームとしましては、スタートプレイヤーから2〜6枚のタイル獲得マスを選択してコマを配置します。

    次以降のプレイヤーも選択してコマを配置しますが、すでに配置されているマスには配置できません。全員が配置しましたら、一番少ないタイル獲得マスにいるプレイヤーからタイルを獲得します。

    タイルは場にあるタイルから連続したタイルから選択して獲得します。

    タイルを獲得する際にカードも獲得し、タイルはカードの指示にある位置にしか配置ができません。

    全員が配置を終えると新たにタイルとカードを用意して、次ラウンドは一番多くのタイルを獲得して配置したプレイヤーから手番を行います。

    ゲーム終了時に埋めていないマスは、1マスにつきマイナス1点になるのですが、カードの配置指示通りにタイルを配置できないしないでもマイナスになるので、欲張ってタイルを獲得し過ぎるのもよくありません。

    カードも配置指示だけでなく、ゲーム終了時のボーナス点や即時獲得の得点もあるので、こちらの積み重ねは大きく、今回はこちらを重視されて獲得されていた方が勝たれました。

    僕の支持率をたくさん集めたけど、電力発電がそこそこだったので、ぼちぼちといったところでした。もっと悪さするべきだったかな。


    この日はすべて初プレイゲームで、一緒にルールの確認をして頂いたり、ゲームの説明をして頂いてありがとうございました(*´∀`*)

    また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    監視されたほうが燃えるってもんだ!!
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      1月8日(金) 18時〜20時半
      京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェーcomedyさんに行ってきました。
      この日はこちらのゲームをご一緒した方と遊びました(* ̄∇ ̄)ノ

      【エジプトウォール】(初プレイ)
      持ち込みゲームで4人でプレイ。
      ゲームはエジプトの壁画を完成させていき、その出来映えを競い合います。
      2ラウンドして、合計得点が高いプレイヤーが勝ち。

      手番になりましたら、無色のキューブか色つきのキューブどちらか1ヶを選び、テーブル中央にあります得点カードの左端に置きます。
      置きましたらキューブを置いた得点カードの隣にあります壁画カードを獲得し、手札に加えます。
      山札から壁画カードを1枚補充しましたら、手番が左隣のプレイヤーに移りまして同じ様に手番を行っていきます。

      獲得して手札に加えました壁画カードの順番は入れ換えていけませんが、獲得したカードは、すでに手札に加えてある壁画カードの間に入れても構いませんよ。
      全員の手元にあるキューブが無くなる頃には5枚の壁画カードが並んでいますので、順番を入れ換えずに全員が壁画カードを公開します。

      公開しましたら、得点カードごとに条件を満たしているかの確認を行っていきます。
      条件を満たしていたら、得点カードに置かれているキューブの得点を獲得します。
      自分の色キューブを置いていて、条件を満たしていたら得点は倍獲得できますよ。

      すべての得点カードで、条件を満たしているかの確認をしましたら、壁画カードやキューブを回収し、新たな得点カードを用意して壁画カードをよく混ぜてから場に並べて次のラウンドに移ります。
      次のラウンドなんですが、得点が一番高いプレイヤーから行いますが1ラウンド目で16点以上獲得したすべてのプレイヤーは、不正疑惑が浮上してスフィンクスに監視されてしまいます。
      監視対象になりましたプレイヤーは、2ラウンド目は常に手札を公開してゲームを行います( ; ゜Д゜)
      今回は4人中3人が監視対象になりました。
      監視はされても邪魔なんて早々出来ないし自分の得点を伸ばしたほうがいい。
      キューブの配置とカードの獲得に悩みながら、できるだけ多くの得点カードの条件を達成できるようにしていく。

      壁画カードには、ファラオやアヌビス、女性や男性等のイラストがあり装飾品や目の数や身体の向きや並び順と得点に関わってきます。
      あれもこれも欲しいのですが、そうしていたらすべて未達成に成りかねないのでどれにしようかと、キューブは一番右端までいくと獲得できる得点が減るのが考えてある。
      初プレイ4人でゲーム説明から「面白そう。」となり楽しめたゲームでした。
      監視されながらもリードを守りきり勝てたので嬉しい(*^▽^)/★*☆♪


      【コンプレット】
      3人でプレイ。ご一緒した2人の方が遊んだことがないボードゲームを遊びたいとのことで、色々紹介していたらこちらに興味を持たれて遊ぶことになりました。
      1〜100の書かれたタイルを昇順で並べたプレイヤーが勝ちになりますコンプレット。
      はじめは裏向きのタイルを17枚並べて、あとは場にあるタイルを1枚ずつ表向きにしていき、1枚ずつ好きな間に入れていき5枚を入れたら計22枚のタイルが自分の手元に並んで準備完了。
      手番になりましたら、タイルを1枚めくり裏向きのタイルと入れ換えていく。入れ換えた際に隣のタイルとの数字が連番ならもう1回手番が行えます。
      他には裏向きのタイルを好きな場所に移動させて、タイルを入れ換えやすいようにすることもできますよ。


      1回遊んで気に入られたみたいで、すぐにもう1回遊びまして、終わりましたら「欲しいなぁ(*´∀`*)」と言われていましたので買われると思います。
      コンプレットは、初プレイの方と一緒に遊んで外れた記憶がないぐらいによきゲームです(σ≧▽≦)σ


      【ケルト】
      3人でプレイ。放課後さいころ倶楽部で観てから遊びたかったと言われていたので、遊んで頂けてよかったです。
      ケルトは5色0〜10の数字カード各2枚の計110枚のカードを使用して、自分のコマを動かしていきゲーム終了時にコマが配置されているマスの合計得点が高いプレイヤーが勝ちになるゲームです。
      (他にも得点獲得&失点もあります。)
      ゲーム開始時にランダムにカードを8枚配られてこちらは手札になります。手番になりましたら、手札からカードを1枚選び自分の前に置きます。
      置きましたら、そのカードと同じ色の列で自分のコマを1マス進めます。
      進めましたら山札か捨て札からカードを1枚引いて手札を補充しましたら手番終了です。
      自分のコマには、大きいコマが1個ありますがこのコマは最後にいたマスでの得点や失点が倍になりますので、どの色で進めていくかの選択が大事です。


      同じ色のカードは2枚目を出すと以降は昇順か降順で出していくかが決まるので、手札のカードや他プレイヤーが出しているカードを見て決断する。
      マスの途中で、到着すると早いものが獲得できる願い石はゲーム終了時に所持していないと失点になるので、石は取り合いです。また、到着するとさらに追加でコマを移動させることのできるタイルがありそれにより一気にコマを進めることが可能です。
      ゲームは、一定以上のマスにコマが5個到着した瞬間に終了しますよ。
      ドイツゲーム大賞の中でも好きなゲームの1つ。スパイラルケルトは遊べてないのでそちらも遊んでみたい。


      【がんばれカメくん】
      5人でプレイ。5色のカメがいて、自分のカメを一番にゴールさせたら勝ち。
      手番になったらカードを1枚選びプレイして、その色と同じカメを移動させます。
      虹色なら好きな色のカメを移動させられます。矢印のカードは一番最後尾にいるカメを移動させます。
      移動させるカメの上に他のカメがいるなら一緒に移動させますが、ゴールした時には一番下にいたカメが「がんばったカメ」となり1位になります。

      10分ぐらいもかからないうちにゴールしますが、レース中はそれぞれの思惑を楽しみながら遊べますゲームです。


      【インフェルノ】
      「ここは地獄やぞ(-.-)y-~」と言いながら地獄に落ちた人がいるんですよ。
      うらまこっていう人なんですけど・・・。
      失点を少なくするために早めに引くことはとても大事なんだけど、そんなことしていたら地獄にならないんや。
      焼くか焼かれるかに身を置きたいゲーム。




      この日はここまで。
      エジプトの壁画作りに久しぶりのコンプレット&ケルト。
      地獄に堕ちたインフェルノにとご一緒して頂きましてありがとうございました。
      また、お会いしましたらよろしくお願いします(’-’*)♪
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      空中で記憶を頼りに列車でGO!!
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        1月8日(金) 14時〜17時半
        京都市中京区新京極にありますボードゲームカフェミープル(Cafe MEEPLE)さんに行ってきました。
        この日は、同席しました方々と一緒にこちらのゲームを楽しみました(* ̄∇ ̄*)


        【SCOUT!(スカウト)】
        4人で遊びました。スカウトは何回か遊んでみて、隣プレイヤーがスカウトして手札を溜めるタイプだと一気出しをされるとダブルアクションでの反撃すら出来ない。
        勝負を決めにいくときには、4〜5枚出しがよい。2〜3枚出しより場合によるけど1枚出しのほうがいい出し方かな?
        初プレイの2人も楽しんで頂けたので良し。4人ぐらいが好みと言われていたかな。



        【ノヴァルナ】
        4人でプレイ。4人だとチップが5〜7マスぐらい進むタイルを獲得するとしばらく待たないといけないことが多かったかな。その分、組み合わせ条件が緩めだったりするので1枚1枚を大切にタイルを獲得したかな。

        もう少しやったけど、チップを1ヶ置けずやったや。


        【チケットトゥライドカードゲーム】(初プレイ)
        カードだけを使用するチケットトゥライド。カードは8色で、レインボーありです。
        ゲームとしまして手番では
        「場や山札からカードを手札に2枚加える(場にあるレインボーを取ると1枚だけ)」
        「目的地カードを山札から4枚引いて0〜4枚を手札に加える」
        「手札のカードを1色2枚以上で手前に出す。もしくは、3色1枚ずつ手前に出すかをします。」
        のどれかをします。



        ボードを使用しないチケライですが、目的地カードを達成するのは一緒です。
        ただ、手札にあるカードを使用して目的地の達成をするのではなく、1度手元にカードをプレイして、手番が回ってきたら1枚ずつ裏向きに達成に使えるカードとなります。獲得したカードは、中間決算や最終決算までは確認できないので覚えておかないといけませんよ。

        1度手元にプレイしたカードは手番になりましたら、裏向きで手に入りますが手番が回ってくるまでにその枚数より多く同じ色でプレイされると捨て札になります。
        他プレイヤーが出している色は、同じ枚数ではプレイ出来ないので、3色1枚ずつ出しも悪くはないですよ。
        1度山札が無くなりましたら中間決算となり、獲得できた裏向きのカードを使用して目的地を達成します。
        中間決算で使用しなかったカードは、最終決算でも使用できます。

        レインボーカードがかなり強いのと、場に3枚並んでも流れなくなっています。
        他プレイヤーより多く枚数をプレイすることを強盗といい、捨て札にさせる。
        もっと強盗が乱発するかと思いましたが、手札を使いますのと自分のことを考えるのが精一杯。むしろ、いかにたくさんのカードを一気に裏向きにできるかを考えたほうがいいかな。

        ゲーム終了時は達成できた目的地カードの得点、できなかった目的地カードの失点、達成できたカードに書かれている地名が一番多いとボーナスポイントになります。
        10年ぐらいのゲームでしたが、ゲームも分かりやすくてチケットトゥライドカードゲーム(記憶)でこちらも好きなチケライでした。
        機会がありましたら遊んでみて欲しいですね。


        【空中庭園】(初プレイ)
        4人でプレイ。こちらは6マスで分かれている1枚のカードを配置していき、同じイラストで3マス以上繋がりましたら神殿コマを配置(配置しなくてもよい)。
        そうしましたら、得点タイルを獲得できます。
        タイルは何種類かありまして、同じ種類のタイルを集めるほど得点が高くなったり、特殊タイルもあります。
        タイルの獲得は繋げたマス以下のタイルから1枚を選んで獲得できます。
        6マス以上繋げて神殿コマを配置すると、タイルの山札からランダムに1枚と場から1枚のタイルを獲得できるので、狙ってみるのもよい配置です。

        毎ラウンド1枚のカードを配置して条件を満たせばタイルの獲得→全員が配置が終われば次のラウンドにと遊び方は分かりやすいですが、カード配置のイラストがあるマスはカード上にじゃないと配置出来ないルールと神殿コマの上にはカードが配置できないルールが配置を悩ましくさせる。
        みんなでわいわいしながら、カード配置をできて楽しかったなぁ。


        こちらはオークションとかで見かけていて遊びたかったので、ミープルさんで遊べまして嬉しかったです(*^^*)


        ご一緒して頂きましてありがとうございました。
        また、カフェミープルさんでお会いしましたらよろしくお願いします。
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        「その○空は、どの時の悟○だ?」となるito(それが出せたら終わり)。空き地にちょこんとアニマルシェ。
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          2020年1月6日(月) 13時〜19時

          ボードゲームスペース「Light and Geek(ライト・アンド・ギーク)」さんに行ってきました。

          京阪本線藤森駅北改札口から徒歩30秒で着きますよ。

          店内はこのようになっています(・ω・)ノ

          イベントの告知や京阪の時刻表も貼り出されたりしていますので、チェックしてみて下さいね。


          この日は、はじめましての方や久しぶりにお会いしました方と一緒にこちらのゲームを楽しみました。

          【7th Night】

          2人用のゲーム。同じ組み合わせのカードを使用して、交互にカードを配置して妖精を動かしていく。

          妖精は数字の分だけ動くので、動かせないならカードを配置できません。

          お互いに山札と手札が無くなりましたら、7つある列ごとに数字合計を比べ合って大きい方が列で勝利し、列勝利数が多いほうが勝ちになります。

          序盤から数字の高いカードが飛び交い、あとは小さな数字でジリジリと。

          最後は配置したいところに配置できずで負け。楽しんで頂けたのがなによりです。


          【ZIXZA(ジグザ)】

          2人用のゲーム。ザクザクジグザさん。

          2回遊んで1回目は途中で千日手になると思いきや敵陣に突入できたかな。

          2回目はジグザ付近で出目が大きいダイスに陣取られて押し切られそうになるも、逆に押し切る。

          気づけばあっさりと終わるので「アッ(゜ロ゜;」となるゲーム。


          【イカロス】(初プレイ)

          7色あるカードを1枚ずつ手札にする。どれかカードを1枚選び表向きにして出し、同じ色のカードを手札に加えて全員の数字合計がこれぐらいだと宣言するか宣言か間違っているかをする。

          宣言が当たっていたらその色の山札の束を押し付けたりします。

          すべての色の山札が無くなるまでプレイして、山札の束が少ないプレイヤーが勝ちになります。

          数字は枚数が決まっているので、自分の所持しているカードからの確率から推測したりかな。


          【アニマルシェ】(初プレイ)

          4人でプレイ。何人で遊んでも5ラウンド遊ぶかな。

          自分の持ち込みでしたが、同席した方が遊んだことあるとのことで説明して下さって感謝です(^人^)

          ゲームとしては建物を建設したり改築したりして、お客さんを呼び込みお金や木材を獲得したりします。

          建物には呼び込めるお客さんの数が決まっているのと呼び込むにはテーブル中央の同じ列にいるお客さんしか呼び込めないので、他プレイヤーとの取り合いです。

          呼び込めたらお金や木材を獲得する。

          はじめの建物や労働者コマは同じなんですが、初期資金や資材はランダムに決まったキャラクターごとに違います。

          このキャラクターは、初期建物がなんでもいいので強すぎ。まぁ、遊んだ方なら分かるコンビニを選ばなかったのですが(^_^;)

          流れとしてはお客さんの呼び込み→建物の売却選択→労働者コマの配置をする。

          労働者コマは他店舗に派遣したりして、資金や資材を獲得できるがされた方にも少し入ります。

          他には建物を建設したり改築したり、広告宣伝をしたりとします。

          建設すると労働者コマが増えるし、お客さんの呼び込み場所が増える。

          改築するとお客さんを呼び込める数が増えますよ。

          建物ごとに効果も違ってと得点の稼ぎ方が建物の売却だったり、広告や建物に派遣したりの得点や絡み合いが常に起こりますが、初プレイ3人含む4人でプレイして1時間ぐらいやったかな。

          はじめにリードしたし逃げ切れたかなってなりましたが、労働者コマが常に4体で頑張ったので最後は手数やったかな。

          程好い中量級ゲームでオススメです。

          本来はミープルがお客さんですが、特典版の動物コマがお客さんで可愛らしいよ。


          【SCOUT!(スカウト!)】

          5人でプレイ。5人でははじめてでしたが、初期手札が9枚なので1ラウンドはそんなに時間はかかりません。

          スカウトすることも多々あるのでダブルアクションのタイミングがとても重要。

          4ラウンド終了時に2位〜4位が団子状態で1位とは10点差。

          5ラウンド目はスタートプレイヤーは、自分の左隣の方からでいきなりの3枚出しでざわっとするスタート。

          自分の番にも3枚出しされていて出せなくスカウト→さらに3枚出しで、次の時には4枚出しでさらにスカウトしても数字が同時で出せずで、最後も3枚出しされて終了(;・∀・)

          スカウトを遊び始めて初のカードを出せずの終了でした(|| ゜Д゜)

          他の方もあまり出せておらず、一気に逆転されての勝利でお見事でした(*´∀`*)


          【コヨーテ】

          5人でコヨーテ。遊ぶのは久しぶりですね。自分だけは自分のカードが分からないようにして、他プレイヤーのカードを見ながら数字を宣言していく。

          宣言した数字が全員のカード合計数字を超えていると思うならコヨーテ。当たられば宣言したプレイヤー、同じ以下ならコヨーテ宣言したプレイヤーのライフがなくなる。これを一人になるまでするかな。

          人数が多くなるほど、特殊カードや数字が多くなり宣言が楽しくなるね。


          【ito】

          5人で協力して1〜100の数字カードを昇順にプレイしていくゲーム。

          3ラウンドあり、1ラウンドは各プレイヤー1枚、2ラウンド目は2枚、3ラウンド目は3枚と配られるカードは増えていきます。お題も毎ラウンド変更されるので配られた数字によってはどれぐらいの人気、重さ、強さといった表現の仕方が難しかったりしますがそれはコミュニケーションでなんとかしたいところですね。

          今回はボードゲーム(物理的重さ)、アニメ&ゲームキャラの強さ、やわらかさそうなものとかがお題になりましたね。

          強さでは「悟空」と言われた方がいたので「それはどの時の悟空ですか?」といった質問から「神と戦えるレベル」と言われたので数字は高めだなぁって分かったりして、こう言った話し合いを楽しむがこのゲームのいいところだなって思いました。

          2回遊んで成功はせずでしたので、また機会がありましたら成功させたいですね。


          【フラワーズ・フォー・バルコニー

          4人でプレイ。興味を持って頂けたので説明して遊びました(*´∀`)ノ

          振る力加減がどれくらいなのかが難しかったりすると1個だけポロッと花が落ちたりしていたかな。

          決定打らしい情報はなく他プレイヤーがどのは花を屋上に咲かせたいか分からないまま、最後は1個だけ出てきた花が手番プレイヤーの左隣プレイヤーが欲しかった花で屋上に咲きました。

          ゲーム性、コンポーネントにと気に入って頂けたので良かったです。


          【エレファント】(初プレイ)

          シャハトのゲーム。3人〜5人で遊べるけど3人がいいよね。

          ゲームとしては壺を集めて4回ある決算で得点を獲得し、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

          手番ですることは、壺を買うか壺を割るかパスをする(パスはゲーム中1回のみ)を選びます。

          壺はお金を払って場にある壺カードを1枚選んで獲得する。

          壺を割るはエレファントカードを選び、対応する色や数字の壺を所持していたら壺を割りお金を貰えます。割る壺がないなら、割らずにお金を貰えます。

          お金は2枚までしか所持できず、2枚あるなら手番では必ず壺を買わなくてはいけません。

          壺カードが5枚無くなれば新たな壺カードが場に5枚並べられて、さらに無くなると決算になります。

          決算時には

          「すべての壺カードの数字合計」

          「どれか1色の壺カードの数字合計」

          「すべての色の壺カードで一番小さい数字の合計」

          「すべての色の壺カードで一番大きい数字の合計」

          から選びます。

          1度選んだ決算は選べませんのでどれにしようか悩みます。

          1回目、2回目と20点超えの決算にできましたが3〜4回目は12、18点と少し低めになり最後は逆転されたかな。

          ゲーム中は、両隣の集めてる壺カードを見ながらたくさん壺を割って貰えるようにする。まぁ、なんてまわりをみて和気藹々としたゲームなんでしょう(* ̄∇ ̄*)

          こちらはライト&ギークさんで人気ゲームで、キレッキレのシャハトのゲームなのでよかったら遊んでみて下さいね。


          【ポイントサラダ】

          持ち込みましたゲーム。3人で2回遊びました。

          3人だと両隣が集めている野菜カードとポイントカードを見ながらカードを獲得・・・もできるけど、それ以上に得点が獲得できたらいいんやぁ。

          狙いが被り合うと被らなかった一人が得をするので、どれを獲得したらいいのやら(^-^;

          野菜カードを獲得したら、ポイントカードが野菜カードになって補充されるからポイントカードで欲しいのは早めに獲得しないといけないゲーム。

          だいたい2〜4種類の野菜カードを集めるのがいいかなぁって展開にはなるね。

          久しぶりに遊んだけど、何度も遊びやすくて良いゲームだ。


          この日はここまで。相席して頂きましてありがとうございました。

          マンスリーパスを購入しましたので、平日に1ヶ月の間に何度かお店に行くかと思います。

          また、お会いしましたらよろしくお願いします(’-’*)♪



          【営業時間】

          平日    13時〜22時

          土日祝  10時〜22時


          【定休日】

          火曜

          ※月に1〜2回の臨時休業がありますのでTwitterで確認して下さい。


          【料金】

          ドリンクバー付き

          平日2時間500円(最大1500円)

          土日祝2時間1000円(最大2000円)

          ファミリーパック、マンスリーパスあり。

          Light and Geek

          【住所】

          京都市伏見区深草キトロ町109-9 ブレスビル2F


          【TEL】

          075-286-7530

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          マーブルすくい
          0

            【タイトル】マーブルすくい

            【プレイ人数】2人〜4人

            【年齢】5歳〜

            【プレイ時間】約10分〜15分

            【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆

            【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

            今回紹介しますゲームは【マーブルすくいゲーム】です。

            こちらのゲームは、ケーキをデコレーションするための必要なシュガーボールをスプーンですくい、ボウルに移していきます。

            誰よりも早く指示通りにデコレーションを完成させ、ご褒美をたくさん貰うことを目指します。


            ゲームで使用しますのは、ゲーム盤、スプーン、ボウル、シュガーボール、ケーキカードです。

            シュガーボールは6色あり、スプーンにはくぼんでいる箇所がありますよ。

            ゲームの準備としましては、ゲーム盤を平坦なテーブルの上に置きます。

            ゲーム盤の中にはすべてのシュガーボールを入れます。

            各プレイヤーは、スプーンとボウルに1つずつ受け取りまして、ケーキカードをよく混ぜて裏向きに山札にしましたら準備完了です。

            ゲームの流れとしては、ケーキカードの山札の一番上を全員が見えるようにして、表向きにテーブル中央にめくります。

            めくれましたら、カードにはデコレーションに必要なシュガーボールが描かれていますので、一斉にスプーンですくってボウルに入れます。

            ボウルに必要でない間違った色のシュガーボールを入れてしまうと、ボウルに入れていたボールを全てゲーム盤に戻さないといけません。

            いち早くボールを集めたプレイヤーは「ストップ」と声をかけ、全員スプーンをテーブルに置いて合っているかの確認をして、正確ならご褒美にケーキカードを1枚貰えます。

            次のラウンドに向けて集めたボールをゲーム盤に戻して、第2ラウンドを開始します。


            ゲームは、いち早くご褒美のケーキカードを5枚集めたプレイヤーが最高のケーキ職人になり、ゲームの勝者です。

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