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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
大阪府東貝塚にありますファミーリエさんに行ってきました。
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    8月7日(水) 15時〜17時

    大阪東貝塚にありますボードゲーム屋Familie(ファミーリエ)さんに行ってきました。遊びに来れたのが1年ぶりぐらいかなぁ。

    東貝塚駅から徒歩2〜3分ぐらいで着きますね。

    ボードゲーム棚には、びっしりとボードゲームが陳列されています。

    好きなHABAのゲームがたくさんある( 〃▽〃)

    こちらの棚には「天王寺さんはボドゲがしたい」で遊ばれた【魔法の掃除機】が単行本と一緒に並べてあります。

    こちらは販売スペース。気になりますのがありましたら、ゲームの説明をして下さいますので購入してみて下さいね。

    少しボードゲーム棚撮るのを忘れた・・・。


    店内写真撮影も終わりましてから、帰るまでにこちらのゲームを楽しみました。

    【ジャイアントステップ】(初プレイ)

    こびとになって目的地を目指してお宝を手に入れたいんだけど、こびとだけではそこに辿り着くのは難しい。

    そこで巨人の力を借りて、そこまで行こうではないかってゲーム。

    手番ですることは、山札から好きなだけカードをめくり、めくれたカードを手札に加えるか、次の手番プレイヤーに手札を渡して地形カードを宣言して巨人を動かしてお宝を狙うかのどちらかをします。

    好きなだけカードはめくれますが、途中で泥棒カードがめくれますと今までめくれたカードは、全て他プレイヤーに渡さなくてはなりません。

    1枚目に泥棒カードがめくれましたら、他プレイヤーからカードを1枚ずつ貰えますよ。

    コンパスみたいに巨人をクルクルして移動させてお宝を獲得できるってのは面白かったですね。


    【ゴーストブラスター】(初プレイ)

    こちらは、協力ゲームです。

    プレイヤーはゴーストハンターになり、全てのオバケをベトベト弾で捕獲できれば勝ちになります。

    手番では、ダイスを振りまして出目の数だけコマを1個選んで動かし、止まったタイルを表向きにします。

    コマがいるタイルはずっと表向きになっており、3個のコマで同じ種類のおばけを3枚表向きにできたら、ベトベト弾で捕獲できます。

    これだといつかクリアできるってなりますが、プレイヤー側には2つの敗北条件が用意されており

    ・ダイスに時計の出目があり、その出目が出る度に時計の針が進み12まで進んだら負け。

    ・タイルの中には牢屋に入れられてしまうタイルがあり、そちらを表向きにするとコマが捕まり、コマが全て捕まると負け。

    になります。

    コマは牢屋まで行けば助けられますが、時計はその時点で負けですね。

    残り6枚(1組3枚)のおばけを捕獲できれば勝ちでしたが、ここらへんはダイスゲーム。タイルに止まるような出目が出なくて捕獲ができずで、少しずつ時計の出目は出るわで12まで針が進んで終了しました(´д`|||)

    勝てると思ってからの転落はいつものことですね・・・。


    【サイトシーイング】(初プレイ)

    バスを進めていき、それぞれが目的地を目指しますゲーム。

    袋の中に直進タイル、Uターンタイル、星タイルと入っており、星タイルは6枚入っており5枚が袋から出てきて処理を行いましたらゲームを終了します。

    手番では袋からタイルを1枚引いてタイルの枚数だけバスを進めます。

    タイルは共通なので、誰かが目的地に辿り着くまではタイルは溜まっていきますので、タイルが4枚ありましたらバスを4マス進めます。

    進めていく際に気をつけなければならないことがあり、バスを進めていく途中で誰かの目的地に辿り着いてしまうと「降ります。」と宣言され、自分の手番中でも目的を達成されてしまい溜まっていたタイルを全て獲得されてしまうことがあります。

    もちろん、自分も目的地に辿り着けば「降ります。」と宣言してタイルを獲得できますよ。

    星タイルは、そのプレイヤーの目的地までバスを移動させるのですが、無事に辿り着けるかは他プレイヤーの目的地カードに気をつけないと目的地まで安心できませんよ。

    星タイルには、タイル以外に星トークンも獲得できます。

    ゲームはゲーム終了時に集めたタイルと星トークンを合わせた高さ比べで1番高いプレイヤーが勝ちになります。

    子どもも一緒に遊べるけど「降ります。」宣言に悲しみを背負わせそうや・・・。


    【魔法の掃除機】(初プレイ)

    「天王寺さんはボドゲがしたい」の作中で遊ばれたゲーム。まだ、遊んだことがなかったので、遊べましたのは嬉しい。

    こちらは、ゲームの意気込みを感じさせる表情です。

    ※本人等、ブログ掲載の許可は頂いています。

    ゲームのほうは、魔法の掃除機に乗りまして、進んだ先にあります黒猫に先に辿り着けましたら勝ちになります。

    手番では、移動するために必要なタイルを獲得するか、集めたタイルを繋げて移動させるかのどちらかをします。

    繋げたらこんな風に移動して進ませます。

    当たるのは良くないけど、思っている以上にタイルが曲がって当たりそうになります(;゜゜)

    タイルは5枚までしか集められないので、5枚集めましたら移動させるしかありません。

    進んだけど逸れた(°Д°)

    最後には他の方が黒猫まで辿り着きましてゲームは終了しました。

    タイルの形や長さから予測しながらタイルを獲得して、繋げて移動させる時には予想していなかった動きをすることもありますが、ギリギリで避けながら進んだりすると盛り上がりますね。

    まだ、遊ばれたことがない方はファミーリエさんで是非遊んでみて下さいね。



    夏休みは、ファミーリエさんで友達や家族でボードゲームを楽しんでみて下さいね(* ̄∇ ̄)ノ


    【営業時間】

    ※夏期は平日も営業したりしていますので

    Twitterやお店のホームページを確認したりして下さいね。


    【プレイ料金】


    【住所】

    597-0033

    大阪府貝塚市半田3丁目6ー10

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    大阪府藤井寺市にありますローベルクランツさんに行ってきました。
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      8月7日(水) 12時〜14時
      大阪藤井寺市にありますローベルクランツさんに行ってきました。
      藤井寺駅から徒歩5分ぐらいで着きましたかね。


      月毎の休みは、決まった曜日は今のところはなさそうなのでTwitterやお店のホームページで確認して下さいね。

      お店に入りましてから、土足厳禁なのでスリッパに履き替えます。

      店内写真の許可を頂いてから、ボードゲーム棚にプレイスペースの撮影を済ませる。
      4テーブルで18人まで座れるのかな。


      ボードゲーム棚は、ゲームマーケットで購入されたゲームも多くありましたのと、はじめて遊ぶにはオススメしやすいのから、じっくりと楽しめそうなゲームにとありました。




      【DOS(ドス)】(初プレイ)
      UNO(ウノ)とはまた違うDOS(ドス)
      カードは、4色各1〜10の数字カード、♯、ワイルド2を使用し、ランダムに配られたカードからテーブル中央にあるカードの数字と同じ数字のカードか、カード2枚の数字を足して同じ数字にするかをしてカードをプレイします。
      出せるカードがないなら、山札からカードを引き出せるならすぐにプレイし、出せないならそのカードはテーブル中央に配置します。はじめは2枚しかカードが配置していませんが、パスによりカードが増えてプレイできる可能性も高まります。
      カードをプレイした際に同じ色で同じ数字だったなら、次のラウンド開始時にカードが2枚並べてから手札から1枚をテーブル中央に追加をできるので、手札が減らせます。手札が2枚になれば「DOS(ドス)」と宣言してリーチかな。宣言忘れは、ペナルティーでカードを2枚引かないといけません。

      各プレイヤーが1回ずつプレイしたら、テーブル中央にあるカードは1度無くなり、新たな2枚が置かれます。
      先に手札のカードを無くせば、他プレイヤーの残り手札が得点になり、無くせなかったら失点になります。
      ♯カードが数字ワイルドで使い勝手が良すぎたけど、ゲームとしては好きでしたし今度は3〜4人でも遊んでみたいかな。


      【タージ・マハル】(初プレイ)
      ゲームのタイトルと箱のパッケージデザインは知ってたんですが遊ぶのは初めてでした。
      ゲームのほうは、プレイ人数に関わらず12ラウンド行いまして1ラウンド毎に戦いのエリアは移ります。
      1ラウンドですることは、手札からカードを1枚 αプレイするか撤退するかを選んで行う。カードは1枚プレイして、次にプレイする際に同じ色のカードでないとプレイできません。
      白のカードは、オールマイティーではあるのですが1枚だけではプレイできず、他の色カードと一緒にプレイしないといけません。撤退をした際には、他プレイヤーと人物や商人の比べ合いをして数で上回っているか、自分だけならタイルを獲得したり、人物を獲得できたりします。
      人物を獲得できましたら、その数だけ駒を配置できて得点になり、タイルには商品が描かれているので、その数だけ得点になります。タイルは集めるほどに、同じ商品なら追加得点がありますので、同じ商品が描かれているタイルを集められると得点が伸びます。

      人物は同じ人物を2枚集めましたら特別なカードが手に入りまして次ラウンド以降に使用できます。
      他プレイヤーが2枚集めたら、カードは渡さなくてはいけないのでカードの争いもありますね。


      コマを配置しての隣接ボーナスだったり、最後に手札として残っていた最大枚数の色カード1枚につき1点、白カード(特別なカード含む)も1枚1点となり、12ラウンドして得点が高いプレイヤーの勝ちになります。
      先に撤退するとコマを配置できないこともありますが、カードの補充を多くできたり、配置できたら先にコマを配置するのでボーナスタイルを先に獲得したりにと撤退のタイミングも考えないといけません。


      特別なカードで結局1回も手札にならなかったカードがプレイしたら2点獲得で14点稼がれてマズイかなぁってなりましたが、タイルのボーナスとコマの隣接ボーナスがドンドンと積み重なり最後は逆転できました。

      なかなか渋いゲームで、プレイヤー人数が増えてもマップにゲーム性が変わらないみたいなんで、撤退しないといけない場面も増えそうやけど、どこで得点稼ぐか考えたりするかも面白そうやし、3〜4人でも遊んでみたいね。

      2時間程でしたが、遊んだことのないゲームが遊べまして楽しかったです。
      また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。
      皆さんもオープンされました、ローベルクランツさんに是非行ってみて下さいね(*・∀・*)ノ

      【営業時間】
      開店時間(だいたい12時)〜22時

      【定休日】
      Twitterやホームページで確認して下さいね。

      【プレイ料金】


      【住所】
      藤井寺市岡1-14-13
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      「止め!」って言われても現場は止まらねぇ。
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        8月2日(金)&8月4日(日)&8月6日(火)

        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。


        【スプーキーズ】(初プレイ)

        大人HABAシリーズで、度胸試しのダイスゲーム。

        手番になったら、どのキャラクターが度胸試しに挑戦するかをダイスで決めます。

        決まりましたら、1〜4個のダイスがあるので好きな個数を選んで振ります。

        度胸試しのゲームで要求される数値が徐々に高くなっていきますが、少ない個数のダイスでチャレンジを成功させるほどに報酬は良くなります。

        複数個ダイスを振りましても、出目合計は2個までしかできないので、すべてのダイスの出目が小さいとチャレンジは失敗しやすいです。失敗すれば、その出目の高さまで落下して獲得した報酬を差分で置いていくことになり、後からきたプレイヤーに獲得されてしまうかもしれません。

        報酬の得点チップは、1〜5点でランダムなのでたくさん獲得しても勝ちではないので、逆転も起こりやすいゲームでした。

        2個だけ振って合計11以上とか成功するとテンション上がりました(*´ω`*)


        【いねむり城】(初プレイ)

        可愛らしい門番が、お宝を守っていますのでボクたち泥棒は、門番を眠らせることにします。門番は2人1組でお宝を守っているので、2人とも眠らせることができたらお宝を獲得できます。

        いねむりタイルを2枚めくり、見事に眠らせられるかをしていき、すべてのお宝を獲得したらゲームを終了し、集めたお宝の数が多いほうが勝ちになります。

        覚えてるようで覚えていないタイルの場所・・・。直前にやらかしたヒントでお宝を獲得し合いながら引き分けました。

        お手軽な記憶ゲームでした。


        【7人のこびと】(初プレイ)

        1〜6の数字カードがあり、奇数は8枚ずつ、偶数は4枚ずつあります。

        ゲームとしましては、すべてのカードをしっかりとシャッフルして各プレイヤーに5枚ずつ配りましたらゲームスタート。

        場にありますカードに繋げて配置していき数字合計が7以下になるようにカードを1枚ずつ配置していく。

        もし、7以下になるようにカードを配置できないなら山札からカードを1枚引いてパスになります。

        ゲームは先に手札のカードを無くしたプレイヤーの勝ちになります。

        カードの置き方によっては、自分も置きにくくなり繋げ方を考えないといけませんが、ルールは分かりやすかったです。


        【グループ合わせ】(初プレイ)

        8色各4種のカードがあり、こちらをシャッフルしてランダムに各プレイヤーに配ります。ゲームの流れとしましては、手番になりましたら、プレイヤー1人を選んで質問をし、質問したカードがありましたら受け取れます。同じ色のカードを4枚揃えられましたら、グループとなり得点になります。質問して外してしまうと、質問されたプレイヤーは山札からカードを1枚引いたりして手札が増えたり手番が移ります。

        ゲームの遊びやすさもですが、ゲームに付属していますカードホルダーが好評でした。


        【コンプレット】

        ご一緒しました方と3回遊びました。1回遊び終わるごとにスッと次の準備を始められて「もう1回お願いします(*´∀`)♪」と言われたので、こちらのゲームを気に入られたみたいです。

        3回とも気づいたら自分が勝っているって流れにしました(* ̄∇ ̄)ノ

        遊ぶごとに少しずつまわりを見るゲームだって言われたりして、ゲームを遊んでいく中で楽しみ気づきの発見が楽しいんですよね(*´ω`*)


        【イリュージョン】

        カードは赤、黄、緑、青の4色と余白である白の5色で構成されています。

        矢印が示している色のカードの%が昇順になるようにカードを並べていきますが、ゲームのタイトル通り、数%の誤差に気付ける目は惑わされるようなデザインで混乱させられますね。

        いきなり、間違えていても気づかなかったりするから不思議だなぁ。


        【スペースプラネッツ】

        ブラックホールが現れるまでは、ガンガンにダイスを振っていましたが、現れてからは消極的にダイスを振る場面もあり、不時着したりして惑星探索があまりできなかったのです(;つД`)

        それでも、燃料を溜めていたので最後は惑星探索得点が同点で燃料得点が勝ち。

        遊んだ方も気に入ってくれました。


        【あぶない、工事中】(初プレイ)

        工事現場にいるベン君が安全に工事監督が務まるように手助けをします。

        各プレイヤーには、共通の乗り物カードと現場カードを配り、山札からカードがめくられるので、そのカードに描かれている乗り物カードを素早く現場カードの上に置き「止め!」と言いベン君を掴みます。

        掴んだら置いたカードと山札からめくられたカードが合っているかを確認して合っていたらカードを獲得できます。

        中にはベン君がトイレに行きたそうなカードがめくられることもあり、その時には現場カードを裏返してトイレを用意してベン君を掴んでトイレに連れていけたらカードを獲得です。乗り物カードが紛らわしくしてあるけど、程好いスピードゲームとして楽しめました。


        【チャッカラッカ】(初プレイ)

        高さの違うディスクがランダムに散らばっており、ダイスを振って出た出目で小さいのは1個、中ぐらいは2個、大きいのは3個のダイスを置けたら獲得できて1〜3点になります。

        お宝がディスクで囲まれている場所もあり、囲んであるディスクを全て取り除けたらお宝が手に入ります。

        ダイスは何回も振り直すことはできますが、1回振るごとに最低1個はダイスをディスクに配置できなければバーストとなり、獲得できたはずのディスクも手に入りません。ドクロの出目はダイスを取り除いていくので、配置できるダイスが減っていきますよ。

        今回は、ほぼドクロの出目が出なくてディスクをたくさん獲得して、ゲーム終了時に色ごとに集めたディスクで高さ比べをして1位ならボーナスもあり2色で1位でした。

        徐々に選択肢は狭まりつつ、逆転できる要素もありバーストありのダイスゲームは冒険するのが大事(*´∀`)♪

        ダイスが小さいので、一気に7個のダイスを振れたりしていいね。


        遊びに行きました3日とも1時間〜1時間半程でしたが、いろんなゲームを楽しみましたcomedyさんでした。

        また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(゜∇^d)!!

        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        じっくりミレー
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          【タイトル】じっくりミレー
          【プレイ人数】2人〜6人
          【年齢】6歳〜
          【プレイ時間】5分〜
          【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

          今回紹介しますのは、ちゃがちゃがゲームズさんの【じっくりミレー】です。
          こちらのゲームは「名画の気持ち想像ゲーム」となっており、芸術家役の人が選びました気持ちカードをみんなで予想します。どんな気持ちだったかの理由は人それぞれですので、答え合わせの際には、自然と会話が弾みますゲームです。

          ゲームで使用しますのは額縁、気持ちカード、バラの宝石、おめでとう賞状、芸術家コイン、サンプル名画です。
          サンプル名画は、両面になっていますがゲームでは他の名画、本等を使用しても構いません。



          カードは6種類です。

          ゲームの準備としましては、芸術家を一人決めまして、芸術家コインとおめでとう賞状を受け取ります。
          今回使用します名画をテーブル中央に配置しまして、バラの宝石と額縁を近くに置いておきます。
          全員に気持ちカード6種類1セットを配りましたら準備完了です。
          ゲームの流れとしましては、芸術家は絵の一ヶ所に好きな額縁を選んで配置します。配置しましたら、その場面に合った気持ちカードを1枚選びまして伏せて自分の前に置きます。
          他のプレイヤー(当てる人)は、どの気持ちカードを伏せたかを予想して、同じだと思うカードを1枚選んで伏せます。
          伏せる前に芸術家に質問をしても構いませんが、芸術家は答えてもよいし答えなくてもよいです。



          全員が伏せました「じっくりミレー」の掛け声で、芸術家以外が伏せたカードを表にします。
          次に芸術家が伏せたカードを表にしまして、答え合わせをします。

          芸術家は、なぜそのカードを選んだかをよかったら教えてあげて下さい。
          正解した人には、芸術家はバラの宝石を1つ渡します。

          予想が外れました人は、カードを手札に戻します。
          芸術家が今回使用しました気持ちカードは、以降は使用しませんので手札に残っていましたら手札から捨てておきます。
          ここまでしましたら、芸術家はまた絵の一ヶ所に額縁を配置して同じようにします。
          こちらを4回しましたら額縁が無くなりますのでゲームを終了します。
          たくさんのバラの宝石を頂いた方が芸術家の感性に一番近い人になります。


          ゲームは、勝ち負けを決めるのではなく感性を確かめ合うゲーム。
          絵画やイラストにとゲームに使用できるのがたくさんありますし、本当に人の感性は一瞬でその風景や世界観を思い描き額縁を囲んだら、その瞬間に芸術家が生まれている。
          考えを当てられると嬉しいけど、外しても遊べば遊ぶほどにその方とは感性が近くなるかもです。
          確かめ合うってのが、ゲームを遊んだ感想としては近いかな。
          すぐにあなたも芸術家なじっくりミレー、機会がありましたら遊んでみて下さいね。

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          「ゲームが終わる鐘の音は、人によって聞こえ方が違う。」
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            8月1日(木) 15時〜22時半 大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。

            この日はおやつ頃から木曜ゲーム会に参加したりして閉店間際まで楽しみました。

            着いてからは、カウンター席で冷たいほうじ茶とダンクブロートさんのエビ塩パン、クリームパンと頂きました。

            気づいたら賽翁さんのメニューにラムネが追加されていたので頼んで飲んでみましたが、少し炭酸は控えめのラムネでした。

            落ち着いてからは、ノンストップでボードゲームを楽しみました。

            【レスアルカナ】(初プレイ)

            優れた魔術師は誰かを争いますゲーム。

            今回は、予めに決められた魔術師のカード4枚とランダムカード4枚の8枚をデッキとして争いました。

            手番になりましたら、コストを支払いましてカードをプレイするか、プレイして場にありますカードの効果を使用したりします。目的としては、10点以上の勝利点を集めないといけないのでカードをプレイしてからのカードコンボが重要ですかね。

            今回は、ランダムに配られたカードと魔術師のカードのシナジーがしっかりとしていて、5ラウンド目ぐらいまで得点とか稼げませんよってしときながら、コストなるエネルギーをみんなに配ったりしました。

            まぁ、それもこれもひとつのエネルギーを全て金にして得点を買い漁るため。

            他プレイヤーがパスしてから、ずっと勝利点を購入して終わり、なかなか大味な決着でした。

            思っていたより、早めに終わるゲームでした。また、機会があったら遊んでは見たいがソロプレイ感も強く感じたかな。


            【サスピション】(初プレイ)

            招かれた泥棒たちは、自分の正体がバレないようにしながら宝石を集めたり他のプレイヤーがどの泥棒かを推理していきます。手番では、ダイスを2個振りましてそのダイスに示されたコマを移動させてからアクションカードをプレイする。

            アクションカードには、2つのアクションが示されておりどちらも好きな順で行います。質問による推理や招かれていない泥棒の情報を獲得しながら絞りこんでいく。

            質問にはイエスかノーかのカードを質問したプレイヤーにだけ見せて教えるのだが、つい素直に声に出してしまった(´;ω;`)

            いらぬヒントを与えてしもうたけど案外分からなかったみたい。

            推理が当たると気持ちよいし、遊びやすい推理とダイスのゲームでした。


            【BATTLOGIC(バトロジック)】(初プレイ)

            2人用のゲームで、カードを出しあって相手にフレームの大きさや攻撃の相性による判定をしてダメージを与えていき、先に相手のライフを無くしてダメージを与えたら勝ちな格闘ゲームみたいなゲーム。

            ガードを強攻撃や投げで無効にしたり、対空攻撃やらありましたね。

            連続で攻撃が当たると有利になったりもしたので、コンボみたいな感じかな。

            最後は逆転されてしまった。


            【みんなのお茶請け】(初プレイ)

            トリックテイキングゲームと説明は受けたかな。順番にカードをプレイしていき、小さな数字カードを出したプレイヤーから、そのカードより小さな場にありますカードを獲得していきます。

            場にありますカードより小さいカードと獲得は出来ないかな。

            獲得処理をしていき、最後に1番大きなカードを出していたプレイヤーは場にありますカードを全て獲得します。

            プレイしたカードは、次ラウンドの場札になりましたね。

            数字カードが、全体的に真ん中に固まりましたがなんとかプラス点で終われたかな。

            ちょっと不思議な感覚で5人でしたけど、今度は4人とかでもしてみたいかな。


            【スピードダイス】

            ダイスを振って、先にすべてのダイスをボード上に配置できたら、空きマスが得点になります。

            余りましたダイスはマイナス点です。

            何度も振り直してると判断力が低下しながらも配置したりして、みんなで楽しみました。


            【スライドクエスト】(初プレイ)

            みんなで、協力してボードを傾けて勇者を道順通りにゴールまで辿り着かせます。

            穴がありますので、そこには落ちないようにしないといけませんよ。

            クエストによっては、モンスターを穴に落としてから勇者をゴールさせろだったり、倒すモンスターの順番が指定されていたりにとゲームの発想が面白いなぁ。

            最後には力尽きて、冒険は終了しました。


            【レベルX】

            ダイスを4個振り、出目を組み合わせたり単体で使用してコマを進めていく。

            Xまで辿り着いたら得点チップを獲得できて、数字がそのまま得点になります。

            5〜10の得点チップを1枚ずつ獲得するとセットコレクションボーナスが獲得できたりします。

            ゲームは、得点チップの山が三種類なくなるかボーナスが無くなれば手番を一緒にして終わります。

            出目も大事ですが、どのようにダイスを組み合わせて使用するかの戦略性もありお気に入りのゲームです。

            今回はダイスの出目もよくセットコレクションが2個できたや。

            初プレイの2人に楽しんで頂けまして、嬉しかったですね。


            【ノートルダム】(初プレイ)

            遊びたい遊びたいで遊べてなくてリクエストしました。

            5人で遊びまして、全員が初プレイでした。カードドラフトをしてからの3枚のカードから2アクションをしたら1ラウンドが終了し、9ラウンドして得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

            ラウンド終了時毎には、衛生面に気をつけていないと汚染されてキューブを失ったりします。

            キューブを失うと、同じ場所でアクションを行う際にキューブの力を合わせてより強力なアクションが出来るのに力が半減しますので、そうならないようにしたいです。

            まぁ、このラウンドは絶望でしか無かったけどね((((;゜Д゜)))

            アクション自体もカードをプレイしてキューブを配置してアクションを行うから分かりやすいし、ラウンド終了時にお金を支払いできるアクションは聞いたりしながら、みんなで楽しみましたね。

            馬車?を走らせて得点を稼いだりして、他にもアクションによるボーナスで稼いだけど、最後の得点にキューブを集めての高得点の連打に負けました。

            初プレイ全員が「楽しい(*´ω`*)」「面白かった(^^)b」「このゲームは好きかもv(・∀・*)」ってなり、同時に素敵なゲームを初プレイできて嬉しかったですね。

            すぐにでも、もう1回ってなってるしフェルトのゲームは好きなの多いや。

            遊びたいゲームがたくさん遊べまして、嬉しいボードゲームな1日でした。

            ご一緒して頂きましてありがとうございました。また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´ω`*)

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