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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
comedyボードゲーム制覇への道〜その19〜
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    2月6日(火) 19時〜21時半
    京都西院にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました(・ω・)ノ
    この日は初プレイボードゲームを中心に遊びました。

    【ミミズとフルーツ】
    3人でプレイ。初プレイでした。
    ダイスを振ってフルーツと同じ出目の色が出たらダイスを獲得する。各フルーツごとに個数が決まっていて、一定数獲得すると(^q^)モグモグ
    ミミズがメインで、可愛らしいイラストだけど最後はダイス勝負が盛り上がりました。



    【オール・ザ・ウェイホーム】
    5色各8枚のブタカードがあり、ランダムに7枚ずつ配られます。自分の手番には1枚のカードを必ず場に出してその色のブタを進めます。先頭になれば1コイン貰えます。これをカードがなくなるまで繰り返しますが、7枚に出したカードでその色のブタが先頭にならなかったコインは没収されてしまいます(´;ω;`)

    進むのは一歩ですが、前にいるブタは追い越せたりするので最後は抜きつ抜かれつで盛り上りますし、最後に先頭になれるかがドキドキしますよ。
    5回ぐらい遊んで没収なく終わりましたヽ(´▽`)/




    【プライバシー】
    6人でプレイ。少人数やとバレやすいかもね。はじめて遊んだけど、質問よりキューブを巾着袋に入れるのが難しかったかな。
    4以外の質問で遊びましたけど、なかなかきわどい質問もありましたね。
    イエスかノーの選択がカードのほうがサクサク遊びやすそうやったけど、この場にいた6人はプライバシーを共有した(。-∀-)ニヤリ


    【オバケだぞ〜】
    自分の色のコマをゴールさせたらよい簡単なすごろくなんですが、オバケの出目が出るとコマにオバケを被せて分からなくします。全員のコマがオバケを被りましてからオバケの出目が出たら好きなオバケの位置を入れ替えられますよ。
    連続でオバケが出ると分からなくなるよ(;・∀・)
    これは盛り上りますなぁ(*´∀`*)



    【バナナマッチョ】
    ダイスを振って、役を作ってバナナを押したら役に応じた得点が入りますよ。
    でも、得点の高い役を狙ってると邪魔するプレイヤーに先におさるさん出目を揃えられて、バナナを押して鳴らされますよ。

    高い役を狙いたいけど、邪魔されるかもしれないジレンマに悩まされながらダイスを振っと楽しくなるゲームでしたね。

    最後は1振りで6個とも違うダイスの出目を出して18点獲得して逆転したぜ(*´∀`*)
    邪魔をするのも役を作ってバナナを鳴らすのが楽しいし6人まで遊べるし盛り上りますね。


    【宝石の煌き】
    4人で4番手。同じことしていた欲しいのはどんどんと取られちゃうよね。4番手でも1番手の上家やし、うまくするさ。
    今回はカードはあまり買わずに少し高めのカード購入に絞りました。キープは3回まででカード購入は8回ぐらいでなんとかうまくはいった。
    みんな真剣に考えてたから、いつもとは違う雰囲気だったがこれはこれでよい雰囲気で楽しめました(*´∀`*)



    2時間ほどでしたが、初プレイゲームを中心にいろんなゲームを楽しめました。一緒に遊んで下さいましてありがとうございました。また、よろしくお願いしますヽ(´▽`)/
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    戦国ドミノ
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      【タイトル】戦国ドミノ
      【プレイ人数】2人〜4人
      【年齢】12歳〜
      【プレイ時間】30分〜60分
      【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

      今回紹介しますのは、ゲームNOWAさんの【戦国ドミノ】です。
      ゲームデザインをされたのは、かぶきけんいちさんですね。
      こちらのゲームは、戦国の世を代表する武将「織田信長」「武田信玄」「上杉謙信」「毛利元就」の4人が対等な対決を実現するべく「戦国ドミノ合戦場」で火花を散らし、先に城に2つの花吹雪を舞わせるか、手持ちの花を華麗に咲かせ切り天下を治めることを目指します。
      天下を治めるには目先の勝利だけではなく、先を見据えた敗北も時には必要であり力だけでなくタイミングを見極めて奥義「バッティング」で「漁夫の利」で戦に勝て!!

      こちらで使用するのは戦力タイル、総大将タイル、戦場シート、ついたて、花トークンです。


      戦力タイルには1〜6の戦力値があり、それぞれ「刀隊」「長槍隊」「弓隊」「騎馬隊」「旗印」「鉄砲隊」のマークになっています。マークを2つ合わせたのが戦力値で小さいほど弱いですが素早く手番が行えるチャンスがありますよ。タイルは全部で18種類。総大将タイルはゲーム中に一度だけ使用でき、どの戦力タイルのマークにも隣接することができますよ。

      ゲームの準備としましては、戦場シートを組み合わせてテーブル中央に置いて下さい。各プレイヤーは好きな色の戦力タイルを受け取りまして、次に受け取りました戦力タイルと同じ色の花トークンとついたてを受け取って下さい。
      戦力タイルは、プレイヤー人数に応じて使用しないタイルがありますので取り除いて下さいね。
      次に戦力タイルを裏向きでしっかりシャッフルして山札にして下さい。
      山札から5枚のタイルを引いて、ついたての中で自分だけが見えるように表向きにします。こちらは手札になります。

      引いたタイルのマークの偏りが激しかったり引き直したい時は、1度たけ引き直しができます。引いたタイルと山札をもう一度シャッフルしてタイルを引いて下さいね。

      総大将タイルを自分の総大将エリアに配置して、各プレイヤーは花トークンを準備しこれで準備は完了です。親プレイヤーからゲームを開始しますよ。

      ゲームの流れとしましては
      「出陣」
      「戦場配置」
      「タイル補充」
      を決着が着くまで繰り返します。

      まずは「出陣」ですが、初回は親のみがスタートプレイヤーになり手札から戦力タイルを1枚選びます。選びました戦力タイルの戦力値を宣言して、自分の出陣エリアの近くに配置して下さい。
      配置しましたら、配置した戦力値と同じ判定エリアに自分の色の手番トークンを置いて下さい。これを初回は時計回りに各プレイヤーが行いまして、それぞれが宣言し配置した戦力タイルと同じ戦力値と同じ判定エリアに配置していきますよ。
      全員が戦力値を宣言しましたら、判定エリアにあります戦力値を確認します。その結果、戦力値が小さいプレイヤーから戦場配置を行うことになります。
      2順目以降は、先ほどの出陣時に戦力値が低かった順に戦力値の宣言を行いますよ。

      宣言の際の同じ戦力値を宣言された場合には、宣言したプレイヤーは先に判定エリアに置かれていました手番トークンの上に手番トークンを置きます。
      全員が手番トークンを置ききりましたら、バッティングしましたトークンは「バツ」マスにトークンを配置します。
      戦場配置は、判定エリアにある戦力値が低いプレイヤーから行いバツマスにあるプレイヤーはバッティングをしたプレイヤー(上にのっている)から戦場配置をしますよ。2組バッティングしましたら、戦力値の小さい組から配置をしますよ。


      戦場配置では、出陣させました戦力タイルを戦場エリアに配置します。配置の際には配置済みの戦力タイルのマークの少なくとも1つと1辺が同じマークで隣接させないと配置ができません。
      ゲーム開始時の一番はじめに戦力タイルを配置するプレイヤーだけは、城マスに隣接させますよ。


      総大将タイルが各プレイヤーに1枚ずつありますが、ゲーム中に1度だけ使用できます。戦力は0.5と0.5で合わせて1です。こちらはどの配置済みの戦力タイルに隣接して置くことができて、戦力が1なので誰よりも早い手番になります。しかし、バッティングされると配置順はあとになってしまいますよ。
      総大将タイルに直接隣接できますのは総大将タイルだけですが、戦力タイルが配置済みの戦力タイルに隣接させて総大将タイルと隣接するのは構いませんよ。

      宣言しました戦力タイルが配置できないなら、そのタイルを裏向きにしてゲームから除外され手番は終了します。
      配置したくなくても、配置できるなら戦力タイルは必ず配置しなくてはなりません。

      タイルの配置の際にまたぎ置きをすることが可能です。今回の戦場での勝ち目がないと分かれば、次の戦場へ戦力を配置するのも大事なことですよ。
      合戦中の戦場では、勝者が確定しますまでは他の戦場エリアにはまたぎ置き以外では配置ができませんので気をつけて下さいね。

      戦力タイルを戦場エリアに1枚配置されるごとに「花道獲り判定」を行います。
      タイルが配置されて空きマスがなくなりました花道や、タイルがもう置けなくなりました花道を対象とします。
      花道上にあります各色の戦力値の合計値を比べまして単独で大きい色のプレイヤーがその花道を確定し、その花道に自分の花トークンを置きますよ。
      もし、戦力値比べの際に最大値が複数人いましたらバッティングになり、そのプレイヤーたちは花トークンを置けません。次に戦力値が大きいプレイヤーが花トークンを置くことになります。
      誰も単独でないなら引き分けになり誰も花トークンを置けませんよ。
      戦力値が単独で7つ以上の差があり空きマスが1つしかない花道ができたら、その花道の勝敗は確定しますので、そのプレイヤーが花トークンを置いて下さい。


      合戦にあります10本すべての花道で勝敗が確定しましたら、城獲り判定を行います。城獲り判定で単独で花道の獲得数が多いプレイヤーが城を獲得し、城マスに花トークンを1個置きますよ。


      もし獲得数が最も多いプレイヤーが複数人いましたらバッティングになり、次に獲得数が多いプレイヤーが城獲りします。
      全員または2組の獲得数が同じなら誰も城獲りはできませんよ。
      城獲りの判定が終わりましたら、次の戦場へ新たな戦いが始まりますので次の手番プレイヤーから次の戦場へ戦力タイルを配置することができますよ。
      戦力タイルを配置しましたら、各プレイヤーは山札から戦力タイルを1枚引いて手札に加えて下さいね。

      ゲームの終了条件は
      1、「いずれかのプレイヤーが2つの城に自分の花トークンを置ききる。」
      2、「いずれかのプレイヤーが花道に置く花トークンを置ききる。」
      もしくは戦場四で戦力タイルを配置できる戦場マスがなくなりましたらです。
      1か2の条件のどちらかまたは同時に達成したプレイヤーが勝ちになります。
      もし誰も達成できなかったら「城の獲得数」→「花道の獲得数」→「残った手札の最大値戦力値」の順に比べて下さいね。



      3人と4人で遊んでみまして、一人増えるだけでゲームの展開は大きく変わりますね。4人だと最後にタイルを出陣できるのは有利だったかな。相手がタイルを配置しにくいように出陣しやすいからかな。まぁ、必ずそういったタイルが手札にあるわけでもないですし、他のプレイヤーも素早くタイル配置ができるタイルを出陣させたりすることもできますからね。
      戦力の高いタイルでもバッティングすると漁夫の利で戦力1でも花道を獲得できますし、戦とは力だけではないのがよいですね。一度だけ総大将が自ら出陣して鼓舞する展開も熱いですよ。相手タイルの邪魔をしつつこちらは戦場を制圧せんとすることができるかもです。
      勝ち方も花道にすべての花トークンを配置するか、城を2つ落とすかと短期決戦か長期決戦かも見据えての戦いはプレイヤーの力量が試されます。
      4人の時は、なかなか花道に花トークンを置けなくて気づいたら終わったりしてなにもできない展開になってしまいましたが3人の時は、タイルもほどよく配置できるしタイルをバッティングさせにいくともう一人に得をさせてしまうのが分かりやすくグヌヌってなったや。城の落とし合いもバッティングで漁夫の利があったりっ白熱しましたしね。まだ、2人ではプレイはできていませんが2人でのせめぎ合いも今から楽しみだなぁ。
      毎回違った展開の戦場で花道を飾り城を落として勝ち名乗りをあげろ。
      是非、戦国ドミノを楽しんでみて下さいね。

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      大阪鶴橋にありますボードゲーム喫茶ヒデさんに行ってきました。
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        2月5日(月) 18時〜22時
        大阪JR近鉄鶴橋駅から徒歩5分のところにありますボードゲーム喫茶ヒデさんに行ってきました(・ω・)ノ


        三ヶ月ぐらいに来ましたがボードゲームは増えてますね。

        久しぶりにひよこ豆の入ったキーマカレーを頂いたりしました(*´∀`*)
        コーラとかのドリンクは昔ながらのお味ですね。



        【ストーカーマンション】
        4人で4回遊んだかな。4回連続でアイドルになられたりする方もいたりで、ストーカーにオタクにと毎回狙われてましたね。
        すぐに役職がバレたりする時や気づかないで3周ぐらいする時もあったり、あっさりとじっくりのゲーム展開がありますので、だいたい5〜10分で終わるので4回しても説明込みで遊びやすいですね。
        ボクはオタクダッシュで管理人さんやアイドルと握手したりして楽しみました。




        【STICK STACK】
        破壊神が降臨されたような気がするが気のせいかな?
        バランスゲームだし、バランスが崩れただけさ。



        【あやつり人形】
        6人でプレイで初プレイ。なんだかんだで遊ぶ機会が今までなかったですね。
        ゲームで使用しました役職は基本の8枚でした。はじめに1枚をランダムに抜いてスタートプレイヤーから役職を選んでいき、最後のプレイヤーは2択ですね。
        指名した番号を行動不能にする暗殺者、お金を奪う強盗、カード交換がお手のものの奇術師、国はワシのものじゃの国王、建物破壊を免れたりする司祭、建物建設の鬼の建築家、建物の命運はワシが決める将軍と役職がありましたね。

        お金盗られるより行動不能がつらいかな。一回も行動不能にはされなかったが建物は壊された。7枚の建物建設がゲームの終了条件なので、将軍が建物を壊してそうはさせない。建物は特殊な建物が多いので、ヘイトコントロールは難しいなぁ。最後に将軍の効果と建物効果で2つぐらい建物破壊をできたけど、点数下がるし足りなかったなぁ。箱には30〜60分のプレイ時間やけど90分はプレイしたかな。ゲーム内容的にそうなるかな。毎ラウンド、役職の読み合いといかに気づいたら勝ちになるかを考えながらプレイは必要かな。
        いろんな役職カードがありますので、また遊んでみたいですね。


        【ごきぶりサラダ】
        4人でプレイで初プレイ。レタス、パプリカ、カリフラワー、トマトを宣言して箱に入れていくけど、トマトが箱の一番上にある状態ではトマトとは宣言できずに他の野菜を宣言しないといけない。ごきぶりカードは、そのカードを宣言してしまうといけない。間違えてしまうとカードを引き取りますね。
        焦ってうまく宣言ができなかったり、ごきぶりカードに気づかずに宣言したりと引き取りは多発しますね。ボクは途中で「キャベツ」と宣言して引き取りました。
        はじめに自分のカードを無くしたら勝ちの簡単なゲームでした。


        少し早めのバレンタインデーで、ブタのチョコを配ったりして4時間ほどヒデさんで楽しみました。
        一緒に遊んで下さいましてありがとうございました。また、お会いしましたらよろしくお願いします。


        お店のほうでは
        月曜日は月曜ボードゲーム会
        水曜日は水曜軽ゲー会
        土曜日はTRPG会
        をされてます。


        【営業時間】
        18時〜23時(18時より前は喫茶営業されています)

        【定休日】
        木曜日

        【住所】
        大阪府大阪市生野区鶴橋 2-14-7

        【電話番号】
        06-6731-1179
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        バイソン将棋
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          【タイトル】バイソン将棋
          【プレイ人数】2人
          【年齢】8歳〜
          【プレイ時間】約30分
          【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

          今回紹介しますのは、アレックス・ランドルフさんの【バイソン将棋】です。
          川を越えて村に襲いかかるバイソン側、バイソンを撃退&全滅させたい酋長&犬側。
          それぞれの思惑が交錯するゲームです。

          ゲームで使用しますのはゲームボード、酋長コマ、犬コマ、バイソンコマです。

          どちらかがバイソン側、酋長&犬側に分かれてゲームボードに並べます。

          バイソン側は、自分の手番にはバイソンコマを1個選んで1マス前進させます。
          目の前に酋長コマと犬コマがありましたら動けません。


          犬コマは前後左右ナナメに8方向に好きなマスまで進めます。
          酋長コマは前後左右ナナメに1マスだけ移動できます。そして、酋長コマはバイソンコマがいるマスに入りましたらバイソンを狩れますよ。


          この流れを繰り返していき、バイソン側は1頭でも村に突撃できたら勝ち。
          酋長&犬側はバイソンを全滅させるから、バイソンを1頭も動かせないようにしたら勝ちですよ。

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          無限回段
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            【タイトル】無限回段
            【プレイ人数】3人
            【年齢】8歳〜
            【プレイ時間】約20分
            【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

            今回紹介しますのはブッコさんの【無限回段】です。
            プレイヤーは崩落と誕生を繰り返す無限回段に迷い混んでしまいました。ここから脱け出す方法は誰よりも早く5点を稼ぐことです。さてさて、5点稼ぐのが容易じゃなさそうな無限回段からあなたは脱け出せるか・・・。

            ゲームで使用しますのは階段カード、行動タイル、ダイス、プレイシートです。


            ゲームの準備としましては、各プレイヤーは同じ色のダイスと行動タイルをすべて受け取ります。
            次にプレイシート上に階段カードを階段状に並べて下さい。並べましたら適当な階段カードの上にダイスの出目を1にして置いて下さい。1枚の階段カードの上には、常に1個のダイスしか置けませんので、置きたい場所が被りましたら譲りあって下さい。初期配置で特に有利・不利はありませんので(・ω・)ノ
            最後に各プレイヤーは自分の行動タイルから1枚を選び、裏にして捨て場に置きましたら準備完了です。

            ゲームの流れは「行動タイルの配置」→「行動タイルの公開と行動」とします。
            タイルの配置は、より上段にいるプレイヤーから行います。
            タイルは自分の手持ちタイルから1枚を選び裏向きに配置して下さい。
            次のプレイヤーも同様にタイルを配置しますが、配置の際にはすでに配置されています行動タイルの左右どちらかに配置します。あとのタイルを公開して行動の際には左側からタイルを公開して行動していきますので、早めに行動したいタイルなら左側に配置するとよいでしょう。


            各プレイヤーが順番にタイルを配置していき各2枚の合計6枚の行動タイルが並びましたらタイル配置を終了します。

            次に行動タイルの公開ですが、タイルは左側から順番にめくっていきます。めくりましたら行動タイルの「昇る」「落とす」「点を獲得」「呼ぶ/替わる」「かける2」の配置して公開されました行動をします。

            「昇る」は自分ダイスを上の階段に一段上がります。一段上に他のダイスがありましたら跳び越えますよ。

            「落とす」は一番下の階段カードを階段の最上段に持っていきます。その際にダイスが置かれていましたらそのダイスは落ちます。ダイスが落ちましたらそのプレイヤーはダイスの出目を1にして階段の2〜6段目に置いて下さいね。

            「点を獲得」は階段の最下段と2段目、最上段に自分のダイスがあるときに行動すると最下段が2点、最上段と2段目が1点獲得できます。各プレイヤーはそこでしか得点を稼げませんよ。

            「呼ぶ/替わる」は、ダイスを入れ替えたり他人のダイスを動かせます。
            自分のダイスに隣接しているなら他人のダイスと入れ替えもでき、隣接していないなら自分のダイスに1段近づけることができますよ。


            「かける2」は、もう1枚のタイルの行動をします。連続で行動するとかではありません。先にこのタイルが公開されましたら、もう片方のタイルを公開しまして、そのタイルの行動をして下さい。公開しましたタイルも順番がきましたら、その行動をして下さいね。

            6枚のタイル行動がすべて終わりましたら1ターンが終わりまして、行動に使用しましたタイルから各色ランダムに1枚ずつ選びまして裏向きに捨て場に置きます。次のターンでは使えません。すでに捨て場にありましたタイルと残り3枚の合わせて4枚から次のターンは選んで配置して下さいね。

            ゲームは誰かが「5点を獲得して、そのターンが終了したらそのプレイヤーが勝ち」になります。もし複数人5点に達してターンを終了しましたら、より下段にいますプレイヤーの勝ちになります。

            こちらのゲーム遊んでみまして、足の引っ張り合いがすごい。なかなか5点にならないので「プレイ20分がウソだろ(;・∀・)」ってなりますが、そのぐらいの時間で終わります。体感時間は長く感じますが、終わればその時間ぐらいで終わる不思議。それでも時間がかかったりすることはあるので、ルール補足に「誰かが3回落ちましたら、その時点で得点の高い人の勝利」というルールもオススメされていますよ。
            つねに落ちる恐さもありつつ、それをすり抜けて得点できたりとか相手をうまく落とせるとよいですね。
            読み合いがすごく楽しいゲームではあるので、3人専用ですがよかったら遊んでみて下さいね。


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