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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
時間をかけて治療することが、このゲームの必勝法
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    2020年8月某日
    クローズ会に参加して、こちらのゲームを遊んできました(*´∀`*)

    【CEYLON(セイロン)】
    久しぶりに茶葉を摘んで出荷してきました。ルール説明で、出荷のルールを少し縛りある感じで説明してしまって、序盤が申し訳なかった(--;)
    ゲームのほうは、手番プレイヤーがプレイしたカードに描かれているアクションをしたら、他プレイヤーは手番プレイヤーがしなかったアクションを行えるので、誰の手番でもアクションをすることになります。
    手番がくるまでに結構アクションができるので、なんとかアクションに必要な資金を調達したり、移動したりにとできるかな。

    茶葉を摘む前には、摘める茶葉を植えないとね。
    エリアごとの植えた茶葉数のマジョリティ、資金比べ、技術開発比べやらにゲーム中の出荷得点にと、目的も分かりやすいゲームですね。

    45〜60分ぐらいで、茶摘みを楽しめるゲーム。人が植えた茶葉も有り難く摘めますので、使わせて貰うよ。
    他にバリアントルールもあるので、こちらも遊んでいきたいですね。



    ※ここからは少し不適切な表現があるかもしれませんが、ゲーム内容を雰囲気で書きます。
    【CLINIC(クリニック)】(初プレイ)
    ここは、病院であり病院には患者や患者を治すために頑張る医師たちがいる。
    だが、ここでは治すタイミングがとても重要で耳を疑うような台詞も聞こえてくる。
    「先生、○○号室の○○さんの症状が悪化しそうですが、大丈夫でしょうか?」
    「まだ、2ラウンドは大丈夫だ。悪化した後に治すのが一番いいんだよ。」


    「軽傷では治療費が安い。じっくりと悪くしてから治すと治療費が高い。どちらが病院にとっていいかは分かるだろう。」
    「ただ、治すには医師が必要です。」
    「医師ならいるだろ?」
    「しかし、先生。あの医師は疲れています。」
    「疲れているなら無理矢理、能力を上げればよい。簡単なことさ・・・。」


    こんな会話が各ラウンドで聞こえてくる。
    目的は、患者を治療して治療費を稼いで一番の病院経営を目指すハートフルメディカルランゲームです。
    献身的な治療が全てではないのだ・・・。


    2つの違うタイプの60分ゲームを楽しみましたクローズ会でした。
    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    ワインが似合う男になりたいと夢見ていた泥棒と乞食
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      8月17日(火) 13時〜18時半

      京都市中京区恵比寿にありますボードゲームカフェBRESPI(ブレスピ)さんに行ってきました。

      お店に入ると「いつでも遊べるよ。」って雰囲気の白ブラスがセットアップされていましたね。


      この日は帰るまでにこちらのゲームを楽しみました。

      【泥棒と乞食】(初プレイ)

      2人でプレイ。マストフォローのトリックテイキングゲームで、スートは4色。

      2人プレイ時は、赤・青・緑は3〜8の数字カードを使用。黒のカードは1〜4を使用し切り札カラーとなります。

      すべてのカードをしっかりと混ぜて、カードは配り切ります。

      配り切りだと先にリードできるプレイヤーが有利やんってなりますが、手札になるカードは4枚ずつで、お互いに6枚は裏向きに並べて6枚は裏向きのカードの上に表向きに並べます。

      公開情報とお互いに分からない裏向きの非公開情報があるのです。

      リードプレイヤーが、出されたカードは手札か自分の前にあるならフォローしなくてはいけない。

      手札を使いきると、完全に見えたままになるので、手札はできるだけ使いたくないですね。

      表向きに並べてあるカードが、プレイされたトリック終了時に裏向きになっていたカードが表向きになるので、めくれたカードによっては形勢逆転なんてことがありますね。

      ある程度のカウンティングもできますが、めくれるカードや切り札カラーは強いので、その枚数配分の運とありますが、気軽に遊びやすいゲームでしたね。

      3〜5人のルールも確認しとかないとなぁ。

      ゲームのほうは、得点が40対80ぐらいでの決着でした。


      【ラマパーティーエディション】

      なにやら青いラマ、緑ラマがいるかもと噂されていたらしいラマパーティーエディション。増えたのは、ピンクラマだけですよぉ(*´∀`*)

      無理はしないラマで、出し切れそうにないなら早めに降りる感じでしたね。

      しかし、それはジリジリとマイナス点が増えていくことでもあります。

      引いても引いても同じ数字しか引かないラマ。出し切れねぇ。

      両替で1枚20点のピンクチップを出し切れて返却できたら嬉しいラマ。

      面白かったと言われていたので、また持ち込みます。


      【JAWS GAME(ジョーズゲーム)】(初プレイ)

      6人プレイ。ゲーム終了時までに一人でも生き残っていたら良いんやけど、どうせならみんな生きて帰ろうなってフラグビンビンでゲーム開始。

      カードを1枚選んで手札に加えるがサメカードなら公開して退治しなくてはいけない。

      ダメージ5以上与えられたらよいが、与えられないなら食べられて脱落です。

      基本的に武器は1〜2しか攻撃力は無いので、協力がないと無理です。

      気づいたら1人、また1人と食べられていき最後は1人に。

      残り2枚までになり、エンドカードがめくれてハッピーエンド(5人食べられた)。

      犠牲が多いゲームでした。




      【あやつり人形】

      6人でプレイ。ドラフトゲームで、様々な効果がある1〜8の数字カードを順番にプレイしていき、お金を集めて建物を建設して誰かが8個目の建物を建設したらゲームは終了します。

      ゲーム終了時に建物の得点と先に8個の建物建設したボーナス、5色の建物建設ボーナスとの合計が高いプレイヤーの勝ちになります。

      数字の小さいカードから処理していきますが1〜2とかは、指名した数字のカードを選んだプレイヤーの行動を不能にしたり、お金を頂いたりできます。

      他にもカード交換やスタートプレイヤー獲得、効果の防御とあります。

      少し攻撃的な要素があり、中でも将軍は他プレイヤーの建物を破壊できる効果があり、これはなかなかヘイトが溜まります。

      今回遊んだのが旧版で、8個でゲーム終了ですがだいぶ時間が掛かりそうなんで、途中で7個になりました。

      お邪魔要素がワイワイと楽しめるなら好きになるんじゃないかなってゲーム。


      【ワイン商】(初プレイ)

      4人でプレイ。

      5〜25のワインカードを使用し、同じワインカードは3枚で、色ごとに3種類のワインカードがあります。

      4人プレイ時は、橙色3種類を抜くんですが1種類だけ入っていましたので、一緒に遊んでくれた皆さん、すいません(。・ω・。)

      ゲームの流れとしましては、競りフェイズ→ワイン配置フェイズ→準備フェイズと行う。

      競りフェイズでは、手札から1枚〜のカードを公開して競りに参加します。

      以降のプレイヤーは、同額にならないように競りに参加します。

      競りは現在公開されている提示額より低くても構いませんよ。

      手番が回ってきたら、追加で提示額をアップするかパスをします。

      提示額をアップする際には、すでに公開したカードは、手札に戻すことは出来ず追加となりますよ。

      競りフェイズのはじめの自分の手番で、カードを公開せずに競りをパスすることも可能です。その際には、山札から2枚のカードを公開して、数字の小さい1枚を手札に加えます。

      この場合は、競りに参加したことになりません。

      全員がパスをしましたら、一番高値の提示額だったプレイヤーは、山札の横に並べてある4枚のワインカードを手札に加えます。

      2番目のプレイヤーは1番目のプレイヤーが提示していたカード、3番目のプレイヤーは2番目のプレイヤー、4番目のプレイヤーは3番目のプレイヤーが提示していたカードを手札に加えます。

      4番目のプレイヤーが提示していたカードは、山札の横に並べられて準備フェイズで4枚になるように補充されます。

      ワイン配置フェイズでは、手札にあるワインカードを好きなだけピラミッド状になるように配置できますし、しなくてもいい。

      ただ、手札が7枚以上あるなら6枚以下になるように配置はしなくてはいけません。

      配置をした際に1枚ずつ得点を獲得します。得点は、カードに書かれている星の数で1〜3点です。

      配置していき、横や斜め、三角形や逆三角形と同じ色で同じ種類のカードを3枚配置したり、同じ色で異なる種類のカードを3枚配置できたらボーナスがあるので、狙いたいところです。

      ワインカードを配置しているのは、理想のワインセラーを作製するためですよヽ(´▽`)/

      最後は、こんな感じで素敵なワインセラーの出来上がりです。

      競りにどのワインカードを提示しようかとか、まわりのワインセラーを見ながら「これは獲得されると得点伸ばされちゃうなぁ。」とかよきジレンマを感じながら遊びました。

      3〜5人プレイで、3人と5人もどんな感じで遊べるか楽しみだなぁ。


      この日はここまで。

      他のテーブルでもたくさんの方が遊ばれていて盛況なブレスピさんでした。

      一緒に遊んで頂きまして、ありがとうございました。

      また、お会いしましたらよろしくお願いします。



      【営業時間】

      平日 13時〜22時

      休日 11時〜22時


      【定休日】

      水曜日


      【住所】

      京都府京都市中京区恵比寿町434-2 プチトール884 3階


      【最寄り駅】

      京阪三条駅、地下鉄東西線京都市役所前からともに5分ぐらいで着きます。

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      9月26日(土) ライトアンドギークさんでトリックテイキングゲーム(トリテ)を楽しもう
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        2020年9月26日(土) 13時〜19時

        京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんで「トリックテイキングゲームを楽しもう会」をします。

        お店にありますトリックテイキングゲーム、うらまこ持ち込みのトリックテイキングゲームと合わせて約30個程です。

        いろんなトリックテイキングゲームが楽しめるかと思います。

        遊んだことがなくてもルール説明しますので、気軽に参加して下さいね(*´∀`*)

        【参加予約方法】

        ・ツイッターアカウントをお持ちの方は

        ツイプラで参加申込。

        ・上記のアカウントをお持ちでない方は、ライトアンドギークさんへ電話をしての予約申し込み(営業時間外や、混みいっているときは電話に出られないこともあります。)

        ・ライトアンドギークさんで直接予約申し込み



        【注意事項等】

        ・ライトアンドギークさんは、会員登録制です。初めてのご来店の場合、会員登録(無料)が必要となります。

        13時からトリックテイキングゲーム会はスタート予定ですが、お店の方は土日祝は10時から営業されていますので、早めに来て遊んでくださっていても構いませんよ。


        ※感染症拡大防止予防のため

        『マスク着用』

        『入店時に手指のアルコール消毒 or 薬用石鹼での手洗い』

        をお願いします。

        ※京都府より営業自粛の要請があった場合、当イベントが突然中止になる場合があります。その時は、Twitterアカウント・ブログ・個別連絡などでアナウンスいたします。申し訳ありませんが、ご了承下さい。


        ・19時まで滞在される必要はございませんが、途中で退店されるときは、少なくとも今遊んでいるゲームが終わってからでお願いします。

        途中参加も大丈夫です。

        19時までで会は終わりますが、そのまま遊んで頂いても構いません(・ω・)ノ

        ・ゲーム会は紳士淑女の集まりですので、勧誘行為、宗教活動、誹謗中傷、暴力行為、賭博行為に対して、退店および出禁、通報などの対応を取らせていただくことがあります。

        ・ボードゲームは大切に扱って下さいね。

        ・持ち込みトリックテイキングゲームも歓迎です。持ち主が分かるようにシールや付箋等しておいて頂けますと助かります。


        開催場所:世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさん

        ライトアンドギークさん

        住所:〒612-0025

        京都市伏見区深草キトロ町109-9 ブレスビル2F


        「参加費」は、お店のプレイ料金です。


        「募集人数は7人です(主催うらまこ含み8人)。」



        ・下記のトリックテイキングゲームを遊ぶ予定にしています(*´∀`)ノ


        【ライトアンドギークさんにあるトリックテイキングゲーム】

        2人〜6人

        ・スカルキングレジェンド


        3人〜4人

        ・てづま師

        ・ノコスダイス


        3人〜5人

        ・ダイヤは誰の手に

        ・ドッグタッグトリック

        ・地下迷宮と5つの部族

        ・ドワーフの王様

        【うらまこ持ち込みトリックテイキングゲーム】

        2人〜4人

        ・走るメロスたち

        ・ドキッと!アイス

        ・シャキーン


        2人〜5人

        ・泥棒と乞食

        ・ブードゥプリンス


        3人

        ・オツカイフクロウの苦労話


        3人〜4人

        ・ELEANORA

        ・七つの紋章、七つの部族

        ・乗り間違い

        ・タイムパラトリックス

        ・ジキルとハイド


        3人〜5人

        ・ザ・クルー

        ・B.O.N(ボン)

        ・PALA(パーラ)

        ・アナフラ騎士SHock!

        ・キャスター

        ・アメリカンブックショップ

        ・ドルイド


        3人〜6人

        ・ヤギ戦争

        ・ゼロの恐怖


        4人

        ・落水邸物語


        4人〜5人

        ・ポンプ消防隊


        4人〜6人

        ・トリックパーティ

        ・ハットトリック



        参加希望の方はこちらからどうぞ(*´∀`*)

        トリックテイキングゲームを楽しもう

        | ボードゲーム | 20:00 | comments(0) | - | - |
        ラクダで始まり、ラクダで終わる。
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          2020年8月14日(金) 13時〜19時

          京都京阪藤森駅にあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんに行ってきました。

          この日は、相席で帰るまでにこちらのゲームを遊びました。


          【マスターオブルネッサンス】

          こちらを遊びたいと言われましたので説明をして3人でプレイ。

          今回は、カードの方は使用しないで遊びました。

          はじめのほうは、どの資材を獲得しようかとか資材が溢れないようにすることを悩まれていましたが、カードを購入して生産もし出すとスムーズに遊ばれていました。

          資材を獲得しながら、生産により更なる資材獲得に信仰心の向上にとする。

          カードの購入は、色は一緒じゃなくて大丈夫ですがレベル1→レベル2→レベル3と購入しなくてはいけません。

          各レベルのカードは最大3枚まで購入できます。

          まぁ、レベル3は3枚購入することないのですが(誰かが7枚目のカードを購入したら、手番を一緒にして終了するため)。

          カード購入は、ただ購入しているだけだと生産ができなくなってしまいますので、自分の他カードと確認しながら購入するようにね。

          なかなか資材を余らせたりすることはなかったですが、最後に資材が溢れた分の信仰心アップでなんとかなったかな。

          遊び終わって、気に入って頂けたのがなにより。


          【王と枢機卿】

          持ち込んだゲームで、遊ぶのは久しぶり。

          カードをプレイして、カードと同じ色の地域に修道院コマか枢機卿コマを配置していく。

          山札が1度無くなると中間決算が発生して、各地域ごとの修道院コマの得点を獲得します。得点は配置している修道院コマが最多なら、その地域に配置してある修道院コマの数だけ得点を獲得します。

          2位のプレイヤーは、1位のプレイヤーが配置している修道院コマの数だけ得点を獲得します。

          1個の修道院コマで3〜5点獲得なんてこともできるかな。

          山札がもう1回無くなると最終決算となり、修道院コマの得点以外に枢機卿コマの得点、道の長さの得点も追加されます。

          枢機卿コマは、隣り合った地域同士で共に最多の枢機卿コマを配置してあったら、その配置している数だけ得点を獲得します。

          道の長さは、配置している修道院コマが一筆書きで4個以上配置してあるなら1個1点になります。

          カードをプレイして、コマを配置する。手番するのは、これだけですが配置の仕方で色んな影響があり、得点争いは激しいですよ。

          10点差以内の決着になるので、ちょっとした差に「また、遊びたい。」となるオススメゲームです。


          【DORADA(ドラダ)】

          久しぶりに持ち込んでドラダ。

          先にゴールしたくないすごろくのドラダ。

          だが、ゴールできるのは幸せなこと。

          全員で12個あったコマのうち6個はゴールすることなく、コマとしての人生を終えることなったドラダでした。

          「○の出目じゃなければ・・・」は、死亡フラグです。


          【マルコポーロ2】

          今回は、双子を使用してプレイ。

          初期資金がプラス3金、移動させられるコマが2体(振り分け可)、ビックリマークのラウンド開始効果が1種類2倍の効果。

          他2人は、移動は牛歩だがお金&ラクダの支払い踏み倒しマン、ダイス振ったらなんか貰えるマンでした。

          6ラウンド遊ぶゲームで、1ラウンド目は急いでビックリマークがある場所へ向かう。

          アクションは、5個ダイスを配置して行うが配置するダイスは1〜3個必要なので早いと2〜3アクションぐらいで終わることもあります。

          アクションを増やしたかったら、ラクダ3頭を支払い黒いダイス1個を獲得する。

          黒いダイスは、可能なら手番が回ってくる度に増やせる。

          まぁ、黒いダイスは6個しかないので、取り合いになるかな。

          全員な配置を終了したらラウンド終了になり、配置したダイスは回収。黒いダイスは、ボード上に戻ります。

          アクションをする際に誰も配置してないアクションスペースなら無料なんですが、先に配置されているスペースにダイスを配置するなら、ダイスの出目分のお金を支払いが必要になります。

          このゲームは、お金が常に厳しいのでこういった追加の支払いはアクションに響いてきます。

          したいアクションが被りそうなら早めに早めにしないと「あぁ(´;ω;`)」となります。

          ダイスを5個振って14以下なら15の差分だけお金かラクダを受け取れます。

          こちらは、ダイスの出目が小さいと少し強いアクションがしにくいための救済ですね。

          一応振り直しや出目をプラスマイナスしたりできますが、それにはラクダが必要なのです。ラクダはゲームでの重要アニマル。

          6ラウンド終わるまでにある程度の得点差がありましたが、全シンボルマークを集めて50点近く獲得して追い付く。

          同点ならラクダの数勝負で1対9だっため敗れる。

          最初から最後までラクダが勝負の決めてのマルコポーロ2でした。

          キャラクター能力も特化して強いのと、色んな得点パターンで最後まで楽しめるゲームです(*´∀`*)


          【アイス】(有料)

          150円をレジ支払い、好きなアイスを食べる(*´∀`*)

          今回は雪見だいふくを食べました。皮の部分が、甘くて美味しい。

          他にも種類がありますので、食べてみて下さいね。


          お店に

          「イッツアワンダフルワールド」

          「WaR CHest」

          を置いていってありますので、よかったら遊んで下さいね(*´∀`*)


          また、お店でお会いしましたらよろしくお願いします。

          8月26日(水) 19時から「盗賊の親方」ってゲームを遊ぶ予定なので、よかったら。

          ライトアンドギーク ツイプラ


          【料金】

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          ガイアが俺で遊べと・・・ byボドゲナックル
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            2020年8月12日(水) 13時〜19時
            京都京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんに行ってきました。


            この日は、相席で帰るまでにこちらのゲームを遊びました。

            【ガイアプロジェクト】(初プレイ)
            なかなか遊べずでしたが、思いがけず初プレイになりましたガイアプロジェクト。
            説明して頂いて、大変助かりました(^∧^)
            個人ボード、共通の能力ボード、宇宙マップボード等を使用してカード類は使用しない。
            12の異なる種族がいて、すべてを遊びきるには12回遊ばないといけないから、毎回新たな気持ちで遊べる。



            1回目では、なかなかの情報量で把握はしきれなかったけど、だいたいは覚えられたので次はまわりの能力とかを聞いてからの初期配置等になるかな。

            能力の処理を最終ラウンドまで分からなくて出来てなかってツラかった。
            お金大事・・・。
            建物建設、能力の取り合い、パワーを与えないようにどうするか、新たな惑星開拓やら確かにこのプロジェクトは面白い。

            2時間ぐらいがあっという間やったかな。
            地球人は馴染みがあって使いやすい種族やったぞ。
            次にどうしようかと考えるゲームは、いいゲーム。



            【スペースエクスプローラーズ】
            宇宙テーマのゲームが続く。
            今度は宇宙ロケット開発です。
            ロケット開発に必要なスペシャリストたちを雇用し研究を進めていく。
            同じ専門のスペシャリストは、雇用するほどにさらに雇用しやすくなる(コスト軽減)。

            スペシャリストというだけあり、固有の能力を所有していることが多くて、能力により状況を打開することもあります。
            手番ですることが、スペシャリストの雇用かスペシャリストを手札に加えるの2択なので、アクション自体はすることは簡単ですね。

            初プレイの2人が、アイコンの理解も早くて20分ぐらいでゲームが終わりまして「思ってたより早かったです。」と言われました。
            もう1回と言いやすいゲームだと思いますが、ルールは少し読みにくさがあるので、来年にリゴレさんから発売される日本語版?が、分かりやすいルールと能力説明に仕上げていると人気しそうなゲームです。

            【フェリニア】
            今回で2回目かな。2回目なので、ルール説明とかは大丈夫でしたが、やっぱり一部の商品タイルや船タイルの色が分かりにくいのは言われましたね。
            ここだけは、このゲームの難点かな。
            ゲームのほうは、キチンとまわりのしたいことを確認しながらプレイされていた方が勝利。欲しいチップを先に取られてしまった。

            3ワーカーで、ラウンドですることがだいたい2ワーカーは商品タイル購入、1ワーカーは資金調達の流れになっていたので、上級ルールで変化するなら、初プレイでも上級ルールが良さそうかもなぁ。


            【バビロニア】(初プレイ)
            ライナークニツィアのバビロニア。
            リメイクかな?とか思っていたら新作なんですね。

            手番では手札にある5枚のチップから2枚配置するか、農民チップを3枚以上配置するかをします。
            2枚は好きな組み合わせで構いませんが、3枚以上の配置にするなら農民チップのみです。
            チップは壺、仮面、星が各6枚、農民チップが各12枚の計30枚。農民チップは、少し役割があるので多めみたいです。

            配置に関しては、自分のチップに隣接していなくてもよく好きマスに配置できます。
            チップ配置していき、ボード上にあるタイルを囲うと得点計算が始まります。
            タイルに描かれている種類のチップが繋がっている枚数×2点になります。
            繋がりは隣接していなくてもよくて、繋がっているチップの塊にあるチップになります。
            相手の邪魔もしなきゃですが、基本的にはチップは繋げているほうが高得点になりやすい。
            また、得点計算が終わったタイルはまわりで一番囲っていたチップを配置していたプレイヤーが獲得して、獲得しているタイル枚数だけ得点が追加されます。
            結構得点入るんですよね、このバビロニアは。

            農民チップは、農民タイルに隣接してさらに農民タイルのあるマスに農民チップを交換するように配置することができます。
            農民タイルは、得点だけのタイルや全員が現在所有しているタイル枚数だけ得点が獲得できるタイルとありますよ。こちらは、ゲーム終盤に獲得すると大量得点が見込めます。
            他には砦があり、こちらを囲うと様々な恩恵もあるので一度は囲みたいところですね。
            チップの配置とかは、分かりやすいからルールは難しくないけど、1度大きく得点を離されてしまうと結構気持ちが落ちる。
            50〜80点差つくと、う〜ん・・・逆転できるかなぁってなったかな。
            最終的には差は縮めたけど、まぁ届かずでした。始まる前に一気に得点獲得もあるとは聞いていたけど、なかなか豪快でした。
            クニツィアのゲームは好きなのが多いけど、このゲームは少し合わなかったかな。


            【ラマパーティーエディション】
            ほぼ持ち歩いているので、15分ぐらいのゲームを遊びたいってなった時にはオススメして遊んでいます。

            今回は久しぶりに山札が尽きて、しかも4人が降りていないから、なんと熱い展開だ。
            しかし、ボクの手札がこれではツラい。案の定、1枚だけ2をプレイして次の手番には降りるしかなくて8点の失点。

            この失点で逆転されてしまい2位に。3〜4位は仲良く40点オーバーされていました。
            初プレイの方が「ちょうど遊びやすい。」と言われていたので、気に入って貰えたかな。


            【OLE!(オーレ!)】
            4人と3人でプレイ。途中で4ラウンド中最終ラウンドだけ3人になったかな。
            3〜4人やと使用するカード枚数の変化はなくて、配る枚数が変わるだけやし問題なし。
            場に出ているカードの色か数字か両方かより大きい(強い)カードを出し続けていくゲームで、出せないとパスになりマイナスチップを受け取る。誰かが手札を出し切るか全員がパスするまでラウンドは続くので、手番が来る度にパスもあり得ます。
            出す順番を間違えると自分も厳しくなるので、考えて出さないといけない。
            不意に出せなくてのパスがあったり、気づいたら出し切られたりの失点(残った手札の数字合計)にと最後まで気が抜けなく楽しいオーレでした。


            この日は、ここまで。
            初プレイのガイアプロジェクト、バビロニア。
            持ち込みのフェリニア、スペースエクスプローラーズ、ラマパーティーエディション、オーレ(思ったより持ち込み遊んでた)にと、たくさん遊んで頂きましてありがとうございました。
            また、ガイアプロジェクトは遊びたいのでよろしくお願いします(*´∀`*)
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